GUI部品図鑑

その2 ポップアップフォルダ [MacOS]

要するにポップアップするフォルダウインドウである。タイトル部分がタブとなって常に画面下部に張り付いてる。タブをクリックするとポップアップして中身が表示される。また、何かをドラッグしている最中にマウスカーソルをタブに合わせる事によってもポップアップする。もう一度タブをクリックするか、他のウインドウがアクティブになると元のタブのみの状態にもどる。もちろん、ポップアップしている状態では普通のフォルダウインドウと同じことが出来る。

ウインドウの大きさを変えたい場合は、ウインドウ上部の左右にある斜線の部分をドラッグする。この時、大きさを変えようとしてタブを上に引っ張ってはいけない。なぜならそれはポップアップウインドウから普通のフォルダウインドウに戻す操作だからだ。

では、普通のフォルダウインドウからポップアップウインドウにするにはどうするかというと、フォルダウインドウを画面の一番下まで移動させればいいのである。あくまでメニューから操作したいという御仁は、表示−ポップアップウインドウを選択することによりポップアップウインドウにすることが出来る。戻す場合は表示−ウインドウである。


りゅう/rryu@t3.rim.or.jp