偽偽夜食日記

2000年3月

プレイステーション2の登場によって今年はネットワーク元年だとか騒いでいるようだが、果たしてそううまくいくものかどうか。通信費用が安くならないとどうにもならないような気もするが。


1日(水)

防衛庁のソフトウェア開発にオウムのソフトウェア会社が孫請けに存在していたというあれ、オウムだから運用を中止というのは以下にもお粗末すぎる。オウムが関係していなくたって、バックドアやトロイの木馬を仕掛けられる可能性は十分あるのだから、ソースコード等を監査するのは当然だと思うわけで、そういうことをしているなら問題無いと言い切れるはずである。それ以前に、そういうバレたらやばいようなものを外注に出すのはやっぱりマズイのではないだろうか。

月替わりということでNotfoundの上位10位を大公開。いや関係ないが。
トップのファイル名変更というのは割とイタイらしい。

Not Found Ranking
Rank URI Count
1/~rryu/index.html 133
2/~rryu/himitu/nisenise-fuhito/diary.html 70
3/~rryu/facemark/wibk.gif 50
4/~rryu/himitu/7000comm.gif 11
5/~rryu/himitu/choudai.gif 10
6/~rryu/himitu/nisenise-fuhito/ 8
7/~rryu/himitu/nisenise-fuhito/index.html 6
7/~rryu/nisenise-fuhito/200001.html 6
7/~rryu/gallery.html 6
8/~rryu/newton/applet/reamde/remotetown110/ 5
8/~rryu/java/pi/PiApplet.class 5
9/~rryu/favicon.ico 4
9/~rryu/java/pi/java/awt/event/AdjustmentListener.class 4
10/~rryu/software/dev-diary.html 3
10/~rryu/himitu/favicon.ico 3
10/~rryu/java/java/awt/event/ActionListener.class 3
10/~rryu/nisenise-fuhito/ZettainiNaiResource 3
10/~rryu/newton/diary.html 3
10/~rryu/himitu/myuu.gif 3
10/~rryu/oldtext/monolog01.html 3

2日(木)

N@の杉山さんにメーり返そうと思ったら、次のメールが来てしまった。Y2K Patchを入手するときに、その問題に関して詳しい説明があったほうが良いだろうという旨である。でまあ、それをN@の記事にして置いておくと。それは私も思っていたのでReadmeに色々と書いたのだが、普通の人に分かるようにとなるとこれがなかなか難しい。とりあえず現状はこんな感じなのだが、一体どこを直したら良いのだろうか。

Newtonの2000年問題とは

2000年以降に、Findを使用して1900年代の適当な日をDatesOnもしくはDatesAfterで検索をかけると、該当するデータがあるにもかかわらず無いという結果が出ます。そして、Findを閉じて再度Findを開くと、日付の入力スリップを表示させると20xx年になってしまいます。つまり、1999年を指定して検索しても、実際には2099年を検索しているので、該当するデータが無いという結果が出るのです。なぜこのようなことが起こるかというと、端的に表現するならばFindの作りが悪いのです。

Findは日付選択スリップを表示するときや実際に検索するときに、画面上に表示されている文字列からNewtonの内部で使用されている日付値にいちいち変換しています。日付選択スリップからは直接日付値が得られるのにです。この変換には、StringToDateという、Newtonのシステムが用意している関数が使用されています。

StringToDateには、年を省略した日付(例えば12/3など)の場合に、その省略された年は現在の年として変換するという仕様(*1)があります。そして、年が2桁で表される場合も、省略された上位2桁は現在の年の上位2桁として変換するという仕様(*2)があるのです。

そこでFindなのですが、画面上に表示している日付というのがなんと2桁年なのです。例えば1999年を指定すると99年になります。検索するときにStringToDateによって再度日付値に変換されるわけですから、先の仕様によって2099年になってしまいます。これが不具合の原因です。

とりあえず、しっかりと年を4桁で表示していればこんな不具合は出ませんから、まさに2000年問題の典型としか言い様のない有り様です。


3日(金)

18時過ぎ、秋葉原では既にプレステ2を買う為の人が並び始めていた。おそるべし。ラオックスのゲーム館前にテレビカメラがあったので、そこで粘っていればテレビに映れるかなとか思ったが、そんなことをしてもしょーもないのでさっさと通り過ぎる。

ニュースで大学でシミュレーションの研究をやっているという人がプレステ2の画面を見てコメントをしていた。NASA並とか何とかいっていたが、あれくらいの映像は既にPCでもリアルタイムに生成できると思うのだが。

9500アクセス記念はZnZさんに取られてしまいました(謎)。ZnZさんには雛祭りということが自明だったようだが、Kok.Wishさんの感想はひな祭りっぽいかどうかはおいといて、かーいいということだった。むう、どっちの反応が普通なのだろうか。


4日(土)

ZnZさんにアクセス記念CGを探されたようです(謎)。9300acc.gifとか9400acc.gifというものは無いのであさっても無駄なので真似してやらないように。


5日(日)

Java1.1からアニメーションGIFをgetImage()してdrawImage()で描画すると勝手にアニメーションしてくれるようになっていたとは。

つい魔が差してwhoisでnekomimiなんていうのを検索してしまったのだが、それにしても猫耳ネットワークサービスなんていうものがあるとは。「猫耳の理念」を解説しなければいけないネットワークサービスとは一体どういうものなのだろうか。まだページすら出来ていないのでサービス開始はまだ先のようだが、一体どういうことなのか一刻も早く知りたい感じである。


6日(月)

Perlで3桁ごとにカンマを入れる処理「1 while $x =~ s/(.*\d)(\d{3})/$1,$2/g;」、これの正規表現には一本取られたという感じ。.*がミソで、これによって一番右側にある4つ並んでいる数字にマッチするというわけだ。カンマを入れると4つ並びではなくなってしまうので、次はその左隣のにマッチしていって、カンマを入れる部分が無くなるとどこにもマッチしなくなると。むう、正規表現は奥が深い。

遂に甥はキーボードとそれを押して入力された文字との関連性に気づいたらしい。でもまだ字は読めないので単に押して入力しているだけである。でもまだクリックは出来ない。マウスカーソルをアイコンの上に持っていってボタンを押すと何かが起こるというのは分かったようだが、うまく合わせられないようだ。ついでにクリックできても選択されるだけなので、失敗と判断するらしい。さて、ダブルクリックに気づくのは果たしていつになるのだろうか。


7日(火)

このサイトの人はよほどIEが嫌いならしく、IEでアクセスするとわざわざSSIかなんかで警告してくれる。IEについての注意はおおむね本当のことなのでどうでも良いが、より安全で、便利な Netscape Navigator の使用を推奨しますというはネットスケープを買いかぶりすぎである。少なくともネットスケープの方のセキュリティホールとCSS対応がぼろぼろということを書かないのは不公平ではないだろうか。

とりあえず、MacOSならばおすすめはiCabである。HTML4.0完全対応で、Q要素はちゃんとダブルクォートで括られるし、ID属性もアンカーとして使えるのである。いやーすばらしい。

Swingを取ってきてデモで遊ぶ。別途Swingを取ってきてもらうことにすればSwingの必要なアプレットとかでもいいかなとか思ったのだが、10MBですか。そいつはかなりヘビーなような。せめて1MB位にまからないだろうか。しかも動作速度もかなりヘビーというか、気の短い人なら絶対強制終了とかやってしまいそうな勢いである。でもHTMLのParserは割と魅力的。


8日(水)

昨日のこのサイト、ちこっとメーってみようかなどと思って一番下のメールアドレスの書いてありそうなリンクを辿ると、これがまた凄かった。そんなにまでメールを送って欲しくないのかとしか思えないというか。こういうことをごたごた書く人で、あまつさえキチガイという言葉を多用するような人では、高確率で返事は期待できないと思った私である。
それにしても、そんなにマイクロソフトが嫌いならそもそもWindowsを使わなければいいと思うのだが、なぜわざわざ使うのだろうか。

ご希望に応えてBob Dylanさんの"Changing of the Guards"をこりゃ英和さん(1.1)に訳していただきました。全体的に何となく意味がわかるようなわからないような、いかにも和訳しましたと言わんばかりのいんちき臭い日本語が非常に良い雰囲気を醸し出している。

16 年‖ , 
フィールドの上で連合している 16 旗
良い羊飼いがどこで深く悲しむか、
絶望的な人(分けられた絶望的な女性)
「落下が残す」彼らの翼「 neath 」を広げる、

運は呼ぶ。
マーケットへ影から前方へ踏み入れられたI
商人とパワー(行かれたわたしの最後の取引)を渇望している泥棒
彼女が彼女が生まれた草原のように甘く匂っている‖ , 
真夏のイブにタワーに近づきなさい。

冷酷な月
祝賀会の上のキャプテンウェイト
最愛のメイドに彼の考えを送る、
誰のコクタン色の顔がコミュニケーションの向こうにあるか、
キャプテンは、下にいる。しかしそれを信じて、まだ彼の愛は払い戻される。

彼らは彼女の頭をそった。
彼女はジュピターとアポロの間で板挟みになっていた。
メッセンジャーは、黒いナイチンゲールをもって到着した。
見られたI‖階段の上の彼女とわたし‖ついていかないわけにいかなかった‖ , 
彼らが彼女のベールを持ち上げた噴水を過ぎて彼女について行きなさい。

わたしはわたしの足につまずいた。
わたしが溝で過去の破壊に乗った
「 heart-shaped が、入墨する」ひと針静寂繕い「 neath 」をもって
裏切り者聖職者と危険な若い魔女
わたしがあなたに与えた花を配っている。

鏡のパレス
イヌ軍人が、反映される‖ , 
終わりが無い道とチャイムについて嘆き‖ , 
からである彼女のメモリが、保護された部屋‖ , 
天使の声がどこで前の時の魂にささやくか、

彼女が彼を起こす
40-8時間それ以後‖太陽が、壊している
壊れた鎖とアメリカシャクナゲと転がっている岩の近くで
彼女は彼が今どんな測定をとっているか知っていることを願っている。
彼は彼女の地位を引き下げている。そして彼女は長い彼のものの上に金色のロックをしっかりと握っている。

紳士‖彼が言われる、
わたしがあなたの組織を必要としない‖わたしが磨いた‖あなたの靴‖ , 
わたしがあなたの山を動かして、そしてあなたのカードにマークを付けて
。しかしエデンの園は除去のために自ら燃えている、どちらの留め金でもある
ことのないようにあなたの心には、勇気がなければならない‖のために‖変わっている‖ガードについて

平和が来る
火の車輪の上の静穏と輝きをもって
ただ我々どんな報酬もではなく彼女の誤ったアイドルが落ちるとき持って来る
。そして残酷な死は、のがれているその青白い幽霊をもって降伏する
Swords の王と Queen の間で

9日(木)

ホタルイカの寿司を食ってよだれがだーらだーら出る夢を見る。目を覚ますと本当によだれが――

どこでもいっしょの猫のぬいぐるみのUFOキャッチャーがあった。駄目です。頭デカすぎです。ついでに掴み所が無いので取れないったらありゃしないというか。唯一の方法は腋の下に掴むアレをぶっ刺してうまく引っかけて持ち上げるという辺りだと思う。が、そんなピンポイント攻撃は私には無理なので取れるわけが無いのであった。

店先のデモはプレステ2ばかりである。ハードの前評判の割に、ゲームの方は余り凄く無いような。花火のゲームなんかちゃんと3次元空間で花火しているのに、3次元であるということを余り活用していない気がする。花火が余り派手に炸裂しないのはプレステ2の処理限界とは思いたくない。勿体ないかぎりである。
で、Oh!Xの2000年春号が出たので買って帰る。


10日(金)

なんと、例のサイトの人からメーられてしまった。もしかしたら何らかの反応が貰えるかなという一縷の望みを抱けるように、リンクを入れてあれしていたりするのだが、まさか本当に来るとは。世の中広いものである。
ということでメーり返したら、サブシステムとやらに2回はじかれた。Subjectにfvdcsxという言葉が必須ならば、そっちから送るときに付けてくれても罰は当たらないと思うのだが。メールの返事すら必要なメールではないということなのだろうか。

ゲームで遊んでいて怪我をしたというので米任天堂が訴えられたんだそうな。単に遊び過ぎが原因な様だが。大抵の場合は説明書に超時間ゲームをしてはいけないなどと書いてあるはずだが、これでは駄目だったのだろうか。何にしろ怪我をするようなコントローラはいけないということなのかもしれない。さすが訴訟王国、手押し車用のタイヤに「高速道路で使用しないでください」という注意書きがあるだけあって、PL法は大変なようである。


11日(土)

今「スタイルシート論争について」が熱いらしい。スタイルシートを使う使わないは個人の自由だと思うが、使わないからといってBLOCKQUOTEをインデントに使っていいということにはならないだろう。いきなりH4から始めているあたり、HTMLをしっかり理解していないのではないかと思ってしまうわけだが。見た目を重視するならば、Hnなんて使わずに全部FONTで文字の大きさを指定すればいいし、TABLEでインデントしたほうが潔くていい。なまじ中途半端に従うから変になるのだ。

しかしこの/twn/wwwxx088.htmというURLはなんとかならないものだろうか。私なら/twn/www/alacarte/stylesheet.htmlという様な感じにするのだが。


12日(日)

遂にGraphic Converterのシェアウェアを払う。うん年試用していたか分からないがまあそれはともかく。

例のサイトの人からはメーの返事が来ない。まあ、なにやら2週間Webの更新が出来ないそうなので(管理はできるという辺りが不思議)、それまでは待つとしよう。8日が最終更新だから22日である。

Newtonでスクリーンセーバー(セーブする意味が無いけど)という感じのマスコットが動くものを作ろうと頑張る。透明なviewは簡単に作れるから簡単だぜとか思っていたのだが甘かった。BuildContextでviewを作るとどうやっても透明にならないのである。むーんと思ったらNPGにルートviewの直接の子は自動的に透明にならないなどとあった。なんて余計なことを。しかし、するとあのEXPOで見たアレはどのようにやっていたのだろうか。くう、無理にでもビームしてもらえばよかった。


13日(月)

落書き掲示板、そろそろ何とかしたいお年頃になってきたのだが、合成処理がいまいち良くない感じなので何か他に良い方法はないかなあなどと思っていたら、ふと思いついた。合成じゃなくて分離すればいいのである。背景画像の上にでれでれっと描いた画像と背景画像とを比較して、同じ色だったら透明、つまり何も描かれていないと判定すればでれでれっと描いた絵が抽出できるはずだ。合成する必要が出てくるのは、描画作業中に背景画像を読込み直したときだけなので、これでも問題はないはず。この方法ならば透明色というものが必要なくなるし、何より描画処理中に余計な処理が必要なくなるというのが嬉しい。
と思ったら、うまい話にゃ裏がある、てなことでうまくない部分を見つけてしまった。背景画像と同じ色を塗り重ねた場合は、ちゃんと描いたのにもかかわらず透明と扱われてしまうのだった。まあ、背景画像を読込み直しをすることはまず無いと思うので現実的には問題無いような気はするが、でもなあという感じである。

IQは147でした(謎)。


14日(火)

アクセスログが700KBとかになってしまったので、そろそろ何とかしないとやばげである。さりとて完全に削除してしまうとアクセスログや検索キーワード一覧が見られなくなってしまう。ということで概略だけ残して削除するという方式を考えたのだが、やはりログは全部取っておきたい。そこでログをメーって削除することにしたのだが、それぞれの作業のタイミングがなかなか難しい。うーむ。

ダウンロードのログをつらつらと眺めているとリモートホストの項にgw.kantei.go.jpというのがあった。これってどう考えても首相官邸なのだが、もしかして首相官邸にもNewtonユーザーがいるとか? それとも外部から不正に使用されているとか。いやいやまさか、そんなことが、などと断言できないところが寂しい今日この頃。


15日(水)

また夢を見た。前にも見たことがあるような気がするのだが、そうでもないような気もする。一晩に同じ夢を何回も見ているだけかもしれない。とりあえず私はこれを娘二人シリーズと名付けた。
まずはどちらの娘を実の娘として引き取るかというところから始まる。本当の娘でない方は母と共謀して芝居を打つのだが、ばれてしまって殺されてしまう。ちなみに私は第三者である。それから場面が変わって絨毯の上で家族そろって(なぜか娘は2人いる)お茶を飲んでいたりするのだが、何かやるたびに人が死ぬという恐ろしいことになっている。そこでなぜか私はおよばれしているのだが、なぜか無理やり食べさせられたりして、それによってまた誰か死なないだろうかと脅えている。というような感じである。

なるほど、302 Moved Temporarilyでfile:///c|/con/conに飛ばすのはなかなか凶悪である。HTTPの応答を直接見ることができない人だと何で落ちるのかは永遠にわからないだろう。


16日(木)

新版アクセスログスクリプトが出来たので、とりあえずrimで試してみると500 Server Errorがでる。手元の環境では問題無く動いているのだが。むーん、なぜだあ、と色々悩んだ結果、そういえばディレクトリのパーミッションに制限があったような気がしたのでとりあえず750にしたら、ちゃんと動いた。そうか、そういうことだったのかと円周率記憶アプレットのディレクトリのパーミッションを変更しにいく。これでちゃんと動くようになったはず。例によって確認はしていないが。

アクセスログのRefererに入ってくる[unknown origin]というこれ、一体何なのかとWebで探してみたらネスケ4.7でブックマークから参照するとこれが送られてくるのだとここにあった。なるほど、ブックマークだったのか。それならそれでもう少し分かりやすいものを入れてくれてもいいのに。

メモ

bookmarks
Mac版ネスケ 4.06以降でブックマークから参照
[unknown origin]
ネスケ 4.7 でブックマークから参照

17日(金)

昨日のPerl5 で CGI!というところにco.jpとかne.jpとかの時間帯別アクセス数の表があって、なかなか興味深かったので私もやってみるとこにする。
coドメインからのアクセスは9時にぼんと増加して12時がピーク、18時にもひと山来て日付が変わる前に減衰してほぼ0といういたって健康的なパターンである。というかちゃんと仕事しないと駄目なんだな。
orやneドメインはほぼそれの逆というのが面白い。ピークが0時にくるのはうちの所だけかと思っていた(0時にWWWCを仕掛けている人が多いから)のだが、そうでもないらしい。私は23時頃かと思っていたのだが。

第2レベルドメイン別および時間帯別アクセス数
ドメイン 000102030405 060708091011 121314151617 181920212223
ed 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
gr 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
or 142 110 89 56 31 27 25 12 22 16 18 20 32 37 27 30 38 39 32 55 76 81 70 123
co 7 10 2 4 1 5 3 7 27 106 101 57 124 62 57 47 34 54 67 52 30 23 20 9
ne 611 461 310 224 153 139 210 160 125 105 108 108 137 108 123 109 84 126 138 231 271 303 335 706
ac 6 7 0 4 13 5 4 15 8 13 16 13 18 16 14 24 16 18 18 24 18 8 10 10
ad 18 16 20 24 11 12 7 6 2 3 1 2 6 7 7 8 4 13 17 8 10 11 11 18
go 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 3 2 0 2 0 3 1 1 0

18日(土)

ふと目が覚めると4時だった。定例RT(C)にはもはやこれ以上も無いくらいに間に合わないのでもう一回寝る。

ふと例のサイトを見に行くと、2週間更新できないという記述が原則として3月末くらいまで更新を停止という記述に変わっていた。むう、延びましたか。原則としてというあたりがちょいと気にかかるところだが。

いやしかし、更新情報が更新されているではありませんか。うそつきーというか。メールは届いているようなので何よりであるが、こういうことを書くからいっぱいメーられるんだよなあと思う私である。

また、くだんの件ですが、こちらとしては、こちらと製作者様の問題であって、第三者がどうこういう問題ではないと認識しているのですが(しかし結局公の場所では第三者しか意見を表明していなかった)、第三者も状況を知りたいという事は理解できますので、予定通りそのうち記述します。ただし、上記の理由もあり、priorityはそうとう低いです。うっとおしいだけだし、第三者の中には頭のおかしいのすらいますからね。


19日(日)

例のサイトの人からメーの返事が来る。例によって平たくいわないと「このメーは他言無用」という文章があったので公開許可を求めたのだが、案の定却下された。公開できないなら出来ないで「いやもうこれが凄い内容なんですよ。うひひ」とかいうご想像にお任せします方式も取れるのだが、私は良い人なのでそういうことはしない。

さすがrim-net、ほとんど上位にランクインという表現が素晴らしいです。それってつまり上位じゃないってことだし。本当の上位には一体どこが入っているのだろうか。


20日(月)

アクセスログを新システムに変更。既存のログをタブ区切りに変換して書き戻す。って、誰ですか、file:///c|/con/conをRefererに入れたのは。いや、というかバレバレだが。ひと足違いでスキームがhttpでない場合はリンクにしないようにしたので残念でした(謎)。

顔アイコンを使わせてもらったというメールが来た。これで合計3通目である。メールが来る前にアクセスログのRefererに入っていたので使われていることは知っていたが、来たら来たでやっぱり嬉しいものである。しかし、何しろ勝手に使ってくれと明言しているわけだから返事に書くことが無くて困ってしまう。出さないというのもなんかあれだし。でもまあくれれば喜びます。いますぐメーを!(謎)。


21日(火)

顔アイコンに「m(_ _)m」は無いのですかということなので、とりあえず頑張って作ってみる。「[土下座アイコンその1]」なぜだろう。なぜかしら。突っ伏しているようにしか見えない。「[土下座アイコンその2]」これもいまいち。

新しいバージョンのGraphic Converterをインストールしたときに削除していなかった旧バージョンを、今の今まで新バージョンだと思って使っていたことに気づいた。どうりで何も変わっていないような気がしたわけだ。むう、私はこんなことで良いのだろうか。


22日(水)

秋葉原に行くと、ちょうどJUDY AND MARYのアルバムの発売日だった。ベストアルバムだったのでどうしようかなーと思ったが、ここで買わないと私の存在意義に関わる様な気がしたのでさくっと買う。新曲も1曲入っていることだし。やっぱりHysteric BlueよりもJUDY AND MARYだよなあと思う私。

アクセスカウンターは現在9947である。明後日には10000に到達する見込み。準備は良いですか、皆さま(謎)。(^_-)-☆

と書いたところで以前書いた顔アイコンのwink.gifのtypo多発の理由がわかった。顔アイコンのページのタグの用例がtypoしていたのだ。つまり原因は私だ。いやはははは。


23日(木)

むう、TransTECHは休刊ですか。確かに号を重ねるごとにどんどん厚みが増していく辺り、何か一抹の不安を感じた物だが。余り売れていなかったのだろうか。割と面白い雑誌だったのだが。

気がつくとカウンタが9997になっていた。明日までに描けば間に合うぜと思いつつ今まさに描いている最中にである。超あせったのだが、もはや間に合わない。とりあえず残念な絵でも仕込んでお茶を濁そうと思いカウンタのスクリプトを書き換えたのだが、肝心の画像を転送し忘れてしまうという、残念な思いを増幅させてしまう結果となってしまった。やはりかなり動揺していたものと思われる。というかいつもは20アクセス/日程度なのに、今日に限ってどうして50アクセス以上あるのか。


24日(金)


という訳で間に合わなくてやり場の無くなった10000アクセス記念である。

rimのシェルホストにRubyをインストールすることに再挑戦。今度はディスク容量を16MBに増やしたので余裕でコンパイル出来た。make testでのテストもOKである。make installは絶対失敗するはずで、やって見ると案の定/usr/local/bin/rubyのパーミッションが無いとかで失敗した。失敗するのはいいのだが、これが出来ないと設定が足らないようで、カレントディレクトリ以外にあるファイルをrequireする事が出来ない。致命的である。make installするとminirubyとやらでinstruby.rbというファイルが実行されているので、それを解析すればわかるような気がするが、さっぱりとちんぷんかんぷんである。やはりMLで訊いてしまったほうが早いか?

rimのシェルホストでmadoka.plというのが異様に多く動いていたので何かとWebで検索してみたら、IRC personal proxy serverだそうな。平たくいうと人工無脳だ。接続料金無しでログ取り放題というのは誰でも考えてしまうものらしい。


25日(土)

Windowsの画面のデザインは標準設定が使いやすいとは私は思わないのだが。いくら何でもメッセージボックスの文字は小さすぎると思う。標準で12pt位あってもバチは当たらないはずだ。そんなにメッセージボックスの文章を読ませたくないのだろうかとか思ってしまう私は、必ず14ptくらいに変更している。

名誉棄損というのは第三者のいる場で具体的な事実を公表したときに成り立つものだそうな。なので第三者に聞かれる心配の無い場で一対一で有らん限りの罵倒をしても名誉棄損にはならないらしい。フォーラムその他の場所を避けてメールでやり取りするというのは、そういう対策なのだろうか。あと、具体的でない指摘(馬鹿とかアホとか)でも名誉棄損にはならないそうだが、これはどうやっても馬鹿としか表現できない人に馬鹿と言った場合には具体的な指摘になるような気もする。


26日(日)

VirtualPCのWindows98にX68000エミュレータを入れてみる。とりあえずSX-WINDOWの起動ディスクしか見つからなかったので、それで起動。思ったほど遅くはなかったが、画面の描画がまるでswingデモのデバッグ用にウエイトを入れているアレのよう。でも、激遅のVirtualPCでもこれだけ動くのなら、普通のPCだったら充分な速度がでるだろう。むしろ実機よりも速そうというか。

./configure --prefix=~って、なるほどインストール先の指定はそこでしますか。make installは失敗したというのはRT(C)で書いたような、と思ったら書いていなかった。さすが、何がわからないのかわからないという状態だった私の仕業である。さっそくやってみると、ホームディレクトリにlibというディレクトリが出来ていた。肝心のRubyの実行ファイルはどこだと探してみると、makeしたディレクトリに"~"というディレクトリが。いやあの、なんか違うんですが。

結局prefixにホームディレクトリのフルパスを指定してconfigureからやり直すことでインストールは無事成功した。試しにnif_rtc.rbでニフティに接続してみると、ちゃんと接続できた。よっしゃ、これでめくるめくRubyの世界が。ちなみにRubyを入れた後のディスク使用量は14780KBである。


27日(月)

ゲーセンで遊びほうけていたら肝心のCDを買うのを忘れてしまった。なんてこったい。

とりあえずm(_ _)mは「土下座アイコンその1」でオッケーらしいので顔アイコンに追加。やっぱり「土下座アイコンその2」これはテーブルの下から顔を覗かせている様に見えるらしい。

FSCIの発言で「BINGOです」という文があったのだが、反射的に燃料切れですかなどと思ってしまった私は一体。


28日(火)

ようやくVirtualPCのアップグレードのお知らせがきた。今更というか、なんかもうアップグレードする意欲が失われてしまったのだが。IPアドレスがMacと共用できるというのは有れば便利な気もするが、無くても別に困らないし。さてどうしたものか。

Newtonのスタンド、無いなら自分で作ってしまおうという人は私のほかにもいたりする。こちらは金属製。しかも折畳み可能らしい。これはなかなかポイントが高い。図面は有るのだが(しかもPDF)、寸法が書いていないのが残念なところ。いや、もしかすると原寸大とか。

メーろうと思っていてもつい忘れてしまうのでとりあえずここに書いておこう。読んでいるかわからないが。キーボードやペンの入力が異常に反応が遅いというのは、とりあえずviewClickScriptの返値をnilでなくてtrueにすればペンに関してはいくらか改善するかもしれない。あとキャラクタ1つにつきviewひとつというのは効率が悪いと思う。viewBounds等の変更を反映させるときに結局viewを作り直しているので、viewにせずに自分で描画してしまったほうがその分だけ処理が軽くなるはず。


29日(水)

遂にスケルトンカップヌードルを食べる。賞味期限がかなり前に切れていたということには気づかなかったことにしておこう。大丈夫、たった2ヶ月ではないか。ちなみに味は普通のカップヌードルと同じである。せっかくなので写真を撮ってパレット墓場につっこんでおく。
これはついでに撮った新鮮なプチトマトと2週間くらい前は新鮮だったプチトマト。

アジアのいかしたTシャツがいかしている。私のお気に入りは「とがありますので、」。これ以上ないほどわけのわからない言葉になれば割といけてるものになるらしい。さすがに「トップ」のTシャツは何かが間違っているというか、誰が着るんだろう、あれ。

MacOS版IE5がでていたのでダウンロードする。どこかにHTML4.0とCSS2のテスト表示用のページとかないだろうか。


30日(木)

常々思っているのだが、役職に就いている政治家の人は必ずWeb日記を書かなければいけないという制度を作ったらいいのではないかと思う。どんなことをやっているのか、どんな苦労があるのかというのが分かるし、日記も書けないほど無能な人やまずいことを書いてしまう人はそっこうで首を切れる。コンピュータが使えないから出来ないといういいわけは立たない。入力は他の人にやってもらえばいいわけだし。部下をちゃんと使うというのも上司の能力のうちだ。

がんばれ!!(^^;;などといってお絵描き掲示板のURLをメーられてしまった(メーられたのは違うところだけど本拠地はここ)。うう、心の中では頑張っています(謎)。
それはともかく、確かに割と良く出来ているが、一番の驚きはやはりマスク機能だろう。Javaで画像を云々やったことがある人なら、あんなことは出来ないはずだと首を捻ることだろう。しかし、ここで分からないなどと言っては私の存在意義が危ういような気がするので一所懸命考える。

分かってしまえば仕掛けは簡単である。要するにマスクに指定された色だけを抜き出した画像を作って上に重ねて描画しているのである。おそらく、描画色の変更やマスクの色やモードの変更時にちょっと時間がかかるのはその為だろう。あの時にマスク画像を生成しているわけである。描ける絵の大きさが小さいのもそれの影響だと思われる。あまり大きくすると現実的な処理速度にならないのだろう。


31日(金)

返事をである調で書くのは何かきもち悪いのだが、一部分だけ違うというのも気持ち悪いので仕方がない。
ともかく、MungeShapeもMungeBitmapも、それに渡したものを変更してしまうので描画の段階でというのは無理である。どうしてもというのならば描画するものをCloneして、それに対してMungeShapeなりMungeBitmapするという方法もあるが、固定のデータと処理ならば始めに反転パターンを生成してしまうほうがより効率的である。つまり、パッケージの容量を食うか、ヒープの容量を食うかの違いしかない。どちらがいいかは作業量と必要資源を天秤にかける他無いだろう。

MacOS版IE5、色々なところで噂になっているが、私が一番駄目だと思ったのはフォントの設定である。デフォルトが96dpi、16ptなのである。要するにこれはWindowsの標準設定だ。IE5のヘルプには、Windowsの96dpiで作られたWebページはMacでは文字が小さすぎて読みずらかったものが読みやすくなるなどと書かれているのだが、Macで作られたWebページの事は全く考慮に入っていないのである。Mac用ならMac用の設定になっているべきであろう。そういう独りよがりな標準を押し付けるのはマイクロソフトの悪いくせだ。



りゅう/rryu@t3.rim.or.jp