偽偽夜食日記

2001年1月

今年の抱負は「まったりと確実に」に決まりました。意味は訊かないでください。困ります。

年末年始にかけて、20世紀振り返り番組が多かったのは、やはり世紀の変わり目を意識したものなのだろうか。あれらの番組を見るかぎり、最近のテレビ番組は確実に面白くなくなった様な気がする。


01日(月)

例年通り、初詣でで西新井大師の開運招福お守り入おみくじを引く。結果は大吉でした。残り物には福があるということなのだろうか。暗くなってから行ったので、おみくじの料金箱の容量はすでに限界に近くなっていた。ちょっと傾ければ500円くらい簡単に出てきそう。ってやりませんが。関係ないけど、あの大きな賽銭箱の中に入って小銭を浴びたいとか思ったことはありませんか。

新世紀に入ってもNot Foundランキング。12月は466件、今までの平均は10.82回/日。
遂に/~rryu/bakeraが堂々の1位に上昇。さすがに何とかしてもらったほうが良いかもしれないと思う今日この頃。

Not Found Ranking
Rank URI Count
1/~rryu/bakera 704
2/~rryu/index.html 610
3/~rryu/newton/contest.html 164
4/~rryu/himitu/nisenise-fuhito/diary.html105
5/~rryu/java/pi/PiAppletBeanInfo.class 82
5/~rryu/java/pi/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class 82
6/~rryu/himitu/nisenise-fuhito/index.html 78
7/~rryu/gallery.html 71
8/~rryu/java/minibbs.cgi 65
9/~rryu/facemark/wibk.gif 50
9/~rryu/java/pi/PiApplet$COMClassObject.class 50
10/~rryu/java/debugroom/logo.gif 42

02日(火)

まったりと過ごす。

正月2日目にしてトップページのスタイルシートに手を出したりしてみる。各コンテンツへのリンク部分をNewtonのnotes風にしてみたのだが、不必要な装飾は全てスタイルシートで行うということをした結果、少なくともNetscape6で見ないとそうなっていることが分からないという事態になっているので、普通の人はまず気づかないだろう。他のブラウザが要素:before要素:afterなセレクタに対応するのはいつのことになるのだろうか。ちなみにNetscape6でも不具合があって、LI要素の左マージンがどうやっても(たとえdisplayプロパティでブロック要素にしようが)なくならないとか、HR要素に指定したclearプロパティが効かない時があるとか、HR要素に謎の上下マージンがあるとか、まだまだなのである。


03日(水)

甥は幼稚園に行くようになってから絵心に目覚めたらしく、色々な絵を描いてくれるようになった(気が向けば)。でまあ自己申告では私の顔だという、丸の中に点と線があるという非常にプリミティブな顔を描いてくれたのだが、鼻が無い。鼻は無いのかと尋ねると、口を表す線の端のそれぞれの上部に黒い丸を付け加えてくれた。あまりにも間隔が離れているので分からなかったが、どうやら鼻の穴らしい。鼻という高さ方向の構造物は認識されていないらしい。思うに、日本人の子供の描く顔にはおおむね鼻が無いように思う。これは何故なのだろう。如何に日本人の鼻は高くないといっても、完全に無視されるほど矮小ではないはずだ。対して、欧米では鼻は必須アイテムだ。よほどのことが無いかぎり鼻は描かれている。この違いは脳みその違いか来ているのだろうか。

IC collectionはかなり凄い。インテルマイクロプロセッサーの祖4004から、究極の8ビットCPU 6502などの実に詳しい話がある。なんかもう詳しすぎである。


04日(木)

新年4日目にして明けましておめでとうございます。

今日の奇跡体験アンビリーバボーは、インターネットに確実に存在する不確かな噂の検証第2弾、十三塚埋蔵金伝説ということらしい。良く考えてみるとあれだ。現場に居合わせている人間が全員死んでいるのにも関わらず、その時の詳細な状況が判明しているというところからして既に終わっているような気がする。この手のそれを行うと死ぬという伝説をマジに検証する人達っていないのだろうか。電波少年みたいに、ひとりひとりにカメラを持たせて24時間撮影すれば謎も解けると思うのだが。

ニフティのDOコマンドで、DO FPROGORG/MES 20/SAY/1/SUBJ:ぺたぺた/ぺたぺた〜/\/POSTとかやると全自動でぺたぺたができる。いや出来たからといって、何がどうということもないのだが。しかしPATIO/2のところに直接行けるPATIOIDなんていうGOコマンドがあったとは。


05日(金)

実践 NewtonScript 講座、12月の収益は2950円でした。平均発行部数は145.25部、クリック率は2.5%。今ごろ出てきたのは、正月中はまぐクリックが休みだったらしく情報が更新されず、しかも集計は2日遅れで出てくるという理由からである。
クリック率2.5%というと結構高いと思うかもしれないが、クリックしている人は全ての広告をクリックしていると仮定すると、僅か4人という計算になる。そのうちの1人は私(謎)だから、実質3人だ。ちなみに、クリックというのはまぐクリック用語で、広告中のURLを参照することを意味している。広告が失効するまで過去の広告のクリックも有効(1個だけ1月にクリックして確認した)なので、今からでもどしどしクリックしていただきたい(謎)。


06日(土)

先日のNetscape6のLI要素のマージンが0にならないというあれ、サポート掲示板(謎)で指摘された通りパディングを0にしていなかったのであった。Netscape6ではあのインデントはパディングで表現されているそうな。なかなかややこしい。

今月10日未明に月蝕が見られるらしい。LIVE! ECLIPSE 2001 Lunarで各地の光景が見られるらしいが、出来ることなら生で見てみたい気もする。


07日(日)

雪が降る。


08日(月)

年末に注文したNorton SystemWorksが届く。お届けまでに2週間かかりますとか書いてあったような気がするが、まあ鯖を読んでいたのだろう。箱を開けてまず2cm以上ある分厚いマニュアルに驚く。よくぞこれだけの文章を書いた、と変なところに感心する私。
ともかく、さっそくインストール。Disk Doctorをかけて、Norton AntiVirusでウイルスチェックして、仕上げにSpeed Diskでデフラグ、これを一気に行ったら数時間かかったような気がする。ちなみにウイルスは1匹も居ませんでした。居ないとちょっと寂しい気がするというのは何か変な感じである。

いつぞやのよんよんに続き、宗左近作詞シリーズ第二弾である。市川賛歌は、市川市歌に代わり、迎える21世紀にも市民に親しまれるものという観点から作られたそうであるが、まあ何にせよ少女の乳首の尖きに富士とがりと、声高らかに歌うという光景を私は想像できない。なぜそこで乳首という単語が出てくるのか。2番の雲の崖に身を投げる少女の足裏という歌詞もなかなか壮絶だが、元になっている最後には身を投げてしまう手児奈という美しい少女の伝説に則しているので問題はない。だが乳首は関係ない。関係ないはずだ。


09日(火)

むむ、5日の決算報告が功を奏したのか、8日に9クリック増加。この日記を更新したのが確か7日だったはずだ。いやー書いてみるものである。

成人式で暴れまくった人が続出。式典中に酒盛りをやって、酔っぱらった揚げ句、祝辞を述べている市長にクラッカー攻撃を行ったらしい。普通、まじめに聞く意志を持たないやつらは最後尾の席に陣取るものだと思うのだが、なぜに最前列に座るのだろう。ああいうバカなことをする輩が出てくるのは当然の理というものだが、最近はなんかバカの質が低すぎるように思う。せめて、一升瓶持って踊っていた金色の袴の奴の目線が、仲間内にだけ向けられているのではなく、会場全体に対して向けられていたならば、個人的には許せたのだが。

メルマガ書き終わりません。完全にピンチです。シェイプの項を書いている時点で、既に総行数が200行を越えていたという辺りから戦慄を覚えていた私だが、あそこまで分量が多くなるとは思わなかった。このままではいつもの時間には出せない模様。


10日(水)

第五号も無事?に配送。発行部数193部。配送時間誤差58秒。
何度前後編に分けようと思ったことか。でも前後編にして引っ張った揚げ句、後編が残り物処理みたいな感じになるというのも何だかイヤだし、今から構成を変えるくらいなら気合いで全部書いてしまったほうが早そうだったので、気合いで全部書いたら600行を越えてしまった。号を重ねれば重ねるほど厚みが増していくというのは、なんかこう、厚みが極大になったところで休刊したTransTECHを思い出してしまう私であった。

Appleも遂に銀パソのPowerBookを出す模様。直線を主体としたデザインがレトロな雰囲気を醸し出している。あえていうならば、まるでアルマイト製の弁当箱みたいだ。しかしでかいなあ。


11日(木)

このパソコン教室のCOMPJAPANって、あのVBで作ったメモリ最適化ツールの詐欺を働いたCompJapanと同じものなのだろうか。まあ、この妙なセンスの名前はそうそう思いつくようなものではない気がするので、きっと同じ人が絡んでいるのだろう。

史上初のHTMLウイルス発覚だそうな。とりあえずYahooのそれから引用。

PHP.NewWorldと呼ばれるこのウイルスはhtmlファイルの中に存在し、ブラウザにそのhtmlファイルが読み込まれると、ローカルPCのC:\Windowsフォルダの中にある.php、.hm、.htm、.html、.htt拡張子をもつ全てのファイルが感染してしまう。感染したファイルをブラウザで開くと、埋め込まれたPHPコードが起動し、プロセスを外部に完全に制御される状況が発生してしまう。

PHPというのはサーバサイドスクリプトの1種なので、JavaScriptとは違い、たとえサーバサイドで実行されずに送られてきても、クライアントがそれを実行することは通常あり得ない。というかphpスクリプトを実行出来るようなブラウザが存在しない。つまり、どう考えてもコードが埋め込まれたHTML文書が普通に表示されるだけで、そのようなことは起こらないはずなのだ。調べてみたところ、このウイルスに引っ掛かるためには、以下のことをやらなくてはいけないらしい。
CGI版のPHPをインストールしていると、拡張子「.php」とphp.exeが関連付けられている。そのような環境において、ブラウザで件の*.phpファイルを取得すると、開くか保存するかという例の親切設計なダイアログが出てくる。ここで開くを選択すると、ようやくPHPのコードが実行されるのである。
これのどこがウイルスだと思ってしまうが、例のI Love Youなメールもウイルスといわれているので、きっとこれもウイルスなのだろう。

MacOS X の発売日が3月24日に決まった模様。一応2001年始めには出すというのは守られたようだ。


12日(金)

なんか、Speed Diskをかけたら前よりも遅くなったような気がする。と思ったらAntiVirusの方が原因らしい。まあ、ファイル操作の速度がちょっと落ちるのは我慢しよう。AppleEventの伝達時間が異様に遅くなるのはなんとかならないものか。ニフティ用の巡回ソフトがAppleEventばりばりな作りなので、巡回に時間がかかってしかたがない。いままでの事を鑑みると、ウイルスに感染する可能性は恐ろしく低いので、いっそのこと外してしまおうか。ウイルスの検出は手動でスキャンすればいいし。


13日(土)

iCabのVer2.4が出たそうなので、早速ダウンロードしてインストールする。JavaScript関係の機能が強化されたみたいだが、私はいつだってオフの人なので余り関係無さそう。


14日(日)

event horizonって、事象の地平線とか訳されているあれですか。それの向こう側に行ってしまうと、何ものも戻ってこれないので、事象の地平線の内部は観測不能ということらしい。ホーキングさんの蒸発するブラックホールとかであれされていた気がしていたのだが、実はまだでしたか。

記念日の表示について、各地で残念な思いをしているという旨が報告されている。とりあえずMacOS版IE5での表示例と、同NC4.75での表示例を挙げておこう。意図している表示はIE5が最も近いと思われる。しかし、意図の時点から私は既に残念な思いをしているので、何か違う方法に変更したい感じである。


15日(月)

遂に耐えきれずにNorton AntiVirusのAuto-Protectをオフ。不思議なことに、AntiVirusの初期設定パネルにはオンオフするという項目はない。代わりにオンオフできるコントロールバー項目が存在している。何でこんなふうになっているのか良くわからないが、オフにするくらいなら素直に外せということなのだろうか。

おお、DIL plugin for REALbasicというのがあるのですか。DILはC言語のライブラリなので、ラッパーを書けばREALbasicやJavaからでも利用できるはずとか思っていたのだが、遂に誰かが作ったわけだ。
ちなみにDILは、NewtonScriptのオブジェクトをC言語で扱えるようにするFDIL、Endpointのフレームデータ形式で通信できるようにするCDIL、Dockを使ってスープにアクセスできるようにするPDILの3つから構成されている。Club Newton日本語が通らないと考えたほうがいいと思うとあったが、これはおおむね間違いである。少なくともデスクトップまではUnicodeで来ているので、原理的には全く問題ないはずなのだ。ちょびっと調べたところ、FD_GetStringを使いMacRomanとして取り出してしまっているので、現状では日本語は化けてしまうようだ。FD_GetWideStringを使ってUnicodeとして取出し、テキストエンコーディングコンバーターを使って変換するようにすれば全く問題ないはずである。
あー、私は英語は書けない人なので、要望は他の人にお願いしたい感じです。(^^A


16日(火)

うーむ、第七号を書いていたらあっという間に200行を越えてしまった。あまり飛ばしすぎると後が怖いので、まったりと簡単に済ますはずだったのだが。でも苦労したとかそういうことはないんだよな。これは私が書くのに慣れてきたということなのだろうか。まあ、そう思うことにしよう。

確かに記念日の表示は「おもしろいなぁー。でも冷静に考えたら知らんでもええよな。おもしろいなぁー」という感じ(謎)であるということは否めないが、だからといって無くしてしまうと一抹の寂しさを感じるのではないだろうか。私が(謎)。anniversary=hiddenとか付けると消えるという仕様も考えなかったわけではない。

はなまるマーケットで、CM後にコメントを言うはずだったのを斉藤さん(誰)がすぽーんと忘れていたらしく、薬丸君(誰)に突っつかれて慌てふためいてもがもが言ったまま番組が終わってしまった。あの後どうなったのかすげー知りてー! と思った一瞬である。


17日(水)

業務連絡。freeserve.ne.jpの人へ。メールボックスがいっぱいだとシステムにメーられました。なんとかしておきましょう。ということで、第六号は発行部数200部。配送時間誤差21秒。
次の号のテーマは決まっているが、その次の号からは全くの白紙である。さてどうしたものか。今までの感じと同じように、Newtonの機能を延々と説明していくか、それとももっと実践的な、こういうことをやる時の手法とかそういった感じのものにするか。あ、でも、最低スープシステムの解説をしないとちょっときついかも。


18日(木)

その人は、声高々に主張するという部分が重要だと意図しているのだと思うが、実をいうと、私もソフトウェアに対する対価の要求を声高々に主張する開発者は好きではない。と、同時に、対価について不平不満を漏らすユーザーというのも好きではない。そんなに金を払いたくないのなら使うなや、と私はいいたい。
私はどっちかというとnifty:FWINAL/MES/6/6676のこの部分の方が気になる。

そもそもOSによる差異を吸収するのがAPIでしょう。現実に吸収しきれていな
ければアプリケーションがその分を吸収すべきです。それがアプリ開発者の技
術なのです。APIのせいにするのは技術のなさを自ら暴露しているに過ぎませ
ん。

OSのAPIは差異を吸収しているどころか、むしろ差異を顕著にしている。といよりはAPIによってOSの個性が決まるのではないだろうか。それにこの人は、メジャーバージョンアップしたOSの後方互換性の無さを過小評価している。さらに新しいOSと古いOSの両方で動くようにしなければいけないという辺りを、まったく考慮していないように思えるのだが、どうだろうか。

いきなりこんなものをメーられて、納得しろってのは無茶ではあるまいか。(-_-メ)

いつもお世話になっております。まぐクリックです。

本日、坂井様の発行者されているメールマガジン

マガジンID 0000053229
    
において、広告クリックデータを解析した結果
顕著に不可解なログが多々発見されました。

よって掲載を続けることは広告主様の信頼を
多大に失うことになると判断致しました。

従って広告掲載料金を支払うことはできません。
何卒、ご了承くいださいませ。

また、貸与させていただいておりますまぐクリックの発行者IDは失効となり
広告掲載は停止され、まぐクリックの発行者用画面へのログインも
出来なくなりますのでご了承下さい。

広告の掲載契約は解除されますが、メールマガジン
の発行はいままで通りまぐまぐより行なうことはできます。

まぐクリックをご利用いただきましてありがとうございました。

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19日(金)

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(謎)。
いやー、今まで出したメルマガの広告収入がちゃらというのも衝撃が大きかったが、それよりもなによりも、これから出すやつの対価が0というところで、大きくやる気を殺がれたのだった。この精神的苦痛に対する損害賠償をまぐクリックはしてくれるのですか、とかよっぽどメーってしまおうかと思ったが、それはともかく。次のポインツは、同じメルマガを再度まぐクリックに登録できるかどうかだろうか。


20日(土)

なんか最近は代理のニフIDを活用していないので勿体ないと思う今日この頃。巡回できる時間が制限されることさえ我慢すれば、間接RT(C)機能を活用することによりひとつのIDで済ますことが出来る。ということで新代理の開発を決意。おひさしぶり(謎)、FIVAさん。しかし、RubyWinもTeraPadもCopalもなんか一長一短で使いづらい。というかTeraPadにRubyモードがあれば今のところ一番なのだが。


21日(日)

freeserve.ne.jpの人から、なんとかしたというメールが届く。ありがとうございました。

FIVAで気になるところは、やはりハイバネーションから復帰したときに音量が変になるこれに尽きるだろう。なんかBIOSをアップデートすればましになるという噂なので、とりあえずカシオのサイトへゲットしに行く。どこにあるのかちょっと迷ったがそれはまあどうでもいい。だが、BIOSのアップデータにだけ注意事項や方法の書かれた文書が書庫ファイル内に入っていないのは罠かと思った。何も入っていないのはやり方が自明だから必要ないのだろうと思ってバッチファイルを実行した後、何にもないのは流石におかしいなと思って、あらためてWebを確認してみたときに、・MS-DOSモード上や Windows上のMS-DOSプロンプトでは、絶対に実行させないでください。なんていう文章を見つけたときの私の気持ちは筆舌に尽くしがたいものがある。幸いリセットの後、無事再起動したから良かったものの。ということで、うちでは内蔵HDDの他に起動可能なデバイスが存在しないので、BIOSのアップデートは出来ないのであった。

メルマガ、まだ何にも書いちゃいません。ただ働きと思うとこうまでやる気がそがれるとは。現金なものである。


22日(月)

すいんぐあずまんがは売り切れだった。早すぎ。

同じメルマガを再度まぐクリックに登録できるかどうかメーったが返事は返ってこず。というか実際にやってみれば分かるので、とりあえず試してみる。
まず発行者ツールで広告挿入の設定を行うと、まぐクリックに行って更に設定せよというリンクが表れる。が、それを辿るとNot Foundだ。すばらしい。まぐまぐのシステムは変で、出来ないことをやると、出来ないという結果が出る代わりに堂々めぐりになるとか、非常に奥ゆかしい方法で伝えてくるようだ。したがって以前は出来たものが今試したら出来なくなっていたというのは、何らかの事情で出来ないからこうなってしまうのか、システムが変になっているからこうなってしまうのか、大変悩む作りになっている。
それならと、直接まぐクリックの方から設定に行くと、発行元メールアドレスが正しくないといったエラーが出る。これがマガジンIDや仮パスワードが正しくないというのなら、すぐさま出来ないと判断できるのだが、どうしてこうも人を悩ます作りになっているのだろう。ともかく、総合的に判断すると、システム的に拒否されているといっていいだろう。残念無念。まあいいや。どのみち規約第11条に引っ掛かりまくってたし(謎)。メルマガ内だけでなく、発行者の著作物全てにおいてというのを見逃していた私であった。

いっぺん廃刊して再度登録すればあるいは、とか思ったが、そこまでするならメルマ!に移ってしまう方がいいかもしれない。あっちでも広告がつけられるみたいだし、まぐまぐのシステムはなんか変だし。

Include Your Java Applets in New Java Communityというメーが来る。なんだか良く分からないが、Java開発者の為のコミュニティサイトにあんたのアプレットをのっけても構わないかということらしい。文面的にはしらみつぶしに送られているメールっぽいが、なんでうちに来るのだろう。明らかに大したものはないのにというか、日本語読めないでしょう、あなた。


23日(火)

筆者という一人称は、あえて個を消さなければならない場面で使うのだと思う。個人的な意見ではなくて、それを書いた人の立場としての意見を述べるなど、第三者的な視点としての一人称なのではないだろうか。個人のWebサイトというのは、その性格上個が出まくっているものであり、それを見る立場からしても個を意識せずにはいられないのである。そういうところで個を消すような努力をしても、わざわざ逆の性格のことを行っている為、違和感が発生するのではないかと思う。
というか根本的な問題として、ですます調の文章に筆者という一人称は似合わないと思う。

ということでメルマ!に登録しに行く。SSLなのでプライバシーも安心ということらしいのだが、なぜかhttpsな領域に入ろうとするとiCabがネットワークエラーとかいうのを出してきて入ることが出来ない。別にiCabがhttpsに対応してないということはない。たとえば@ニフティのインターウェイには入ることが出来る。仕方がないのでIE5でやってみると問題なく入れてしまう。一体何がちがうのだろうか。
それはともかく、さくさくっと登録を済ませる。規約には解約時に3000円未満の未払いの広告料が残っていても支払われないとか、さりげなく酷いことが書いてあるが、こだわらないことにしよう。とりあえず3通出さないと広告をつける審査すら受けられないそうなので、それまでは依然としてただ働きである。
しかし、メルマガごとにもれなくBBSが付いてくるというのは、まぐまぐに対して優位性を持っていると思うのだが、どうしてここをもっとアピールしないのだろうか。


24日(水)

第七号もまったりと発行。発行部数203部。配送時間誤差27秒。
あ、ショックでspawnと書き忘れていたが、第六号のサンプルコードは、いっぺん空のプロジェクトを作るなどしてOS2.0のプラットホームファイルをNTKが読み込むようにしないと、スクローラー proto の定数が見つからないというエラーが出るので注意されたし。まあ、マジックポインタで指定してコメントを入れておくというのでも良かったのだが。

第七、第八号を前後編に分けてしまった都合上、次の次の号からメルマ!の方に移行することになるだろう。この移行にどれくらいの人が付いてくるかで、真の読者が分かりそうな感じがする。とりあえず登録したけど、解除するのが面倒でただひたすら受け取っているという人も割といるのではないだろうか。

忘れたころにまぐクリックから返事が来た。メールの返事に2営業日を要しましたか。それほど難しい問いだったのだろうか。ともかく、内容はこうだ。

広告掲載の再開につきましては、広告主様への責任がございますため、
すぐにという訳にはまいりません。
一定期間をおいた後にご連絡をいただけましたら、
検討させていただきます。

直訳すると「ほとぼりが冷めたら考えてもいいよ」ということだろう。


25日(木)

うーん、なにやったか忘れた。


26日(金)

798000円のFIVA、また復活。前も最終在庫処分とか書いてあったのに。もしかして倉庫の棟ごとに最終在庫処分を行っているとか?

FromもToもSubjectも、本文すらなく、ただCDHKBDCD.EXEという謎のファイルが添付されているメールが来る。どう考えても実行するとろくなことにならないものだとおもうのだが、これは一体何なのだろう。

明日は「FPROG非公式新年会 with りゅうさんメルマガで金もうけ残念オフ 〜悲しみを越えて〜」なのだが、いまだに集合場所が決まっていない。店に直接集合という方法もあるが、予約名がモロにアレなので、内気な私ではとても店に入れないことになってしまう。ということで、勝手に決めてしまうことにする。
とりあえず地下鉄の駅構内の地図があればばっちりなのだが、帝都高速度交通営団のサイトは無駄に凝っているだけで、そういう役立ちそうなものが無いのであった。もうなんでもいいから地図をっ、ということでYahooで探すとYahoo自体に地図サービスがあるではありませんか。さっそく六本木駅を検索。発見。でも地図の作成年が1999年なのが気になるところ。南北線とか大江戸線が出来たので、ここ数年でかなり変わっているはず。でもまあいいや(無責任)。


27日(土)

朝起きると、外は真っ白だった。天気予報的には、昨日のうちに雪が降ってやむという話だったのだが、丸1日ずれ込んだようだ。さすがもののけが終結するとなると、一筋縄ではいかない。

ということで、集合場所に赴く。雪が降っているから早めに出たほうが良かろうと思って、1時間ほど早く出発したら、ちゃんと1時間ほど早く着いた。むう。せっかくなのであの有名なアマンドとかを見に行ったりする。写真撮ったりすると完璧におのぼりさんになってしまうのでやめておこう。
といった感じで待っているとくろはたさんがやって来たが、まだ早いということで本屋へと行ってしまう。くろはたさんだと思いだすのに1分弱かかったのは内緒にしておこう。続いてばけらさんが来る。ここで私の脳内データベースは全力で名前の検索を行い、ヒット率50%でばけらさんだが確認が必要という結果が出る。確認方法は2つだ。「ばけらさんですか?」と訊くのと、「お名前は?」と訊くのと。間違った結果を考慮して後者の方を取ったようだが、その安全係数が裏目に出たようだ。

ということでzioで開催される。遅れてyuuさんとさが美さんがやって来る。入ったとき店員に正式名称を告げたのでしょうか。勇気ある行動です(謎)。yuuさんが着席したと同時に灰皿が出できたということは、店に入っていきなり灰皿を要求したらしい。なかなかチャレンジャーだなと思いましたまる。

イタリア料理ってのはトマトが乗っていることが多いということを失念していた私。でも大丈夫。丸ごと一個とか神をも恐れない行為に出られなければ。
[例によって1品写真を撮り忘れている料理の写真]
2次会はどこでしたっけ。まあそんな感じのあれです。写真を整理していて、この桶に入った料理は何だろうと思ってしまったが、要するにあれだ。刺し身のつま。なんだろう、刺し身はつましか写らないというジンクスでもあるのだろうか。


28日(日)

FIVAとMacとのファイル交換はFTPによって行っている。FIVAの方にTinyFTPDを、MacにはFetchという構成だ。Pulsarちゃんとはこれでなんの問題もなく出来ていた。しかし、Cometちゃんの方からやると、なぜか漢字が化ける。文字コードを何にしても化ける。同じOS、同じソフトウェアで、同じ設定にしているのに、なぜ違いが出てきてしまうのか。実に謎だ。

テスト用サーバ、偽ニフティをしこしこと作る。良く考えてみれば、単に通り一辺倒の応答を返すだけでいいものなのに、なんでこんなに凝った造りにしてしまったのだろう。ま、いっか。拡張可能なことは良いことだ(ほんとか?)。

ドリキャスの生産中止の影響でセガの株が上がった理由の解説をテレビでやっていた。曰く、セガのゲームソフト開発能力は非常に高いものを持っているので、そちらに絞ることで今後に期待が持てるとかそういうことらしい。それってつまり、ドリキャスが実にどうしようもないものだったということを遠回しに言っているだけなのではないか。


29日(月)

FetchのISO変換の設定ってどこ? と思ったら一番右端のmiscタブにありましたか。むう、設定は全部見比べたはずなのだが見落としていたとは。いっそのこと初期設定ファイルをコピーしてしまったほうが完ぺきを期せたかもしれない。

なんだか線路転落事故というのをテレビでよく見るので何だろうと思っていたが、助けようとした韓国人の留学生が巻き添えで轢かれてしまったということらしい。状況としてはこうだ。酔っ払いのおっちゃんが線路に落ちる。間髪入れずに青年が助けに降りる。その数秒後にホームに列車が進入。落ちた場所がホームの手前側だったことも災いして、よける間もなく轢かれてしまった。
線路に自分が落ちた、あるいは人が落ちたときにどうしたら良いかということを、駅で電車を待っている時に、私はいつも考えてしまう。とりあえず一番安全なのはホームの車両の先頭側の端っこまで線路を移動してしまうことだろう。そうすれば少なくとも轢かれる心配はないし、その辺なら速度も落ちているので大したことにはならないはず。だが、人を助けるというのは、それも差し迫っている場合、これはどうにも有効な手段が思いつかない。もう、ドロップキックでもかまして、反対側の線路に突き飛ばすくらいしかないのではないだろうか。線路に倒れていたらもう間に合わない。
という感じで、これを知ったときには真っ先に「なんて無謀な」と思ったものである。厳しいようだが。


30日(火)

例の謎の添付ファイルはTROJ_HYBRIS.A(またはその亜種)というワームだったらしい。遂に私もウイルスメールを受け取るように……(T_T)
それはともかくとして、そのワームの仕組みからすると、私にメールを送った人か私がメールを送った人の誰かがそれに感染しているということになる。メールのReceivedフィールドから推測すると、zero.ad.jpを使っている人らしいので、それで検索してみるもそれらしいものは無し。むうんと考えていると――そうか、メルマガだ。Reply-Toフィールドに私のメアドが入っているから、これで条件に合致するだろう。
ということで、実践 NewtonScript 講座 を購読していて最近謎のEXEファイルを実行したことのあるzero.ad.jpを利用しているあなた、ウイルスに感染している可能性が高いです。


31日(水)

第八号もまったりと発行。発行部数211部。配送時間誤差28秒。
ぬるりぬるりと発行部数が増えている。この辺りになるともはや理由がわからない。が、いよいよ次号からメルマ!に移動である。このうちどれくらいの人がついてくるのか、なかなか見物である。私の予想としては、いって150人位ではないだろうか。

スーパーのレジの列に並んでいるときに、つい前の人の品物がレジを通っていく様を眺めてしまうのは、人の習性というものではなかろうか。というわけでほけーっと眺めていると、カゴに入っているのは、丸いスポンジケーキ、生クリーム、イチゴ、飾り付け用のチョコレートと字を書くあれのケーキセットだった。買った人は中学生らしい女の子。ま、まさか自分で食べるとか!? って違う。彼氏へのプレゼントだろうか。んー、まあ手作りとは言えると思うが、愛情で勝負って所だろうか。
それにしても西友って何でも売ってるなあ。まるで食い物の東急ハンズだ。



りゅう/rryu@t3.rim.or.jp