まだ無いのです。
いつまで無いのですかっ(ツッコミ)
最後まで無いのですっ(逆ギレ)
世間は日航機ニアミスの話で持ち切りである。当初は60mとか言っていたが、最終的には10mの差ですれ違ったということになった。垂直尾翼の高さが約10mらしいので、それはもう皮一枚で衝突を免れたという感じだろう。
状況はなかなかややこしいことになっているようだ。まず管制官が上昇中の907便に降下を指示。最善を尽くすならば、ここで機長が「上昇中なので上昇で済ませられないか」と問い返すということをすべきだったが、まあそれは難しいところだろう。とにかくこれが地獄への第一歩となる。
続いて管制官は958便に進路変更を指示する。しかし応答も進路変更もなされず、これ以降管制官の指示は混乱しまくってしまう。
907便のTCAS(衝突防止装置)が上昇を指示。これはつまり、907便は958便よりも上に位置していたということを示しているのではないだろうか。そう考えると最初の降下の指示はますます変だ。機長は降下中ということを考慮し、そのまま降下して回避しようとする。
さらに958便のTCASが降下を指示。これはもう両機は前述の位置関係で決定だろう。958便は降下中だった(なんでだっけ)が、907便を目視で確認した結果、機長は上昇で回避すると判断。
その直後907便が下、958便が上になって交差。907便の機内では乗員乗客が天井まで吹っ飛ぶことになる。1Gは秒速9.7mでしたっけ。少なくとも秒速20m以上の勢いで降下しないと天井まで吹っ飛んだりしないだろう。この恐ろしい勢いの降下を、機長が行ったのかTCASが自動で回避運動を行ったのかは不明である。
例のようにNot Foundランキング。1月は631件、今までの平均は11.61回/日。
なんか恐ろしいまでの勢いで増えているのですが。
| Rank | URI | Count |
|---|---|---|
| 1 | /~rryu/bakera | 1125 |
| 2 | /~rryu/index.html | 641 |
| 3 | /~rryu/newton/contest.html | 181 |
| 4 | /~rryu/himitu/nisenise-fuhito/diary.html | 107 |
| 5 | /~rryu/java/pi/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 100 |
| 5 | /~rryu/java/pi/PiAppletBeanInfo.class | 100 |
| 6 | /~rryu/himitu/nisenise-fuhito/index.html | 85 |
| 7 | /~rryu/gallery.html | 74 |
| 8 | /~rryu/java/minibbs.cgi | 69 |
| 9 | /~rryu/java/pi/PiApplet$COMClassObject.class | 66 |
| 10 | /~rryu/facemark/wibk.gif | 50 |
SUBWAYでミートボールサンドはうまいなあとかいって食べていると、「サンドイッチってぇのはなんだい」というセリフが似合いそうな下町風のおやじさん達3人が店に入ってくる。禁煙席だから俺はこっちとかいう話の感じからすると(狭い通路を挟んだ向かいの席が禁煙席だということに私は気がつかなかった)割と常連さんらしい。あまつさえ、ナスダックとかアメリカの友人がとかいう言葉を交えながら談笑している光景は、人は見かけによらないと改めて再認識させるのであった。
日航機のニアミス、管制官は始めの降下指示を958便に出したつもりで907便に出してしまったらしい。指示通りに958便が降下しない(当たり前)ので、さらに進路変更の指示をだす(この時には機番はあっていた)が今度は応答もなし。どうしようもなく接近していく両機に焦った管制官は907便を上昇させて回避させようとしたというシナリオらしい。パイロットは目視で確認できるほどの衝突コースにてんやわんやで、管制にまともに応答できるような状況ではなかったらしい。
管制システムは3分後の位置を予測して衝突警報を出すらしいのだが、もっと早くに検出できないのだろうか。たとえば10分後に衝突の可能性があるとかだったら警告用のビックリマークが付くとか。管制業務ってのはニアミスの監視ばかりをやっているわけではないだろうから(監視業務は異常が無いことを確認するのが主な日常だ)、注意すべきものを機械がピックアップしてくれるだけで相当に違うと思うのだが。
Oh!X 2001年春号を読む。126ページ左側下段のPalmの文字入力方法Graffitiの説明のところで、これは、Apple社のNewtonに採用されたようです
と書かれていたので思わず唸ってしまった。Graffitiはソフトウェアキーボードとして売られていただけで、Newtonの手書き認識機能はまた別に存在する。まあ、そのような意味として書かれていると解釈できないこともないが。
あと、大和哲氏の文章はなんか変だ。なんていうか、私の初期のメルマガみたいな文章なので恥ずかしくなってきてしまう。文と文との繋げ方がへたっぴというかこなれていないというか。文ってのは簡単に繋がりそうで繋がらないのだ。難しいものである。
メルマガ上でメルマ!に移行すると告知した訳だが、メルマ!の方に登録されている人数は今のところ36名である。こ、これは思ったより少なくなるか?
907便の急降下は秒速50mにも達したそうな。機体の運用限界に近い降下率だったらしい。上方向に約5Gですか。そりゃあ天井に人が突き刺さったり、ワゴンが天井裏に迷い込んだりするわけだ。しかもこの急降下、ニアミスの前でも瞬間でもなく、そのあとに起こったものだということなのである。つまりニアミスの回避には全く役立っていなかったのだ。この急降下さえなければ実質的な被害は皆無といえただけに、残念な感じである。
この急降下の原因が、パイロットの過剰操作にあるのか、他に原因があるのか未だ判明していないらしい。一説によると、上を通過した958便の翼端の乱気流に巻き込まれたのではないかという説もある。急降下の前に一度上昇を行っているので、もしかしたら失速したのかもとか思ってしまう。
例によってOh!X、TicksがひたすらTips Tipsと書かれていてかなりずっこけまくったが、どうやら編集の方はほとんどノーチェック状態らしい。しかし関数名がSysTicksPerSecondで、Tipsと書かれた僅か1行前にそれが存在していたりするのだから、著者校正で引っ掛からないということはまず無いと思うのだが。
もうメルマガ書き上がっていて、そして配送予約も終わっているなんて、こ、これは奇跡だろうか。今後もこの調子で行きたいものだが、多分無理だろうなあ。
ということで初めてのメルマ!での配送予約。まぐまぐとは違い、メールの題名はは40文字(80バイト)までという謎の制限も無いようで、いたってまともである。配送予約のボタンを押したら、わざわざJavaScriptで「配送予約します」というメッセージボックスを出してきたのは余計なお世話だと思ったが。type=textなINPUT要素でリターンキーを押すと勝手にサブミットしてしまうという割と迷惑なブラウザの機能にご配慮したのかもしれない。どうでもいいがこの機能オフに出来ないのだろうか。
メルマ!だと配送結果のメールは来ないのか。ということで第九号もさっくりと発行。発行部数は36部。ええもう36部ですよ旦那(誰だ)。ここまで少なくなるとは思わなかったというか、もしかして大半の人が読んじゃいませんでしたか。悲しくもあり、情けなくもあり。やる気メーターもどすーんと下がります。せめて掲示板でどうして欲しいとか書いてくれるとこっちも変えようがあるのだが。
偽ニフティ、とりあえず骨格が完成。ログインしてRTCまでたどり着いて、そして抜けられる様になった。あとはRTCのコマンドを実装すれば代理が動けるようになるだろう。
MacOSだとPPP接続中でもイーサネット経由でファイル共有できるが、Windowsだとどうなのだろうか。AppleTalkがTCP/IPの上でなくて直接イーサーネットの上を流れていくので可能な芸当なのだが。ApplelTalkはシリアルとか赤外線とか通信媒体を選ばないのが素晴らしい。Windowsでもプロトコルに結びついているデバイスを赤外線にすれば使えるのだろうと思っていたが、その考えは甘かったようで、選択肢の一覧に入ってこなかったので残念な思いをした記憶がある。
RTCのコマンドを一通り実装したので、遂に偽ニフティ上で代理を起動できるか否や?
ぐはっ、DOコマンドを使ってましたか。ここへ来て大きな試練が。というほどでもないが。コマンド受信用のメソッドはひとつになっているので、その返り値をDOコマンドで指定されたコマンド群と置き換えるようにしてしまえば実現できるはず。ただニフティにはDOコマンドが効かないという領域があり、DOコマンドでそこに突入したときに未実行のコマンド群が残っていたとしても、その中では何も起こらないのである。では残りのコマンド群はどうなるかというと、その効かない領域から出た後に、何の問題もなさげに実行されだすのだ。そのDOコマンドが無効な領域の筆頭がRTCだったりする。ま、コマンド受信用でない受信メソッドをひとつ作れば何とかなりそうだが。
すごくいわくありげな失踪中のルーシー・ブラックマンさん遺体らしきものが見つかったそうな。洞窟の中でばらばらにされた遺体が見つかったそうだが、各部を切り離した程度ではばらばら度合いが弱すぎると思った。あれしきのばらばら程度ではあっさりと身元が割れてしまうだろう。やるなら豚コマ程度にはしないと。サスペンスドラマを見るたびに完璧な死体の隠し方を考察するだけの私が思うのだから、犯人はよっぽどの考え無しだと私は思う。
ということでDOコマンド実装(早っ)。なんか将来の拡張において困りそうな気もするが、たぶん困るような拡張はしないと思うので大丈夫だろう。ということでいよいよ代理のログインか、と思ったら、なぜか接続後に代理側から切断されている。どうやらタイムアウトで切断しに行っているようだ。色々悩んだが結論からいうと、IPSocket#peeraddrを実行すると4秒くらいかかるらしく、横着して変数に受けるとかしていなかったので合わせて14秒後にようやく Enter Connection-ID --->なんて出てくるのだった。それで余裕でタイムアウトしていたという訳だ。それを直して再チャレンジすると――おお。結構感動かも
Rubyのクラスメソッドの定義方法で悩む。普通にdef メソッド名(...)とやるとインスタンス変数になってしまう。publicとかと同じようにModuleクラスやClassクラスのメソッドにそういうのがあるのかもとか思ったが、そういうのは無いようだ。Ruby本(旧)を読むと、Rubyのクラスメソッドはこのような物だと書かれている。
うーん。分かったような分からないような。要はそのクラスオブジェクトとやらに特異メソッドを定義してやればいいと思うのだが、だからそれが分からないっちゅーねん。クラスがオブジェクトではない言語においての単なるクラスの識別子にしか見えないあれが、RubyではClassクラスのサブクラスを保持している定数だということが理解できていないとこの説明はきつい。というかどっかに書いてあったかな、そういうこと。
ということで、クラスメソッドの定義はこうなる。def HogeClass::メソッド名(...)。クラス定義の中では、selfはそのクラスオブジェクト自身になっていた気がするのでdef self::メソッド名(...)でもいいかもしれない。
今度は潜水艦の衝突事故ですか。なんか新世紀に入ってからというもの、隔週で凄いことが起こっているような気がする。しかしまあ、いくら緊急浮上の訓練中とはいっても間抜けな潜水艦である。もしあれが船でなくて機雷とかだったら確実に死んでるはずだから、探知できる能力がないとは思えない。それとも緊急浮上は緊急だからそういうことにはお構いなしに浮上するのだろうか。
潜水艦との衝突回避の責任は潜水艦だけにあるというのは当たり前な話だろう。潜水艦というのは探知されないように作られているのだから、普通の船に探知されるような潜水艦があるはずが無い。探知できないものをよけろって言われても無理やっちゅーねんって感じである。衝突された船の船長さんも、衝突は避けられなかったかというインタビューに対して怒りとやるせなさの入り交じった感情を露にしていた。
Rubyデスクトップリファレンス42ページのKernelモジュールのメソッドの説明にはこのように書かれている。
- o.clone
- オブジェクトの複製を作る(特異メソッドも含め、できる限り複製する)。
- o.dup
- オブジェクトの複製を作る(内容の複製を行う)。
ここを読むかぎりではcloneとdupの動作には違いがあるように思える。cloneの方にわざわざ特異メソッドも含め
と書かれているということは、dupの方は特異メソッドは複製されないと受け取るべきだろう。だがRuby1.4のマニュアルにはcloneとdupは同じものとして説明されている。さては1.6で変わったのかと思って、いまだ改訂作業中の1.6のマニュアルを見たが、記述内容は変わっていなかった。果たして真実はどちら?
napsterは遂に完全停止に持ち込まれるらしい。ユーザーは停止されるまでになるたけ多くの曲をダウンロードするためにおおわらわさ、という報道があちこちでなされていた。とあるユーザーがインタビューに対して「もし有料になったとしても曲のダウンロードはやめられないね。便利だし」と語っていた。もはやデジタルデータの流通に物理媒体は必要のない時代になってしまった。だがしかしレコード会社はネットでの曲の販売は単なるサービスで、あくまでCDなどの物理媒体の流通を主としていく様な気がする。
思ったのだが、流通させる物理媒体をCDでなくてアナログレコードに戻してしまうというのはどうだろうか。CDなんて簡単に複製できてしまうのだから、物理媒体ひとつにつき権利ひとつという販売のお約束事はもはや形骸化していると思う。対してアナログレコードは完璧な複製は難しいという頼もしい利点があるのだ。量子化もされていないので音もよさそうな感じがする。そしてデジタルデータの恩恵はネットでの販売品で享受できるようにするわけだ。アナログレコードの内容をネットに流されるという心配は無い。意味がないからだ。どっかやらないかね、こういうことを。
配送履歴に発行部数が書かれていたのね。ということで第十号もさっくりと発行。発行部数は67部。ええもう部数にはこだわりませんよ、はい。
テーマはアプリケーションの作成なのでソースの内容は必須だと思われるが、いちいちviewBoundsがこうでviewFlagsがこうでこのビューをあっちにdeclearして――とか全部書いていると埒が明かないので、ソース一式も何とかして送りだしたい。だが添付ファイルという手は使えないし、Webに置いとくというのもそんな中途半端なもので容量を食われるのはなんか嫌だ。ということで色々頭をひねった揚げ句、BinHexにエンコードしてメールの末尾に突っ込んでしまうことにした。まぐまぐにはメールの長さは30KBまでという制限があるが、メルマ!にはそういう制限はなさそうなので、容量が大きくなってしまっても多分大丈夫だろう。
MacOS版Outlook Express5で受信したら、なんか添付ファイル付きとして扱われていて「なんで!?」とか驚いてしまった。どうやら(This file must be converted with BinHex 4.0)以降を勝手に添付ファイルとして扱うという勝手に解釈機能がついているらしい。
先日のRubyのcloneとdupの解答は[ruby-dev:10096]にあった。
むむむ。良く考えてみるとこれはなかなかに問題です。というのも clone 状態や特異メソッドも含めて元オブジェクトの完全な複製 dup オブジェクトの内容のみのコピー。状態は複製しない というのが、私の意図していたcloneとdupの挙動なのです。freeze も特異メソッドも私の分類ではどちらも状態ですから、どちらかだ けをコピーと言うのは考えてませんでした
つまりデスクトップリファレンスの方が正解。1.6のマニュアルはまだ直ってないのか。サブクラスの方のcloneとdupはちゃんとなっているようだが、肝心のObjectクラスの説明があれでは駄目だと思う。ついでにfreezeの説明にdupすると凍結解除できる場合もあるとか書いてあると親切っぽい。
いや、今のところ誰でもマニュアルの編集作業ができるようになっているので自分でやってしまうという手もあるのだが、RDの文法がわからないのでお手上げである。これがHTMLならば……
アンビリバボーの季節外れの心霊写真特集を見る。いつも思うのだが、顔らしきものがぼーっと浮かんでいるというあれは二重写しなのではないだろうか。意図的ではなく、現像時の事故などが原因で。思いっきり二重写し状態ならすぐさま写真屋に突っ返されるので心霊写真とはいわれない。はっきり分からない程度にうまい具合に二重写しになっていて、しかも重ね合わされた写真の顔の部分がうまく空白部分に当てはまる時に、そのようになると思われる。人間の顔面類似形状の検索能力は非常に高いので、他の部分には気づかないほど希薄であっても、顔の部分だけには気づくということは十分考えられるのではないか。
Rubyのcloneとdupの項を見ていて思ったのだが、特異メソッドやfreezeの状態などは、オブジェクトの同値判定(つまり==演算子での評価)の結果には影響しないということなのだろうか。というかやってみたのだが影響しないようだ。うーむ。この辺の記述もどこかに欲しいところだが、突っ込みどころが無いような気がする。なんかUndocumented Rubyとか作って欲しい感じ(謎)。
ここに来て偽ニフティに重大な問題が発覚。送信内容が混ざるのである。たとえばRTC中で/USERコマンドによるユーザーリストの出力中であっても容赦なく普通の発言が割り込んでくるので、代理の受信ルーチンが誤動作するのである。マルチスレッドなプログラムのくせに排他制御とかを一切やっていなかったツケが回ってきたというわけだ。ま、要するに排他制御するように直せばいいわけだが、送信部分全てに手を入れなければならないしなあ。
JR西日本ペーパークラフト・プリントコーナーというのがある。列車などのペーパークラフトのPDFが置いてあって、印刷して組み立ててればあら不思議(何が)というものである。とりあえず新幹線の100系(新幹線はこれが一番かっこいいと思う)を印刷して組み立ててみる。なんか、曲線部分が異様にキビシイのですが……
ペーパークラフト系はなんだか色々あるらしく、BJタウンという謎の町を作るCanonのCanon BJ タウンペーパークラフトとか、こんなもん作ってどうするんだろうという昭和精機株式会社製の証明書自動交付機CV-3000 arkのペーパークラフトとか、なかなか奥が深い。
特命リサーチ200Xで禁煙の方法がやっていた。煙草ってのは面白いもので、吸わない人に取っては体が拒否するものだが、吸い始めると煙草が必要になるように体が変化するらしい。まさにJTの思う壷。結局のところ、煙草をやめるには数ヶ月の努力と根性が必要らしい。
ソフトが使い捨てだったらちょっとやだなあとか思いついてしまう。文字コード変換フィルター100個パックとかで売っていたりとか、ワープロなんかも用紙という単位で使い捨てになっているとか。そうなると「あらこっちの100枚セットの方が安いわ」などといって、10円単位の差を広告でチェックすることになるのだろうか。あまつさえ「うわー紙がねえ!」とトイレの中で耳にしそうな言葉を文章書きが叫ぶようになるのかもしれない。
またTROJ_HYBRIS.Aが来た。今度はsannet.ne.jpから。うちに2通も来るとなると、世間ではすんごいことになっているのでは。大丈夫なのだろうか。
森さんは遂に支持率一桁を達成した模様。期待もされず、いいところも見せず、ひたすらダメ首相だったにも関わらず、よくぞここまで持ったと褒めてあげるべきなのかもしれない。それよりもなによりも絶望的なのは、次の首相候補がさくっと出てこないところだろう。事実上アレよりも良い人材が存在しないということを物語っている。なんかもう、超法規的な方法で自民党を解散させちゃったほうがいいような気がする。いや、もう誰がやっても同じなのだから、見た目のかっこいい人で選びませんか。この際。
例の自民党宮城連の「アタシが首相をやったほうがましよ!」というCM、マジでピーという音消し入りで再開するらしい。もうちょっとましな落とし所に行くと思ったのだが、これを柔軟性があると受け取るか、ましな落とし所すら思いつかない無能と受け取るか、なかなか難しいところではある。
例によって第十一号もさっくりと発行。発行部数は69部。
なんか、心なしか、まぐまぐの方の購読者数が増えているような気が。いや、さっさと廃刊しちゃえばいいのだが、何となく踏み切れずに居る今日この頃。
PowerBook2400cが壊れました。うっかりアダプタが差し込んであるところを下にして落としてしまい、すんごくいやーんな感じで床にぶつかったのあった。30cm程からのダイブだったのだが、いかんせん打ち所が悪い。充電が出来なくなってしまった。この際だから新G4に買い替えか、とか思ったがやはり2400cの小ささは捨てがたい。それにあれってすぐにマイナーチェンジしそうな仕様なんだよなあ。修理か。幾らかかるだろう。
エヌティテック株式会社というところから「広告掲載・相互リンクのお願い」というメーが「実践 NewtonScript 講座」ウェブ管理者様宛てに来る。こんな感じだ。
早速ですが、この度、貴方様のホームページ http://www.t3.rim.or.jp/~rryu/newton/nsmag.html を拝見させていただき、とても優れたコンテンツをお持ちで、 今後さらに発展するページだと感じました。そこで、ぜひ弊社のバナー広告を 掲載いただき、弊社ホームページからも相互リンクさせていただきたく思い、 ご案内させて頂いた次第です。
今後さらに発展するページだと感じました
という文が素晴らしく誠意のないものに見えるというか、まともな神経なら絶対そうは思わないはずだ。メールマガジン発行者に対して絨毯爆撃しているというのが順当なところだろう。しかし、それで儲かるのであればやぶさかではない。
よくよく読んでみると、Webやメルマガに広告を出し、そこから申し込みがなされて契約にこぎ着ければ報酬が出るというシステムらしい。購読者が極めて限定されているNewton関係では、どう考えても儲からないシステムな気がする私であった。
今日はMacWorld EXPO、そして年に一度のFNEWTONのオフである。ということで幕張に赴く。
Appleブース周辺にはチタン製のPowerBook G4がこれでもかといわんばかりにずらっと並んでいて異彩を放っていた。異彩といえば花柄iMacも異彩を放っていた。いかなる心にもない言葉であっても多大な説得力を持って言い放つことの出来るプレゼンのおねえさんですら、花柄iMacを褒め称える言葉が引きつっていた様な気がするのはなぜだろう。日本ではあれはトイレ用品の柄だと信じてやまない私だ。
XEROXのブースでは今流行りの(そうなのか?)金太郎の前掛けファッションのおねえさんやヒップホップ系のお兄さんが踊り狂っていたりしていたが、まあいつものことである。
それにしてもいつにも増して通路の幅が広いというか、すかすかなのはもはやもうヤバイということを示しているのだろうか。今後の如何はMacOS Xに期待って感じか。


昨日NetonJapanでゲットしたSpining Bazzyというやつを早速ViewFrameで覗き見る。これは一定時間操作しないと、キューティマスコットみたいな感じでなんだか謎のキャラクタが画面を跳ね回りだすというものである。去年見かけた時に無性に同じ物を作りたくなったのだが、どうにもうまく行かずに悩んだと言ういわく付きのものだ。どううまく行かないかというと、ルートビューの直接の子ビューは背景が透明にならないというNewtonの仕様のせいで、キャラクター表示の周りが四角く白く抜けてしまうのである。これはかっこわるい。
さて、そのタネ明かしだ。まずルートビューの内容をViewIntoBitmapでビットマップに取る。そこにキャラクタを描き込む。そのビットマップを問答無用でルートビューに描き込む。つまりビューを使わないところがミソだったわけだ。しかしこの方法では、操作されたことを検出することのできるビューが存在しないので、操作されたら表示を止めるという処理を行うことが出来ない。まっとうな方法では出来ないが、現にやっているのだからつまり、まっとうでない方法ならできるということだ。ということで、ルートビューのEventPauseメソッドで、最後のイベントが発生してからの時間が得られるらしい。この時間が短くなれば何らかの操作がなされたということだというわけだ。
さらにFNEWTONオフのジャンケン大会でゲットした怪しげなPCカード接続のCD-ROMドライブをFIVAさんに接続してみる。案の定ドライバが無いと言われたが、これしきのことでへこたれていたらWindowsは使えない。こんなときはインターネットで検索すれば解決するというのが相場だ。カード名がNinjaSCSIとなっていたのでそれで検索してみると、NinjaSCSI-3用のドライバというのが見つかる。うーん、3は余計なんですけど……まあとにかくチャレンジ。あえなく撃沈。しかしドライバで検索するとLinuxの話ばかりがひっかかるなあ。
気を取り直して、ドライブの表にかいてあるTAXANで検索。おお、あるではないですかTAXAN。ドライバも置いてあったし、始めからこっちで検索すればよかった。むう。
休日になると秋葉原の路地に現れる謎の中古屋さん群を眺めて回るとなかなか面白い。仕入先、というか出所が同じなのか、同じ品物が複数の店で並んだりする。この頃のはやり商品はMicrosoft Bookshelf Basicと、辞書CD-ROMと、地図ソフト(ゼンリンだったと思う)らしい。Bookshelfなんかは500円で売ってたりしてアヤシサ大爆発だ。Copyrightを見たら3年前の年が書いてあったが、3年前のでも役に立たないということは無いだろう。でもBasicっていうのが異様に気になる。そこに何か罠があるような気がしてならない私である。
他にもNetscape Navigator 3のCD-ROMとか、Microsoft Virtual Machineとか書いてある謎のCD-ROMとか、なんかマニアなら(何のマニアだ)飛びつきそうなものも売っていた。
うちの近くにあるパソコン屋さんにPowerBookを修理に持っていったら、博士課程で女で菱沼であると三拍子そろった菱沼さんの就職が難しいのと同じように、AppleでPowerBookで中古であるという三拍子そろった私のPowerBook2400cの修理は、それだけで難しいといわれてしまった。しかも、以前に同様の症状のものを修理に出したら20万円かかったとかいうコワイ話もおまけに付けてくれた。くわばらくわばら。いや、避けては通れないのだが。
なんか広告無しの状況に慣れてしまってすっかり忘れていたが、メルマ!の広告掲載条件の3通を既に達成していたということにふと気づく。ということで早速申請。基本的なことは初っぱなにやり済みだったので、あとはボタンをぽちっとなするだけである。すると審査中とかいう表示に変わった。どきどきわくわく〜。
「む、ヤツは一度まぐクリックで広告報酬支払い拒否を受けているな。したがって却下」とかいうコワイ想像をしてしまう。そういうことが可能だと個人情報がダダ漏れっぽいので、あり得ないとは思うのだが。だがなあ。
授業に遅刻してきた生徒に薄めた塩酸を飲ませた中学生教師がいたそうな。おもわずそれって、どんな横暴な園児でもコップをもって立っているだけで恐怖にひきつって笑みすらこぼさないほど素直な良い子になってしまうというすごくにがいおしおき水(謎)? とか思ってしまった。ああでも塩酸は酸性だから酸っぱいんだっけ?
代理専用IDは今日付けでめでたく解約。本当は解約までに新代理システムが完成している予定だったのだが、まだ出来ていないのであった。
いつものように第十二号もさっくりと発行。発行部数は71部。
いつまで続くかこのシリーズ。なんか、とりあえず何かを作ってみようという連載がコンピューター系の雑誌に多いのか分かったような気がする。ちょこっと作って、それを文章にしてコードも載っけると、あっというまに200行くらいいってしまう。つまり簡単に書けるのだ。
とはいっても、そろそろ次の話題に移りたいところ。後回しにしておいた改良点のネタはあることはあるが、それは特にやらなくても問題はない。しかし、個人的には靴選択のユーザーインタフェースの改良は書いておきたい。というかいっその事ここに書いてしまおうか。
モスバーガーのスパイシーモスバーガーには何故かトマトが入っていて残念な思いをしている私であるが、遂に意を決してトマト抜きという注文をしてみる。すると、レジのおねーちゃんはさも当然そうに受理。おお、やはりあの酔狂な事態を憂いている同志は確実に存在するのかっ、などと感動もひとしお。ふとレシートを見ると、スパイシーモスバーガーの項目に「トマト」という文字が入っている。まさか会計システムから対応しているとは――もしやトマトの分だけ安くなっているとか!? と期待したが値段は変わっていなかった。けちー。
りゅう/rryu@t3.rim.or.jp