新世紀始めの年もいよいよ終わりです。
今年は色々な事がありすぎてもう何が何だか。最初の方の出来事なんか忘れてしまいましたよ。日航機のニアミスとか覚えてますか?
雅子様出産。どうでもいいがテレビ局各社でこぞってそればっかりやられると選択肢が無くなって非常に困るのだが。そういう意味で、テレビ東京はえらい! とか思ったりする。
実践第三十四号は発行部数107部。読者数が微妙に増えているのは2chで宣伝した成果か?
とりあえず年内にはprotoHTTPClientを完成させたいなあ。
壊れていたカウンタファイルを修復。なんだか分からないが数日前にカウンタがリセットされてしまったのだった。カウンタの値なんて覚えちゃいないが、アクセスログは全て保存してあるので、その件数を使うことにする。カウンタの方が先に設置してあったので、カウンタの値とアクセスログの件数とに若干のずれがあるのだが、こだわらないことにしよう。
例によってNot Foundランキング。10月は564件。今までの平均は12.71回/日。
1位は断トツでHGIF-azumanga.jpg。1両日ほっぽらかされていただけのことはある。HGIFazumanga.jpg、GIF-azumanga.jpg、azumanga.jpg、HGIF-azumanga.jpeg、GIFazumanga.jpgなど、見ようと色々努力して頂いた痕跡が見受けられるが、正解は「サーバに転送し忘れた」だったので、どうやっても見られなかったのだった。はっはっは。
| Rank | URI | Count |
|---|---|---|
| 1 | /~rryu/nisenise-fuhito/HGIF-azumanga.jpg | 169 |
| 2 | /~rryu/java/rakugaki/RakugakiApplet$COMClassObject.class | 31 |
| 3 | /~rryu/java/pi/PiAppletBeanInfo.class | 26 |
| 4 | /~rryu/java/pi/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 25 |
| 5 | /~rryu/java/pi/PiApplet$COMClassObject.class | 24 |
| 5 | /~rryu/newton/contest.html | 24 |
| 6 | /~rryu/java/rakugaki/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 22 |
| 6 | /~rryu/java/rakugaki/RakugakiAppletBeanInfo.class | 22 |
| 7 | /~rryu/java/PseudoDialogTest$COMClassObject.class | 17 |
| 8 | /~rryu/index.html | 16 |
| 9 | /~rryu/java/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 15 |
| 9 | /~rryu/java/PseudoDialogTestBeanInfo.class | 15 |
| 10 | /~rryu/java/CgiApplet$COMClassObject.class | 10 |
とある団地のそばを通りかかると、1階のベランダの一角に妙に明るい部分があるのが目に入る。どうやらクリスマス用のイルミネーションらしいのだが、これがもう、これ以上付けたら外が見えませんという位に付いていて、しかもパチンコ屋も真っ青な感じの点滅パターンを描いてるのである。幾ら何でもやりすぎだと思った。
先日のPDSのあれ、まさかの展開に。本当のPDSというのは通販で買うものらしい。nifty:FHPEXP/MES/2/4578より。ちなみに「あなた」というのは私のことではない。
あなたこそ思い違いをしています。 いったいぜんたい・・・ほんとのPDSを利用した事すら、ないのではありませんか? (日本ではビレッジセンターというソフト販売店が代理店(?)をやっていました。 当時はパソコン通信すらありませんでしたから、そういうところから(通販で)FDを 買うしかありませんでした。たしかFD1枚が5千円ぐらいで、1枚に100件ぐらい のDOSソフトが、分類もされずに入っていました。カタログの中から目当てのソフトを 探し出して、それが入っているFDを買うわけです。)
これこれ、電源要らずの二股ハブY-NET、これが欲しかったんですよ。今でも売ってるのかなあ。
OperaのMacOS版って5.0までしかないのか。しかも日本語が表示できないし。駄目じゃん。
ニフティ株式会社から「お誕生日おめでとうございます」というメーが来る。何か特典とかプレゼントとかそういうのは無いようだ。つまんない。MacOSからもお祝いを言われる。という訳でなんかくれっ。
いやーすばらしい。本気で「PDS協会」とやらの存在を信じているらしい(nifty:FHPEXP/MES/2/4581)。PDS協会とやらを直接知っているわけでも、そのPDS協会とやらがソフトウェアの配付を制限していた状態を知っているわけでも無いそうなので、まさに信じているだけとしか言い様がない。
sub hoge ($;$) {...}というのがプロトタイプ付きのサブルーチン定義だなんて知らなかったよ。1日の雅子様出産特番の視聴率はテレビ東京の鍋番組に負けまくったらしい。さもありなん。どんなに興味があっても前の晩からやってりゃ飽きるというもの。せめて生まれてから始めるべきだったろう。まあ、生まれたからといって赤ん坊が映るわけでもないのだが。皇室の名前に既に使われている漢字、名前にふさわしくない漢字などなどを取り除き字を絞って名前を予測するという、涙ぐましいネタづくりが既に色々キビしい感じだったし。
嘘sendmailにバグ発覚。unfoldingの処理に残念な感じの書き間違いが。というかテストしてなかったということがバレバレという感じ。
魔方陣グルグル14巻ゲット。長いこと出ていなかったような気がするが何かあったのだろうか。
サッチーが脱税で捕まりましたか。それにしても何にも考えていないような手口だ。まさにおばさんパワー。何処からでもすぐに足がつくような状態なのに5年間もバレなかったというのは、世の脱税者に希望を持たせてしまったのではないだろうか。いやなにが。それにしてもどこぞの人がインタビューで「女房をコントロールできないなんてけしからん」みたいなことを言っていたが、コントロールできますか? あれを。
あずまんが大王のぬいぐるみがあるらしい。
世間は来年のカレンダー一色ですなあ。私もいっそのこと作ってみようかとか思ってみたり。思ってみただけだが。
結局、嘘sendmailのMIMEデコードの処理がいい加減すぎたらしい。まともに実装すると面倒臭いとかいってはしょったのがまずかったようだ。
ちなみに、私の使ってるマシンを他人が操作すると、ほとんどの人の第一声が「はやっ」なのですが、そんなに速く感じるものなのでしょうか。設定値的には少し速めで、MAX にまではしてないのですが。
りゅうさんにも言われたような言われてないような(どっち)。
言いました。ちょー速かったです。ちょっと動かすとマウスカーソルがすっ飛んでいくので、ポイントするのに細心の注意が必要です。
思うに、WindowsとMacOSではマウスカーソルの加速具合が違うような気がする。MacOSではマウスを速く動かせばカーソルの移動距離が結構長くなるのだが、Windowsではほとんど変わらない感じがする。だからWindowsでは速めの設定になるのではないかと。X68000でマウスカーソルの加速具合を加速するターボマウスというドライバがあったが、あれは快適だったなあ(しみじみ)。
今月1日に生まれた内親王の名前は「愛子」に決まったそうだ。たぶん、日本中に「あいこ」という名前の人はごまんといるだろうなと思いつつテレビを眺める。それはともかくテレビで「あいこさま」とか言われると妙に背中がむずがゆくなるという人は私だけではないはず(謎)。
ヘネパタ本として有名な「コンピュータ・アーキテクチャ」には「ヘネシー&パターソン」と書かれているが、「コンピュータの構成と設計」では「パターソン&ヘネシー」と書かれているので、こちらはパタヘネ本と呼ぶことを推奨したい(謎)。
まえがきに『コンピュータの構成と設計』の独自性をさらに明確にするため、『コンピュータ・アーキテクチャ』のときとは執筆分担を入れ替えた。
とあるので、この表記の違いは意図的なものだと思われる。
前にバナナで検索した人がトップの駄文のバナナホルダーに引っ掛かってやってきたということがあったが、よもやバナナホルダーで検索する人がいるとは思わなかった。
基礎コン第八号は1224部発行。がーん、広告がゼロ。まだまぐまぐの広告不足は解消していないらしい。とりあえずファンレター1通もらう。
なんだかADSLモデムが反応しなくなる。設定ページすら出なくなったので回線がどうとかいうことでは無いと思う。とりあえず電源を切って入れ直してみたら治ったようだ。接続速度が1300Kbps程度に落ちてムカついたので、ADSLを再接続。1408Kbpsに復活。うちからはこれ以上は出ないようだ。
「愚問だ。社員が働かないのが悪い」の元ネタってどこだったっけ。
常時接続だと寝ながらRT(C)とか出来ていいねえ。寝ているだけと何が違うかは未定義(謎)。
Yahooオークションに新品というG4 Cubeが出品される。一体今どき何処からそんなものを入手したのだろう。やはりその筋の人なのだろうか。NewtonShopの人もAppleの倉庫から色々掘り出してきたという話だし。こんな時、コネは素晴らしい。
実践(略)三十五号は109部発行。とりあえずどんなに情けない内容でもいいから週1回必ず発行するキャンペーン開始。
創刊号が12月6日発行だからだいたい丸1年。1年は約52週だから、52 - 35 = 17回サボったということになる。結構サボったなあ。それはともかく1周年記念ということでなんかくれっ。
気がついたらrim-netのWeb容量の料金が安くなっていた。2MBを20円/月で増やすことが出来る。この値段ならシェルホストでコンパイルしたRubyをWebサーバに転送してRubyでCGIというのも夢ではない。でもシェルホストの方の値段は相変わらず2MB/200円なのが障害だ。Rubyならとりあえずアットホペで動くしなあ。
どん兵衛の蓋にこのようなキャッチコピーが書かれていた。
つるみが違う
麺の触感が違うということを表しているのだと思うが、日本語としてぎりぎりという感じがしないでもない。
所さんの目がテン(録画)を見る。掃除機はゆっくり動かした方が効率が良いということは頭では分かっているのだが、いざ掃除機を手にするとすぽーんと抜けて素早くがしがしとかけてしまうのは何故なのだろう。ほうき、モップ、デッキブラシ系の動きを思い浮かべてしまうからだろうか。
それにしても掃除機がボウリングの玉を吸えるパワーを持っているとは思わなかった。本当に凄いのは大気圧なのだがそれは言いっこなし。ハンドクリーナーのCMで500円玉を吸えるハイパワーとかやっているが、あれは全然凄いことではなかったのか。
かしらっていう語尾をメールで使う人は女性なのかしら。
ドラえもんで、時々のび太が「〜かしらん」などと言っていたが、まあのび太だし、良く分からないところではある。
Alt+TabのつもりがAltが押せてなくてTabになってボタンにフォーカスがいってしまって、逆スクロールのつもりでShift+スペースを押したらボタンを押してしまった。フォーカスの移動はマウスを使った方が確実なようです。
私はAlt+TabのつもりでTabが押せてなくてメニューバーにフォーカスが行ってしまい、ちょっと遅れて入ったTabのせいで警告音を鳴らされてすごくムカついたりしています。
[ 実践 NewtonScript 講座 : テスト]というメーが来る。何これ? って、あー、あれかあ。メルマのシステムがTEXTAREA要素にツッコむ内容に含まれる&を文字参照に直していないので、&#とかいうのがあると数値文字参照と解釈されて無くなってしまうというのの実証テストをした時のやつだ。消したと思ったんだが残ってたのか。そういえば削除という機能が無くて途方に暮れたような記憶が。
もののけサーバでCGIプログラムを動かすと、何故かPATH_INFOとSCRIPT_NAMEが同じになってしまう。CGIが /~rryu/hoge.cgi で、リクエストURIが /~rryu/hoge.cgi/aaa/bbb の場合、本来はSCRIPT_NAMEが /~rryu/hoge.cgi、PATH_INFOが /aaa/bbb になるはずである。これがもののけサーバだと両方とも /~rryu/hoge.cgi/aaa/bbb になってしまう。謎である。cgi-wrapperのせいなのかmod_rewriteのせいなのか。後者の感じが強いような気がするが。
ともかく、無理やり補正するとしたらこんな感じ?
$0 =~ /[^\/]+$/;
$name = $&;
$ENV{'SCRIPT_NAME'} =~ /\Q$name/;
$ENV{'SCRIPT_NAME'} = $`.$&;
$ENV{'PATH_INFO'} =~ /\Q$name/;
$ENV{'PATH_INFO'} = $';
Windows版IE6のクッキーの設定は分かりづらい。というかWindowsの設定項目は独特の用語が使われていて総じて分かりづらい気がする。それはともかくインターネットオプションのプライバシータブの「中」設定の説明文から。
- コンパクトなプライバシーポリシーのないサードパーティの Cookie をブロックします。
- 明示的な同意なしに個人を特定できる情報を使用するサードパーティの Cookie をブロックします。
- 暗黙的な同意なしに個人を特定できる情報を使用するファーストパーティの Cookie を制限します。
まずはサードパーティやファーストパーティのクッキーとは何ぞやという所だろう。これについてはIEのヘルプに説明があった。いまいち良く分からなかったが。
「明示的な同意」というのは例のダイアログが出てという奴だと思うが、「暗黙的な同意」というのは謎だ。一体どこで同意してしまうことになるのかが分からない。非常に心配である。
わざわざ「個人を特定できる情報」と書いてあるのだから、「個人を特定できない情報」については無条件で受け入れてしまうのだろう。その判断条件は何か。心配である。
「ブロック」と「制限」は何が違うのかも分からない。
結局どうにも分からないのでカスタム設定で行う。そっちの方が分かりやすいというのは終わってやしないだろうか。クッキーが何か、どんな風にやり取りされるのかを知っている人間ですらこうなのだから、それらを知らない一般の人に理解できるか非常に疑問である。
犬の血液型で性格判断とかテレビでやっていたが、血液型と性格の相関関係って否定されたのではなかったっけ。血液型がO型の人は決断力があるとか八方美人とか言われているが、私は全く当てはまらない気がする。レストランとかで30分は悩める自信があるし。ヤな自信だなあ。
犬の血液型の証明書というのが出てきたが、それはともかく証明書っぽい体裁をしているだけで信憑性が上がるのは何故だろう。見た目なんて実際の信憑性に全く関係ないのにだ。人の心は全くいい加減である。
303レスポンスだとPOSTメソッドだろうがそのままリダイレクトされてしまうのか。って、その話はどこかで読んだような記憶が。
rimのシェルホストはx86系のFreeBSDなのでバイナリを作成する環境を用意することは可能だが、それを用意するのはかなり面倒臭い。クロスコンパイル環境はもっと面倒臭そう。
先日のWindows版IE6のクッキーの設定については実験:IE 6のプライバシ管理機能を全読するとわかるらしい。というか分かりました(謎)。とりあえずIEのヘルプおよび設定の説明は、P3Pの知識が無いとさっぱり分からないようになっているということを思い知った。
現在のRTC代理システムのproxy機能はRTCに限られているが、これをもっと一般化して完全なproxyにしてしまうと、好きなときに巡回が出来て便利かもしれない。一般proxyポートに接続されるとニフティのログインプロトコルをエミュレートしてログインを受け付ける。ログインを受け付けたらRTCから抜け出して逐次コマンドをニフティに渡し実行していく。ログアウトのコマンドが実行されたら、そそくさとRTCに戻る。いや、そこまでしなくても、一旦ログアウトして素通しのproxyにすればいいか。
PATH_INFOを使うとCGIプログラムの構造がすっきりするような気がする。ありがちな掲示板だと、一覧表示、投稿フォーム、投稿を受け付けるPOSTメソッドなそれというのが必要になる。大抵の場合、それらはクエリーに何か識別できるようなものを付加して状態遷移するわけだが、PATH_INFOを利用した場合、URLとメソッドだけで振り分けることが出来る。hoge.cgi/postをGETするとフォームが出てきて、POSTすると書き込み処理がなされるという感じだ。だが調子に乗って階層を増やしていくと、相対URLの基点がまちまちになってしまって色々残念な思いをする。素人にはお勧めできない(謎)。
おおっと13日のあれは違うよ。301と302がメソッドそのままで、303はGETで取り直しだった。なんか良く分からない状況になって勘違いしたらしい。OPTIONSとかPUTとかPROPFINDとかもリダイレクトされるのかどうかが気になった
という疑問だが、自動でやっちゃ駄目ということは、後でも先でもリダイレクトしていいという許可があればやっていいということなのだろう。OPTIONSなんか、勝手に他のサーバにリダイレクトされると意味が無いし。
RFC2616 Hypertext Transfer Protocol -- HTTP/1.1より
10.3.2 301 Moved Permanently
要求されたリソースは新しい永久的な URI を割り当てられた。そして、このリソースへのどんな未来の参照も、返された URI 群の1つを使うべきである。
中略
もし 301 ステータスコードが GET か HEAD 以外の要求の応答として受信されるとき、ユーザがリダイレクトされたことを確認することができないのであれば、ユーザエージェントが自動的に要求をリダイレクトしてはならない。リダイレクトの結果、要求が発行される時の条件が変化する可能性があるからである。
10.3.4 303 See Other
要求に対する応答は異なる URI にて見つけることができ、そしてそのリソースを取りだすには GET メソッドを使うべきである。このメソッドは、主に POST-activated スクリプトの出力を、ユーザエージェントを選ばれたリソースに向けなおすのを可能にするために存在する。新しい URI は、元々要求されたリソースの代理の参照であるという訳ではない。303 応答はキャッシュされてはならないが、2番目の(リダイレクトされた)要求に対する応答はキャッシュ可能かもしれない。
Jcode.pmのMIMEエンコード機能って長い文字列の場合でも勝手に折り返してくれないのか。ちょっち使えない感じ。もしかして新しいバージョンだとそうなってたりとか?
バーミヤンでテイクアウト。以前に映画で見た四角い箱にスプーンを突っ込んで食べてたやつがこの類いらしい。さすがにそれは何かあれなので更に出して食べたが。箱に突っ込んで食べるのでなくて、開いて食べるのが正式なのか? 開いても完全に平べったくならないように底の折り目が微妙な曲線を描いているし。
ひさしぶりにCマガを買う。今月の特集は「プログラマのための数学教室」。数学やる人ってやっぱり何でも数式で説明しようとする傾向があるように思う。
実践(略)三十六号は109部発行。どんなに情けない内容でもいいから週1回必ず発行するキャンペーン継続中。あと2号でprotoHTTPClientを完成させないと年内には完成しない。がんばっ。
メルマのメルマガの広告を見ていると、200応答なのに<html><head><title>Error Page</title></head><body>302:残念ながらページは見つかりませんでした ページが移動したかアップデートされた可能性があります</body></html>
とか出てきて、なんかやる気無いなあとか思ったりした。移動したと思うならURLを示せよという感じ。示せないのなら404ではないのだろうか。
そんなことより聞いてくれ>>1(誰)よ。
チャーハン作ってたんですよチャーハン。
仕上げにコショウなんかをかけようと、コショウの瓶を取り蓋を開けたんです。
そしたらあなた、なんだかどばっと出るじゃありませんか。
もうアホかと。バカかと。
何でどばっと出たかというと、ぱこっとワンタッチ式で開くやつのキャップをひねって取ってしまっていたという。
むう、mime_plsのMIMEエンコードとデコードが可逆変換では無いとは。デコードはちゃんとencoded wordの間の空白が無くなるので問題無い。エンコードがそれを考慮していないので「あああ あああ」をエンコードしてデコードすると「ああああああ」になってしまう。だからこのような場合は=?ISO-2022-JP?B?GyRCJCIkIiQiGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJCIkIiQiGyhC?=と2つに分けるのではなくて、=?ISO-2022-JP?B?GyRCJCIkIiQiGyhCIBskQiQiJCIkIhsoQg==?=と一息にエンコードしないといけない。
大掃除ついでに部屋の模様替え。模様替えすると隅っこに追いやられていた物がどんどん発掘されるので、見違えるように部屋が物で埋め尽くされる。本棚の本を下ろすと特に効果的。一体何処に収まっていたのだろうと、世界の神秘を感じるほどに可視床率が低下するのだった。
やはり手持ちのJcode.pmが古かったらしい。持ってたのがv 0.60 1999/10/18 06:01:38
で、最新のがv 0.76 2001/12/17 00:31:11
。ちょー古いです。はっはっは
。
つっこみをしている"あいこ"って誰?
任意の「あいこ」をご想像ください(謎)。
うう、昨日の模様替えのダメージが腰に来たよ。腰の辺りからケツの筋肉が痛い。中腰でDDJJ5冊つかみ取りとかやったのが効いたか。筋肉痛は切れた筋繊維が修復するときに発生するものらしく、歳をとって回復力が落ちると二日後に来るとかになるらしい。なんかドキドキしちゃうよね。いやなにが(謎)。
近くのPC-DEPOTにキヤノンのプリンタのインクカートリッジを持っていく。キヤノンのさいとによるとそこが回収店になっているのだが、何か箱が置かれているとか張り紙があるとかそういうものは何もない。エプソンの回収ボックスはあるのだが。とりあえず店員に訊いてみると、ボックスとかを送ってきてくれないのでまだ何にも無いが、預かってはくれるとのこと。回収店のリストに載っているのを見てからずいぶん経っているというのに。キヤノンさんやる気無いなあ。
どんな話でも取りあえず聞いてくれる>>1さん(誰)(想像図)(謎)。自分が話そうとするとすぐに「そんなことより訊いてくれ」と遮られてしまうので、少しすねている。
![[>>1さん(誰)の想像図]](/nisenise-fuhito/imgs/refuse010.png)
また、サーバーにあるバイナリもHTTP,FTPにしろ転送されてくる時は 文字列に変換されて送られてきます。(数割増)(インターネットの仕様です。)
「いまだにそんなことを云うのはこの口かぁ? くぬっくぬっ。あんたはそんなふうに転送されているところを見たんか? 見たんかぁ?」と罵りたい(謎)。イルカさんって知識があるんだか無いんだか良く分からない人だなあ。
無料タクシーで裁判やったMKタクシーが名古屋で無料タクシーを始めたというので、テレビで取材した番組がやっていた。完全にタダだと利用するのに気が引けるというのが人間心理の面白いところ。MKタクシーの運転手は礼儀正しいというのが売りなので、とにかく礼儀正しい。そんな運転手さんに金を払わないというのはあれなのか、チップを渡したりしている人もいた。名古屋市内のタクシーうん千台に対する20台なので幻のタクシーとなっているが、こうしてテレビで取り上げられたりしているので、宣伝効果はばっちりだと思われる。
片付け計画継続中。
なんかニュースでしきりにWindows XPに重大なセキュリティホールとかやっていて、「やっぱりあのリモートサポート機能にホールがあってやり放題かっ」とか思ったのだが、単にユニバーサルPnPのあれだった。つまらない。ところでユニバーサルPnPって便利なのだろうか。現状LAN経由で使用する周辺機器ってプリンタくらいしかないような気がする。
基礎コン第9号は1215部発行。なんか順調に減っている気がする。またしても広告はゼロ。{magclick}というタグで明示的に入れないと入らなくなったのだろうか。
ドミノピザではピザを自分で取りに行くとMサイズなら500円、Lサイズなら700円割引してくれるというサービスがある。で、新メニューにMサイズ1000円のピザがある。こいつを自分で取りに行けばなんと500円でピザが食えるのである。ナイス。ということで決行。むう、ピザーラよりドミノピザの方が美味しい気がする。
よく日記にはリンク用のURLを取得するためのリンクがあったりするわけだが、確かにそういうのが無いとリンクするのは面倒である。ソースを見て、該当部分のアンカーやID属性を見つけなければならない。あれば便利なのは確かだが、その部分に対するリンクがその部分に存在するという意味不明な構成が私には耐えられないので、ここにはそういうのが無いわけだが、より便利にする点においてはやぶさがではない。このようなユーザーインターフェースに属する問題を解決するのがJavaScriptの役目だと私は思うので、その線でいってみる。
とりあえずリンクではないがURLを取得できるという要素を用意すれば良いわけである。リンクからURLをどうやって得ているのかが分からないが、MacOSのIEを鑑みると、多分ドラッグアンドドロップなのだろう。要素がドラッグされたときに、ドラッグデータを別途定めるものにすり替えるというのはIEで実現可能である。他の環境は無視だがとりあえずこだわらないことにする。要素の中身に要素を追加するというのはDOMのlevel1が実装されていれば可能である。もっとも、ここだけDOMに準拠してもしょうがないのだが。
MSDN LibraryってIEはIEでもMacOS版ではちゃんと見られないのか。JavaScriptオフ、スタイルシートオフな環境ではうんともすんとも言わないというのは知っていたが、まさかWindowsとMacOSでああまで違うとは。
右手の人差指の爪がはがれた。実質は1mm程度の露出だが、それでも触れるとあれなので結構不便だ。右手が使えなくなったときに左手を主に使う訓練をするのだが、ちっともうまくいかないところが三つ子の魂百までといったところ。
ということで昨日のあれを作ってみたりする。日記のアンカーは日付の書いてあるH3にしかないので、手抜きしてdocument.anchorsにもれなく要素を追加してしまう。当初はドラッグだけの予定だったが、ドロップを受け付けてくれるアプリが手持ちの環境にはなくて残念な思いをしたので、コピー用のハンドラも追加した。
ということで日付の右の謎のマークをコピーするかドラッグすると、そこのURLが取得できます。ただしWindows版IE5以上。MSDN LibraryによるとMacOS版IE5にもdataTransferオブジェクトが存在している様にあるのだが、うちのIE5では存在していなかった。何か設定によって違ったりするのだろうか。
var ua = navigator.userAgent;
if( (ua.indexOf("MSIE 5") >= 0 || ua.indexOf("MSIE 6") >= 0)
&& navigator.platform.indexOf("Win") >= 0
){
for( var i = 0; i < document.anchors.length; i++ ){
var anchor = document.anchors[i];
var date = anchor.name.split("-",3);
var linkStr = "http://www.t3.rim.or.jp/~rryu/nisenise-fuhito/" + date[0] + date[1] + ".html#" + anchor.name;
var img = document.createElement("IMG");
img.linkStr = linkStr;
img.src = "linkmark.gif";
img.alt = "[url]";
img.title = "コピーするとこの場のURLが取得できます";
img.style.cursor = "help";
img.ondragstart = handleDragStart;
img.oncopy = handleCopy;
img.onmouseover = handleMouseOver;
anchor.insertBefore(img);
}
}
function handleDragStart()
{
if( event.dataTransfer ){
event.dataTransfer.effectAllowed = "copy";
event.dataTransfer.clearData();
event.dataTransfer.setData("URL",this.linkStr);
}
}
function handleCopy()
{
if( clipboardData ){
clipboardData.setData("text",this.linkStr);
}
}
function handleMouseOver()
{
window.status = this.linkStr;
return true;
}
今日はクリスマスである。まあキリスト教徒でないので余り関係ないが。そもそもなんで全国規模でクリスマスなのだろう。お盆というのも割と謎だが。お盆休みというのがありならクリスマス休みも必要なのではないだろうか。ちなみに24日に色々やるというのもクリスマスにケーキというのも日本だけのイメージらしい。
昨日のJavaScriptにポイントした時にステータスバーにURLを表示する機能を付ける。実は当初付けようかと思ったのだが、ここまでリンクっぽいのに実はリンクでないのはどうよ? とか思ったので付けなかったのだ。いっそクリックするとちゃんとジャンプする様にしようかと思ったり。
それはともかくどうせリンク用の機能ならば、URLでなくて、いっそのことA要素をコピーできるようにしたらどうだろうか。たとえば今日だったら「<A href="http://www.t3.rim.or.jp/~rryu/nisenise-fuhito/200112.html#20011225">偽偽不比等日記 2001年12月25日</A>」というのがコピーできるという感じ。
ダブルクォートというのは英語でdouble quotesと書くのだろうか。要は複数形のsが付くかどうかだ。JavaHouse-Brewers:47579にひたすら「ダブルクォーツ」と書かれていたので気になって仕方がないというか。とりあえずdouble quotesで検索したら引っ掛かったので全く使われないということはないようだが、「光電子倍増管」の様に誤った書き方であるという可能性も否定できない。というかsingle quotesというのもあるみたいなんですが。なんだかもう分からない。
NewtonのストアをWebDAVでほれほれ出来たらかっこいいなあとか思ってみたりする。でもXMLのパースが結構大変そうだ。正規表現とか使えないし。
もしかしてNIEの定数って何処にも定義されていない? kTCP ですら定義されてないのだが。この辺はまだ値が明記されているからいい。いざとなったら自分で定義してしまえば良いのだ。だがEndpointイベント関連のT_SPECEVT、T_DISCONNECTが具体的にどういう値なのかの記述がない。あっち側から切られた場合、残りの受信データを得るためにはkCommErrNotConnectedが発生するまでinput specであれするが良いという記述があるのだが、肝心のkCommErrNotConnectedが定義されていないのでどうしようもない。全くどうすればよいのやら。
LINK要素のtype属性で示されたメディアタイプと、HTTPヘッダで示されたメディアタイプが食い違っている場合、果してどちらを信用するべきなのだろうか。
protoHTTPClientが出来たー、と思ったらバグが。普通のリソースの取得はうまくいったので、CGIの出力というかContent-Length無しの場合をテストしたら、なぜか応答ボディの先頭512バイト程を取りこぼしてしまう。1024バイトずつ読み込むようになっているので、512バイトというのはなんとも中途半端な感じである。終わりが512バイト欠けるというのなら分かるのだが、先頭が、というのが理解できない。
Content-Lengthのある無しで受信ルーチンを変えていたのだが、試しに無しの方のルーチンで普通のリソースを受信してみたら、欠けることなく受信できた。むう、一体どういうことなのだろう。
FPROG非公式忘年会。場所は横浜のアリラン亭という焼き肉屋。名前的に安楽亭のようなファミレスみたいな感じをイメージしていたら、なんかもう「裏切ったなっ。僕の気持ちを裏切ったなっ!」みたいな。
![[二次会の、どこですか? ここ]](/nisenise-fuhito/imgs/2001-12-29-2.jpg)
ということでsagamiさんから10base-Tのケーブルとテーブルタップを頂く。さらにレアアイテムの数々を頂く。レアアイテム争奪ジャンケン大会というのを提案しても、だれも乗ってこないほどのレアアイテムである。
![]() |
BNCコネクタのモニタケーブル。BNCコネクタは周波数特性が良いということで、高級志向のPC用モニタに一時期採用されていたのだが、最近めっきり見なくなった逸品。なぜ廃れたかは定かではないが、Macのモニタセンス信号のようにモニタから色々情報が取れるVESAが定めたDDCという規格が、それでは使えないからという気がする。 |
|---|---|
![]() |
サウンドカードとマザーボードを接続するケーブルらしい。サウンドカードが無いと意味ないというか、このケーブルってサウンドカードごとにコネクタの形状が違うのでほぼ専用品という話があったような。 |
![]() |
PS/2の延長ケーブルらしい。片方がオスコネクタでもう片方がメスコネクタになっている。延長ケーブルというのがレア度を高めている。 |
![]() |
フェライトコア。対ノイズ用にケーブルにくっつけたりするあれ。でもむやみに付けると信号がなまって余計に悪くなるという諸刃の剣。素人にはお勧めできない。 |
![]() |
おそらくMac用のシリアルケーブル。コネクタに付いているマーク的にはストレートケーブルか。シリアルというのも既にレガシーなデバイスだよなあ。 |
![]() |
テーブルタップ。穴がぽんぽんぽんと開いているのではなくて、一直線に溝があるタイプ。プラグの幅の物理限界以外には挿せる制限がないというある意味危ないもの。これって危ないから発売中止とかになってませんでしたっけ? |
まったりと過ごす。
実践(略)第三十七号は109部発行。某氏になにも大晦日に出さなくてもとツッコまれたが、人にはやらなければならない時があるのです(謎)。
2回目にしてちまこれあずまんがの大阪さんをゲット。何とラッキー。かおりんも欲しい気がするけどまあいいや。
というか今日で今年は終わりですか。
りゅう/rryu@t3.rim.or.jp