今年の抱負は「まったりと勢い良く」に決まりました。
今年の目標は「『心胆寒からしめる』という言葉を使ってみる」にしてみようと思いましたが、やっぱり「カッパ手少女隊」の普及に努めてみることにします。

三大大師のひとつらしい西新井大師に詣でる。例年だと昼下がりを過ぎると賽銭投げ入れの列はかなり空くのだが、今年はなぜか凄い列のままである。賽銭箱は階段を上った所にあり、危ないので交通整理がなされている。いつもなら階段上に一定間隔で開きを作るという感じの整理なのだが、今年は登りきった踊り場にも一定以上の人を入れないという方針でやっているらしい。列がさばけないのはこの回転率の悪さなのだろう。この厳しさはどこぞの階段将棋倒し事故の影響なのかもしれない。でもやり過ぎって気が。
例によってNot Foundランキング。11月は383件。今までの平均は12.71回/日。
某所のアクセスカウンタに利用されている(謎)/~rryu/petapeta.iframeが1位ですか。
| Rank | URI | Count |
|---|---|---|
| 1 | /~rryu/petapeta.iframe | 33 |
| 2 | /~rryu/bg.gif | 21 |
| 3 | /~rryu/java/pi/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 20 |
| 3 | /~rryu/newton/contest.html | 20 |
| 3 | /~rryu/java/pi/PiAppletBeanInfo.class | 20 |
| 4 | /~rryu/java/PseudoDialogTestBeanInfo.class | 16 |
| 4 | /~rryu/java/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 16 |
| 5 | /~rryu/java/pi/PiApplet$COMClassObject.class | 15 |
| 5 | /~rryu/java/PseudoDialogTest$COMClassObject.class | 15 |
| 5 | /~rryu/images/bg.gif | 15 |
| 5 | /~rryu/java/rakugaki/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 15 |
| 5 | /~rryu/java/rakugaki/RakugakiAppletBeanInfo.class | 15 |
| 6 | /~rryu/java/rakugaki/RakugakiApplet$COMClassObject.class | 14 |
| 7 | /~rryu/index.html | 10 |
| 8 | /~rryu/java/CgiApplet$COMClassObject.class | 8 |
| 9 | /~rryu/compfund/bg.gif | 7 |
| 9 | /~rryu/java/CgiAppletBeanInfo.class | 7 |
| 10 | /~rryu/java/debugroom/RakugakiApplet$COMClassObject.class | 6 |
| 10 | /~rryu/java/debugroom/jp/gr/java_conf/rryu/applet/DialogAppletBeanInfo.class | 6 |
| 10 | /~rryu/java/debugroom/RakugakiAppletBeanInfo.class | 6 |
| 10 | /~rryu/himitu/nisenise-fuhito/diary.html | 6 |
| 10 | /~rryu/newton/applet/readme/shoesp100/index.html | 6 |
まったりと過ごす。
更にまったりと過ごす。
protoHTTPClientの例のバグを検証するために、Newt'sCapeをNewtonに入れて試してみると、CGIの出力もちゃんと全部取れた。Content-Lengthを吐かない場合はなにかエラーが出てうまくいかないが。Ethernet経由でなくてPPPででも試してみても症状は同じだった。むう、ドライバのバグという線は消えたか。処理的にはNewt'sCapeも同じ事をやっているというのに、一体何が悪いのだろう。長い戦いになりそうだ。
ためしてガッテンで「人は視線を感じることが出来るか」という実験をやっていた。すでにその手の実験が行われているというのがなにげに凄い。ともかく、美川憲一が視線に気づいたというのは、対面にいたおっさんがうっかり視線をそっちにやってしまったからだろう。
FlashGetによる絨毯爆撃を受ける。どうやらNewtonアプレットのページを一括ゲットしたらしいが、それでどうしてトップページに130回もアクセスするようなことになるのだろう。バイトレンジを使って、ひとつのリソースの複数の部分を同時にダウンロードして高速にダウンロードする(するのかなあ)というツールらしいのだが。なんかバイトレンジが効かない相手だと凄いことになったりするのではないか? サーバ管理者が嫌がるというか使用を禁止されるのが納得できるなあ。
真も日ブの設定ファイルの新しいフォーマットとしてメール風のフォーマットにしようかと思ったが、ひとつのファイルに複数のサイトの情報が入るのだからWindowsのiniファイル風の方が良いのではないかと思ってみたりする。iniファイル形式をほれほれするライブラリは既に誰かが書いているだろうとRAAを漁ってみると、iniとIniFileというのが見つかった。iniの方がフルセットという感じで、regeditが吐いたファイルをも読める様になっている。iniFileの方は簡易版といったところ。
でもなあ、良く考えてみると、必要なのはiniファイルとは微妙に違う形式の感じがする。セクション名は種別というか型名というか、つまるところ重複する。エントリも複数行にまたがったものも扱いたい。やっぱり自分で作るか。問題は複数行にまたがったエントリの書式をどうするかなんだよなあ。とりあえず案は3つ。
Multiline-Entry: ここは1行目 ここは2行目 ここが3行目
Multiline-Entry: ここは1行目 ここは2行目 ここが3行目
Multiline-Entry: <<END ここは1行目 ここは2行目 ここが3行目 END
やはりぴょーん星人は凄まじい。何者もあれに勝つことは出来ないだろう(謎)。
ふと思い確認してみると、修正に修正を重ねてまともになった絵は、下書きの絵よりも一回り大きくなっていた。造作はほぼ一緒なのに、不思議なものである。
大阪さん(誰)の声は松岡由貴さん(誰)らしい。
srand(); $hoge = rand(); # 15桁ほどの数値 $foo = rand(); $fuga = $hoge . $foo;こんなふうに、続けてrand()を実行した場合、$hogeは約1/(10**16)の確率ですが、$fooも約1/(10**16)になるのか、ひょっとしたら$fooは1/1だったりしないのか、という話なのです。同じ種から産まれた兄弟ですからね。互いに独立してランダムになっていないんじゃないかと疑ってます。
互いに独立してランダム
の意味がわかりません。$hogeと$fooが互いに違う数値になる確率は約1/1016よりも小さくなりますが、たとえ同じ数値であってもランダムには変わりありません。
種が同じなら同じ乱数列になるというのは、nの次に出る数が同じになるという事ではなくて、乱数を初期化してからn回目に出る数が必ず同じになるということです。
[JavaHouse-Brewers:48066] Re: pause() & sleep() & wait()より。
確か問題の出し方には不明瞭なところがあるかもしれませんが、 > 2)Threadクラスにはpause()メソッドはない Threadクラスにはpause()メソッドはあるかどうかに関しては 私は言っていません。
なんかこれって詐欺師の理論だよなあ。確かに言ってはいないが、JavaHouse-Brewers:48052の(sleep()がある以上、pause()は何のために存在するのでしょうか)
からすると、そうとしか取れないような気がする。ちなみにsleepはThreadクラスのメソッドで、質問もスレッドの実行に関する話だ。pauseというは質問者はAppletクラスのメソッドだと言っているが、誰もその存在を知らないし見つけられていない。
海の中からシュノーケルを付けた人間が数人上陸していったと通報した男性が、それは嘘だったと白状したそうな。妻と喧嘩してむしゃくしゃしてやったそうだが、それでどうして憂さばらしになるのか、私には理解できない。というか海から上陸してきたなんて事を思い付きますかね、普通。実はその筋から口止めされて嘘と証言したとか、あるいは対外的に嘘と言っておかないとその男の命が危ないとか。通報を受けて沖に停泊中の貨物船が検査を受けたらしいが、その船にとってはいい迷惑だよなあと思いつつ、それでほんとに何か出てきたらもうけ物だったかもしれない。
稲垣メンバーが遂に復帰するらしい。やはりあの4人だけではいまいちキャラが足りないんだよな。
新iMac、iBookが出ました。あのiMac、なんというか新興宗教に入るともれなく買わされるお祈り用のアヤシイ御神体という様な雰囲気をそこはかとなく感じるのは私だけだろうか。世間一般の評価は「昔の鏡台」らしいが。ポリタンク一斗缶の工業製品シリーズはやめて、こんどはレトロな家具シリーズになるのだろうか。そういやiPodは石鹸箱だったなあ。
それはともかく新iMacは実に惜しい。あれでLCDが無ければG4 Cubeの代わりとしてそっこうで買いなのだが。1024x768までというのは、MacOS Xでばりばり使うにはちと狭い。ミラーリングでなくてデュアルディスプレイであればLCD付きでも許せたのだが。
絵を書いている途中にリストラされてしまったかわいそうな人(謎)。
山羊丸さんに10000アクセス記念の絵を贈る。
さて、独立してないと考えた根拠です。種が3だとして、$hogeが7、$fooが4になったとします。$hogeを出す演算は単純化すれば、種+4、$fooは種+1になります。となると$hogeと$fooの関係も $foo == $hoge -3 になり、ちっともランダムではありません。
あー、線形合同法の「1個ずつ使えばランダムだが、幾つか組にして使えばランダムでない」というやつ? 線形合同法というのは xi = (axi-1 + c) mod M で、aはてきとーな乗数、x1が種、Mが乱数の最大値となる。Mで丸め込むことによって乱数具合が出るので、乗数aをどうするかによって乱数の質が決まる。さらに「上位の桁はランダムだが、下位の桁はランダムでない」という性質を持つ。以上、C言語による最新アルゴリズム辞典からの知識でした(謎)。
C言語のrand()関数はおおむね線形合同法で実装されているらしい。M系列乱数ではなかったのか。って、前も思ったな、これ。
がーん。落っことした拍子にNewtonの蓋を固定するための爪が折れてしまった。蓋を開いたまま固定することが出来なくなってしまった。普段は全く気にしない何気なくあるあの爪も、無くなってみるとその重要さが分かるというものである。蓋のスペアパーツというのは良く売っていたが(ヒンジの部分が良く割れる)、この爪はさすがに無いだろうなあ。Appleの、部品を送ってもらって自分で直すというサービス、あれはNewtonでも出来るのかしら。
Rubyでhoge[]=(key,value)というメソッドが書けたらなあ。そうすればたとえばCGI.rbでcgi['foo'][0]なんてかっこ悪いことをしなくても、cgi.param['foo']とエレガントに書ける。配列が欲しい場合はcgi.params['foo']と。まあ普通のメソッドにして丸カッコで妥協すれば簡単だが、要はcgi.param['foo'] = barというのがやりたいだけだったりする。
要はparamとparamsに相当するメソッドが、[]メソッドを持つオブジェクトを返すようにすれば実現可能だが、そこまでするのはどうよ? という感じがしないでもない。最大の問題はそのオブジェクトの名目をどうするかだ。あれがやりたいだけというのはあれなので、何らかの大義名分が欲しいところ。
ぬあ、FIVAのバッテリーを固定する爪が折れた。なんか最近爪を折ってばっかりだなあ。模様替えしてから電源ケーブルとLANのケーブルが一箇所に集中して密度が上がり、こんがらがって引っ掛かって落ちるというシナリオのようだ。むう、要改善だな。
それはともかく、このままではバッテリーがぽろりと取れてしまうので何とかしなければならない。幸い断面積が結構あるので、アロンアルファでくっつければ何とかなりそうだ。CM通りの所定の性能を発揮してくれればだが。接着のコツは、接着面が汚れていないこと、接着剤を付けすぎないこと、ちゃんと乾燥するまでいじらないことの3点である。折れたてというのは断面が清潔極まりないので好条件である。さあ、ちゃんとくっついてくれよ、アロンアルファちゃん。
FIVAのあれはちゃんとくっついたようだ。あのパチンとバッテリーをはめるときの恐怖れといったらもう。
秋葉は新iMac一色である。といっても予約受け付け中のポスターだけで実物はおいてなかったが。Ruby256倍本の極道編を立ち読みする。金光さん(誰)ってこの絡みの人だったのか。RubyUnitを使うこと自体は簡単そうだが、どうやってテストを書いたら良いかというのが一番難しいような気がする。たとえば外部に公開されていない内部状態を変更するようなメソッドのテストはどうしたら良いのだろうか。Rubyにはinstance_evalがあるから何とかなるが、あれは一種の反則技なので余り使いたくない。あと標準出力に出力するメソッドのテストとかも結構辛げ。
パチンコ屋の駐車場出口で完璧に歩道を封鎖している乗用車がいた。前を通ると車道に思いっきりはみ出してしまうし、後ろを通ろうにも壁際にいるので通る隙間が無い。仕方がないのでそばで停止する。非常に気の利く運転手なら通る隙間を開けてくれたりするが、その辺にはこだわらない。絶妙な封鎖具合のため、フロントが車道にちょっとはみ出していたわけだが、それに危険を感じたバスが手前で停車する。車道は交通量のある2車線道路だ。普通ならこの時点でバックするなりしそうなものだが微動だにせず。バスはそろそろと徐行して通過する。後続の車もまた停車する。どんなに鈍くてもさすがに気づいてバックするだろうと思ったら、依然としてそのまま。車幅感覚とかないのか? この運転手は。
「線形合同法」と言われてすぐにピンと来るようなら、悩みませんけど。アルゴリズム辞典と聞いて、そんな本持ってたって探したら「アルゴリズム C++」R.セジウィック著 なんてありました (真面目に読んでませんが)。乱数計算の基本でしたか。
水面を優雅に進む白鳥のように、あっさり回答しているように見えて、実は色々調べまくった末の文章というのが定説(謎)。
"xi = (axi-1 + c) mod M" それそれ、1個目の値を元に2個目を計算して出すんですよね。でも、種が多ければ問題ないってことで。
だから、種はx1、つまり乱数の最初の1個です。したがって種の種類の数と発生しうる乱数の種類の数は同じです。周期はMよりもだいぶん少なくなるそうなので、種の方が多いといえばまあそうですが。
そろそろサイトをリニューアルしたい感じ。完全CSS化していないので、まずはそこから直していかないとならない。まあ、ぼちぼちとやっていこうかなあ。
いつぞやの設定ファイルの形式は、結局1と2の混合という感じにした。行頭が空白で始まるものを継続行とし、ただし先頭の空行は無視される。だからこのように2っぽくも書ける。
Multiline-Entry: ここは1行目 ここは2行目 ここが3行目
真も日ブでは都合により一部サイトのURLをevalで生成している。次期バージョンでもそのようにするわけだが、ちょっとセキュリティをアップさせようと$SAFEを4にしてevalすることにした。が、以下のような感じのコードを実行したらtest.rb:5:in `safeEval': (eval):1:in `year': Insecure: can't modify Time (SecurityError)というエラーが出てしまう。参照はしているが変更はしていないはず。なんで? Rybyのバージョンはruby 1.6.5 (2001-09-19) [i686-cygwin]だから最新版では直ってるとか?
def safeEval(date)
result = nil
Thread::start {
$SAFE = 4
result = eval(%Q|format('%4d-%02d',date.year,date.mon)|)
}.join
result
end
p safeEval(Time::now)
シグネチャにどこかから引用したフレーズを使っているのを見るたびに、赤と黄色だよ、ゆかり。これですべてておいしくなる
をシグネチャに入れようかと思い悩んでしまう私だ。
昨日のあれはやはり最新版では修正されていた模様。
日記に月替わりで絵を入れてみるテスト。来月の絵が用意できるかがポインツ。2月というとなんだろう。
オークションで「PowerMac G4 Cube [450Mhz DVD ]+三菱Display RD17GZ(CRT)」を133200円で落札。割と良い値段だと思う。でもなんか新iMacが発表されてからG4 Cubeの相場が何となく下がった気がするのでどうなのかなあ。
カレントディレクトリのrubyというディレクトリに、1.6ブランチの最新版ソースを入れる。
コンパイルする。
焼き肉屋で焼酎無料サービスというのがやっていた。やはり牛肉業界は色々キビシイらしい。ただし無料なのは焼酎だけで、氷やウーロン茶は有料だ。これらが一体いくらなのかが無料具合の鍵なのだが、レシートを見るかぎりウーロン茶が400円で氷が100円のようだ。ちなみにウーロンハイが350円、ウーロン茶が200円となっている。分量的にもおおよそ2人分だったので、身もふたもなく表現すると、焼酎無料サービスの実体はウーロンハイを2人分まとめて頼むと100円ずつサービスという事になる。物は言いようだなあと感心してしまった。いや、もちろんストレートで焼酎をやればタダだが。
リムネットがマイディスクというサービスを始めたそうな。要は今流行りのWebストレージというやつだ。リムネット会員なら無料で利用できる。が、ひとつ罠がある。利用するには専用のソフトウェアが必要で、それはWindows用しかないのだ。マカーは利用できませんかっ。
マイディスクを使わない人間(というか使えない)はWebとシェルホストのディスク容量に還元して欲しい。
パタヘネ本には加減算回路におけるオーバーフローの検出についての詳しい解説がない。演算前と演算後の符号を比較しなくても、最上位ビットのキャリーインとキャリーアウトを見るだけで検出できるとあるのだが、なんでそうなるのかが書いていない。自分で考えろって事か。
ようやく先日落札したG4 Cubeの出品者からメーが来る。で、20時頃返事を出す。すると日が変わって01時頃に、金曜までに連絡が無い場合は他の落札候補者に回すというメーが来た。ちゃんと送ったじゃん。ていうか早っ。そっちは2日待たせたくせに何事か。明日お金を振り込もうかと思ったが、メーが届かないのでは振り込みましたのメーも送れないので、ちゃんと返事が来るまで保留しよう。とりあえず先程のメーにも返事を出しておく。
X68000をオークションで売ろうとかいがいしく掃除などをしていたのだが、いざきれいにしてみるとなんか妙に愛着が出てきてしまって、手放すのが惜しくなってきてしまった。取っておいてもまあ使いはしないのだが。押し入れにしまえる余地は無いが、とりあえず置き場所をひねり出す余地はまだある(というか今まで置いてあった)ので、その線で考えてみようかなあ。
昼を過ぎても出品者からの返事は来ない。実はFromにあるメアドはどこか違うところに行っていて受け取れていないとかいうありがちな可能性を思いついたので、出品ページを見に行ったら案の定というかなんというかメアドが違っていた。とりあえずそのメアドにも送る。などとやっていたら昨日のメーの返事が来た。なんだか向こう側がどうなってるのか良く分からないなあ。ま、ともかく返事は来たし、お金を振り込みに行くか。
今までアンダーフローというのはオーバーフローの減算バージョンのことだと思っていたが、実際のところは桁落ちを示す言葉だったらしい。
アセンブリ言語のマニュアルなんかでオーバーフローフラグの説明に「オーバーフローが発生したときにセットされる」などとさらりと書いてあったりする。オーバーフローフラグなんて滅多に使わないのでさして気にしていなかったが、実際何がどうなるとオーバーフローと見なされるのかの説明が無いのだ。このオーバーフローというのは符号付き整数同士の演算と見なした場合のオーバフローということらしい。じゃあ符号なし整数の場合のオーバーフローはどないすんのん? という疑問が湧くのだが、こっちはキャリー/ボローフラグで判定できるという仕組なのだった。もしかしてこんなのは基本だから書いてないのかなあ。
.NET SDKの正式版はWindows98にはインストールできないらしい。ベータ版のSDKはインストールできたのに、なんでや〜? まあ、インストールしただけで使っていないのでどうでもいいが。
巷で噂になっている何でも圧縮できる技術というのは本当なのかなあ。今世紀最大の発明とかいっていたあれもさして凄くなかったし。宣伝文句に調子のいいことばかりあるやつは、それらは全て嘘ではないけれど、言及されていない部分に凄い制限や欠陥がありそうな気がしてならない。
基礎コン第十号は1202部発行。確実に減っています。そして今回も広告が入っていません。まぐクリックはもう駄目だな。次号で桁上げ先見加算器を扱おうと思ったが、これは飛ばすことにしよう。機械語を理解するのには不要だし。
寝ている間にFIVAが落下。またしてもバッテリーの固定用の爪が折れる。もう一回くっつくかなあ。
ピクミンのCMソングを着メロにしてみる。五線譜の上にあるGとかBmとかいうコードは伴奏用だったのか。そのコードをてきとーなリズムで弾くと伴奏になると。根音(BmだったらBつまりシの音)だけでもそれっぽくなるというのは良いことを知った感じ。
これがますのすしだっ(謎)
![[ますのすしの箱]](/nisenise-fuhito/imgs/2002-01-20.jpg)
それはともかく、直径20cmくらいの桶を4本の竹の棒で挟んでゴムバンドで固定するという風になっているのだが、そのまま捨てるには勿体ないほどの青竹なのだ。なんかに使えないかなーと思っていると、箸袋というか札に次のようなことが書いてあった。考えることは同じか。
- ご家庭で押しずしをお作りになる時、すし桶、青竹、ゴムバンド等を利用されると美味しく出来上がります。
- 他にパッケージ、すし桶、青竹、ゴムバンド等の面白い利用方法がございましたらご一報下さい。
NNTP経由で@niftyのフォーラムを見てみる。インターウェイよりいいけどTTYよりは良くないという感じ。発言番号とかはヘッダにX-NIFTY-Nntp-Number: 20 562
という感じで入っている。どうせならnifty URLで入れといてくれればいいのに。墓場とかをちょっと覗き見するのには便利かもしれない。
大学入試センター試験にドラえもんが出てきたそうな。スモールライトで人間を小さくすることなんて出来ないやいというのと、どこでもドアは気圧差の関係ですごいことになるという夢の無い話。まあ理科の問題だし。人間を小さくすることは出来ないというのはインナースペースを見た時に思ったなあ。原子を間引いていって注射器の穴よりも小さくした人間は人間として機能するのかという以前に、空気の粘性が上がって息ができないような気がする。
落書き掲示板のログを更新。誰も描いていないようで結構変わっていたりするあそこだ。トップの駄文にIT情報安全祈願のお守りの話を入れるときに、どうせなら元情報にリンクを張りたいと思って神田明神のサイトを見つけだしたのだが、そこにはこのお守りのことは書いてなかった。というか「今月の神田明神」って何時の今月よ? という勢いだ。こういうものこそWebに置いとくべき物なのに、勿体ない話である。
クロネコヤマトにてG4 Cubeがやって来る。おお、これがCubeの箱かっ。と思ったら箱がひとつだけしかない。落札したのはモニタとのセットだから箱は2つになるはず。配達のあんちゃんに突っ込んでみると、伝票にも「1/2」という2つセットであることが記されている。何かやんごとなき理由でばらばらになってしまったらしい。結局2つそろったらまた来るということになった。ああ、目の前まで来たというのに、G4 Cubeが去っていく。るるる〜
ということで再度クロネコヤマトがやって来る。別梱包とかなんとかでモニタは明日の配達になるらしい。とりあえずG4 Cubeだけ受け取り。箱を開けてむやみに指紋をつけてみるテスト。 なんかMacOS Xも付けるとか言っていたが、これってCD-Rじゃん10.1アップデータは本物だが、そういうことではいけないような。どうせ買うつもりだったから別にいいけど。
勢いに乗ってトップのスタイルシートを変更。って、背景を黒にしたら黒の画像なリストアイテムのマーカーとか顔アイコンが見えなくなってしまった。マーカーはてきとーな物に変えればいいが、顔アイコンは思わぬ落とし穴である。フェアリーダストはやめて流れ星みたいなものを出そうと思っていたのだが。さて、どうしようか。
IMG要素のwidth属性とheight属性を外してみようキャンペーン実施中。
ようやくにしてモニタも届く。箱に入ってくるのだと勝手に思っていたが、プチプチ付き包装紙にくるまれていただけだった。なるほど、そういう方法もあるのか。参考(謎)になります。取りあえず梱包を解いて接続する。起動ボタンを押す、というか触ると、ぽっと輝いて反応する。うわっ、静かっ。ファンが無いのでHDDの音しかせず、ノートパソコン並の静けさである。音も筐体についているちゃちなスピーカーではないのでかなり良い。ステレオスピーカーが付いたコンピュータなんてX68k以来だなあ。スロットローディングDVDドライブもナイス。オートロードなドライブというのもX68k以来か。
OS9は眼中に無いのでMacOS Xを新規インストール。インストール後になんだかアニメーションが出てBGMが鳴るというのはどうよ? という感じ。セットアップ項目が出てくるころには鳴りやむのが救いだが。終了後にいきなりソフトウェアアップデートでアップデートを促されるというのが常時接続って素晴らしいと思ったりした。
一通りいじくり回した後、classic環境でも体験してみるかと思ったら、MacOS 9が見つからないと言われてしまう。では入れるかと思ったら、MacOS Xが入っているボリュームにMacOS 9を追加でインストールするということは出来ないのだった。もともとMacOS 9が入っていたボリュームにXをインストールするか、別のボリュームにMacOS 9をインストールしなければならないらしい。早くも再インストールですか。うーん、パーティションを切ったほうがいいのだろうか、それともそのままの方がいいのだろうか。切らなくても不便はないが、20GBが単一パーティションというのがファイルシステムの限界的にどうだろう、というのが心配なようなそうでもないような。
MacOS XからMacOS 8のファイル共有にはアクセスできないらしい。確かにヘルプには「MacOS 9と」なんて書いてあったが。TwinTurboとの相性が悪いという噂もあるが、とりあえずPulsarをMacOS 9にしてみるかと思ったら、インストーラにこのマシンにはインストールできませんと言われてしまう。ではCubeをMacOS 9で起動してそっちから接続しに行くと、パスワードを入力した直後にネットワークブラウザが死ぬ。結局、Cube側でファイル共有を動かしてPulsarから接続したら何とかなった。なんだろう、これは。それにしても10BaseTなイーサネットだと2GBコピーするのに2時間かかる。5GB位あるから全部コピーすると1日がかりだな。
新しいFinderは勝手が違うので慣れるまではなかなか大変だ。MacOS Xのフォルダ階層は結構深く、元のFinderのままではあっという間にウインドウで埋め尽くされてしまうので、まあ必要な変更だと思う。それはいいのだが、階層表示の時に選択したフォルダを新しいウインドウで開く術が無い。常に新しいウインドウで開くという設定にすればダブルクリックで開くようになるのだが、こんどはツールバーのコンピュータアイコンをクリックしただけで新しいウインドウが開くようになってしまい、非常にうざい。なんとかならないものか。というかポップアップフォルダが異様に欲しい。
MacOS Xにはフルキーボードアクセスという機能がある。従来フォーカスが行かなかったチェックボックスやポップアップメニューにフォーカスが行くようになり、また、control+ファンクションキーを押すことによりメニューバーなどにもフォーカスを移せる機能だ。さっそくcontrol+F2を押してメニューバーにフォーカスを移してみる。一通り堪能した後キャンセルしようとescキーを押したがキャンセルできない。ま、まさかキャンセル機能が無い!? と思ってうーんと考えてcontrol+escを押したらキャンセルできた。
それはともかくこの機能は使わないだろうなあ。Windowsのアクセラレータキーはマウスカーソルを移動してクリックするよりも、キーを2つ無いし3つ押したほうが早いから良く使うのだ。フルキーボードアクセスの場合、カーソルキーを叩きまくらないといけないので、それなら素直にマウスで操作したほうが早いだろう。
Mac OS X Darwin TipsのCGI許可の設定方法を見てふと思う。クラシックOSの時にはFinderからは見えなくても「開く...」のダイアログからは見えたりするので、MacOS Xでもそういうことができないだろうか。早速TextEditの「開く」を確認してみると、おあつらえ向きに「移動先」なんていう入力欄があるではありませんか。そこに/etc/httpd/と入れて移動ボタンを押せば、めでたく目的のディレクトリに移動できる。いやー、すばらしい。
が、httpd.confの所有者はrootで所有者以外の書き込み権限が落とされているので、そのままでは書き換えることができない。rootで再ログインすればいいのだが、たかだかファイルを書き換えるためにログインし直すのは面倒である。要はTextEditがユーザーrootで動けばいいのだから、Terminalからsudo /Applications/TextEdit.app/Contents/MacOS/TextEditとすればいいはず。なんかもうMacOSじゃないよなあ、これ。
花月漫遊記オフ(仮名)開催。いきなりお寝坊さんな私。とりあえず一番早く来てそうなばけらさんに、こんな時にしか使えないSKYメールを飛ばす。と、折り返し電波が飛んできて、むらまささんも遅れるらしく、ばけらさんはびいさんと会ったことが無くて識別不能という、困ったことになってしまったのだった。万世橋の欄干のところに立っている人なんてそうそう居ないから大丈夫、といって何とか誤魔化す。結局のところ、ばけらさん以外の全員が遅刻という壮絶なことになったので、まあ結果オーライということでいいですか?
以降の詳細はびいさんの日記を参照(他力本願)。とりあえず「別の店」と称されていた五州貿易で、びいさんがhpのロゴ入りのフリスビーを買ったということは記さねばならないだろう。
帰ってからさっそくDVDを再生してみる。再生中のウインドウを移動させている最中でも問題無く再生するとは、さすがはMac OS X。それにしても魔女の宅急便の英語版でBGMの使い方や効果音などが違うというのはちょっとびっくり。セリフの入っていないところにも入っていたりして、ジジなんかはもうしゃべりまくりである。むう、これが文化の違いというものか。でも英語版のキキとウルスラも一人二役だったりするのは何かのこだわりなのだろうか。
最近お腹の調子の悪い私のこと、強烈に辛いものを食べたらおなかピーピーになるわとか思っていたら、ほんとになりましたよっ。おそるべし花月。
MacOS XでのメールソフトはとりあえずOutlook Expressを使い続けようと思ったが、Apple謹製のMailもなかなかのようだ。とりあえず私の唯一の要求仕様であるソースが見られるというのはクリアしている。いや、結構そういう機能の無いソフトが多いのですよ、これが。一時期データベースのビューみたいな機能ある++Mailに乗り換えようと思ったのだが、ソースが見られないので断念したのだった。しかもMailはOutlook Expressでは読めないISO-2022-JP-2なメールも読める。ひとつの振り分けルールに複数の条件を設定できないのは残念だが、どうせ大した使い方はしないので問題無い。 でも確かMailが送るメーはなんか問題が合ったとかなんとかいう話をどこかで見たのだが、なんだったかなあ。
ああっ、Finderでのファイル名変更の操作が、選択してファイル名部分をクリックに変わっているっ。遂にMacOSでもWindowsのように2連続シングルクリックという難しい操作を要求されるようになったか。
sudoですか
。はい、sudoです。MacOS Xではデフォルトの状態だとrootではログインできないのですな。root権限が必要な場合はすべてsudoを使えということになっているらしい。理由はログが残るからだそうで。
いつぞやのテキストを選択すると「googleで検索」という謎の表示が出てくるというあれ、あれを応用して、テキストを選択すると引用用のCITE要素とBLOCKQUOTE要素のテキストが出てきてそれをコペればおっけーというのが出来ないだろうか。ポインツは選択されている部分のHTMLが取りだせるかどうかだ。いちおうDOM的には出来るようだが、ブラウザがどこまであれしているのかは不明だ。
~/Library/Preferencesを探索。ここにMacOS Xにおけるアプリの初期設定が詰まっている。com.apple.launchService.plistというのが興味深い。けちらずにウインドウをばしばし開かせろよと悪名高いinspecterで、ファイルごとまたは拡張子ごとに開くアプリケーションを変更できるのだが、その内の拡張子ごとの設定などがここに保存されるようだ。この辺もちゃんとマルチユーザーなのか。
またFIVAのバッテリーの爪が折れた。接着剤で着けたくらいでは強度不足なのか。やはり修理に出すしかないか。
むう。こういう乗算回路で 1111 * 1111 を計算すると正しい答えが得られないのだが、これはどういうことなのだろう。なんでかというと被乗数を積に足し込むときに、4ビットではオーバーフローしてしまうからだ。足し込む前にシフトして、被乗数を積のビット3からビット7に足し込めば正しい答えが得られるが、そういうことでいいのだろうか。なんだか良く分からない。
書き込み信号 ┏━━━━┓ ┌────────────────┐ ┃ ∨ ↓ 乗数 │ ┃┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ ┌────┐ ┃│0 0 0 0│0 1 1 0│→────→│制御回路│ ┃└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ │ │ ┃ 積 ┃ シフト→ └────┘ ┃ ┃ │ ┃ ┃ ┌─┬─┬─┬─┐ │ ┃ ┃ │1 1 0 0│ │ ┃ ┃ └─┴─┴─┴─┘ │ ┃ ┃ 被乗数 ┃ │ ┃ ┃ ┏━━┛ │ ┃ ∨ ∨ │ ┃ ___ ___ │ ┃ \ \/ / 加算信号 │ ┃ \加算回路/ ←──────────────┘ ┃ \__/ ┃ ┃ ┗━━━━━━┛
MSX2+をオークションに出してみる。FDDのベルトが切れているというのがネックだな。
まずiTuneでCDを聴く。FinderでCDの中身を見ると、各曲がファイルとなって見える。そのファイルのプレビューには再生するためのコントローラが表示される。iTuneで再生中なのに、さらにここで再生ボタンを押したらどうなるか。興味津々である。鳴らないかiTuneの方の音が消えるかどちらかだろうと思ったらあなたっ! 両方同時に再生されるのだ。離れたトラックの曲を同時に再生させるとシーク音が激しく実に辛そうだが一応音は出る。おそるべしMacOS X。
![[どこにありますか OutlookExpress は?]](/nisenise-fuhito/imgs/chooseApp.jpg)
なんか問い詰められている様な気がしてくるのは気のせいだろうか。
机の上のPulsarちゃんとG4 Cubeを交換。Cubeの欠点はケーブル類が挿しづらいことだな。説明書に載っている手順だと、Cubeをひっくり返しに置いてケーブルを挿し、再度ひっくり返すのだが、ケーブルを踏まないようにひっくり返すのはなかなか難しい。それにしても、なんか机の上が広くなったなあ。私はパイオニアのガラス製のマウスパッドを愛用しているのだが、どうもApple Pro Mouseと相性が悪いようだ。カーソルが引っ掛かったような動きになったり、時々とんでもないところにワープしたりする。やはり透明というのは駄目か。
付属のMailの良くない部分が分かった。メールを開くまで添付ファイルがついているのか分からないのだ。ウイルスメーがばしばし来る昨今、たとえMacOS Xでは動作しないものがほとんどといっても、これではちと心もとない。当分はOutlook Expressのままかなあ。
Developper Toolsをインストール。何かいろいろ入る。CVSも入っている。それにしても一体どのドキュメントから読んでいけばいいのやら。Getting Standerdとかいうのがあればいいのに。
田中真紀子さん更迭ですか。んなことをやっていると予算審議があれだからという理由らしいが、別に更迭しなくても予算が通った後じっくりやればいいだけではないのか。「英断でした」とインタビューに答えていたいつもにやついている宗ちゃん(誰)の顔が、ものすごく嬉しそうに見えたのは気のせいだろうか。
iTunesで調子に乗ってCDをMP3に変換しまくったら、MP3のファイルだけで1GB消費してしまう。
PhysMem: 44.1M wired, 101M active, 323M inactive, 468M used, 43.9M free
512MBあってもけっこう使い切れるもんだねえ。ってほとんどがinactive(解放待ちのメモリ)だからまだまだ余裕っぽいが。
りゅう/rryu@t3.rim.or.jp