とりあえず拉致疑惑から拉致問題に昇格です。
マルチパートのメーでHTML部分がこんな訳の分からないものが来ていたのだが、これは新手のウイルスメールなのだろうか。
Content-Type: text/html; charset="iso-8859-1" Content-Transfer-Encoding: 7bit <p><img border='0' src='http:///opt/rryu@t3.rim.or.jp.gif width='0' height='0' ></p>
田中康夫前長野知事、あっさりと当選確実。まあ、当然の結果といったところか。田中氏が当選したら議会は解散するとかいう話があったような気がするが、本当に解散するんですかね。
お使いのMacがQuartz Extremeに対応していないことがはっきりと分かって残念な思いをできるQuartz Extreme Checkというソフトウェアがある。うちのG4 Cubeはきちんと対応していないという結果が表示された。これってどうやって判定しているのだろう。ビデオカードの種類とかVRAM容量とかだろうか。
ひょんなことから(説明を省略できる便利な言葉)ディアブロ2をHDDにインストールする方法というのを調べていたのだが、どうやら2になってからSecuROMというCD-ROMのプロテクトがかけられたらしい。そのせいでDiskCopyなどのディスクイメージを作るソフトウェアではうまく行かなくなったと。むう、今でもプロテクトというのは健在なんですか。
Mac系の雑誌を立ち見して、システム環境設定に見知らぬ設定項目があるのを発見する。省電力設定でDVD再生時とかの設定も出来るらしい。帰ってから試してみると、そんな機能は無かった。なんで? あの記事は嘘とか?
相変わらずハングルのHTMLメーがばしばしくるのだが、IMG要素のsrc属性にhttp://210.180.53.84/sendmail_read12.asp?以下略なんていうURLがあって、考えていることはみんな同じだなあと思った。画像を外部参照にしておけば、そのメールを読めばサーバにアクセスされる訳で、それを利用すれば生きているメールアドレスかどうかが分かってしまう訳だ。というかバレないようにURLを偽装しろよとか思ったり。
なにやらNewtonが話題だが、PDAと呼べるものは未だNewtonしか無いと思う私だ。ペン入力の操作性もあれほどのものは他には無いだろう。だからこそNewtonにしがみついている人が多いのだろう。予定帳の場所や人間の指定に住所録が連携するというレベルまでは良くあるものだが、Newtonはメモ帳すらそれらに連携できるのだ。Newtonは走り書きしたメモすらも電子的に利用できるのだ。MessagePadとは良く言ったもの。この点がPDAのアシスタントたる所以で、単なるプログラマブルな電子手帳のPalmをPDAと呼ぶのは、単なるノートパソコンにダイナブックと名付けた以来の暴挙だと思う。
MacOS XのinkのジェスチャーにはNewtonと同じ操作が含まれていたりする。Clear、Join、Horizontal Space、Vertical Spaceが同じ操作だ。他の操作はNewtonではもっと簡便な操作方法になっているのだが、まあ無理だったのだろう。どうでもいいがSelect Allのジェスチャーは難しすぎる。え、素直にCmd+Aを押せって?
![[MacOS X v10.2のinkジェスチャの一覧]](/nisenise-fuhito/imgs/ink-gesture.jpg)
交差点で停車中の対向車に突っ込んだベンツが250mも空中を吹っ飛んでいったというニュースがやっていた。幸いぶつけられたほうに死亡者は出なかったそうだが、とんだとばっちりである。普通の道路でそんな250mも宙を舞えるほどの恐ろしいスピードを出すというのもアレだが、そのままの速度で交差点に突っ込んでいくというのは正気の沙汰ではない。インタビューで「テロかと思った」と答えている人がいたのが印象的だったが、ベンツが宙を待っている光景を思い浮かべてみると、確かにテロっぽい感じがする。
MacFaceのダウンロード数が2500を突破。じわりじわりと増えている。
すんごい昔に書いたConfigFile.rbを引っ張り出してくる。やはりコメントは書くべきだと思った(謎)。
「ニフティとソネット、電子商取引で提携/読売経済ニュース/読売@マネー」
買い取るほどの価値はなかったけど、提携するくらいの価値はあったということか。
「ADC会員向けJavaOne 特別料金について」というメーが来る。なんと、JavaOne(SM) Conferenceの事前登録料金が特別招待価格で9万8千円が8万8千円に! ってどっちにしろ高っ。まあ、どうせ行ったりなんてしませんが。
やはりクリムゾンタイドはいい。何といっても潜水艦はいい。全ての人員が自分の責任を最大限に果たし、目的を遂行する。艦長は最終決断をするという役割の人に過ぎないのだ。だから艦長であろうとも間違ったことをやれば窘められる。潜水艦の中は理想的な組織のあり方だと私は思う。
クリムゾンタイドはいいのだが、ただラストの部分が私は気に入らない。艦長が若き副長に艦長の座を譲るのだが、それがなんか艦長が負けてしまったという感じがして嫌なのだ。時代が変わったってことなんですかね。
「ユーザーをうんざりさせる『ウィンドウズXP』の自動アップデート」
MacOS Xもすごい時には週1回のペースでアップデータが出ていたりしたが、うんざりしているという話は無いようだ。Windowsではよほど余計ないアップデータが出ているのだろうか。
甥は車が好きなのでミニカーを持っている。カタログに載っていた樹脂製の組み合わせ式の道路を見た私は、独自のワールドを自在に展開できるお子様にはこんな凄いのでなくても紙に描いた道路で十分だと、そう思ってカレンダーの裏に道路を描いたのがきっかけだった。今日も今日とて描けとせがまれる(むしろ脅迫に近い)私だ。教習所に行くと貰える(買うともいう)本を参考にして描くのだが、さすがにバリエーションが尽きてきた。同じものを描くのはさすがに苦痛なので、なにか描いていてわくわくするような道路が欲しいところ。
Cocoaネイティブなアプリではテキストのドラッグが出来ない場合があると感じていた。テキストを選択して、選択範囲内をクリックしてドラッグしようとすると、なぜか選択処理が発動してしまうのだ。しかしようやく分かった。コツというか、正式な操作方法が。選択範囲をクリックした時に、いきなりドラッグしようとするのではなく、ちょっと待ってから(おそらくダブルクリック判定期間以上)ドラッグすればいいのである。選択済みの範囲内に絡む範囲を新たな選択範囲にしようとする時には、従来の操作方法では確かに余計な操作が必要になるのだが、微妙に操作方法を変えられると困惑してしまう。
MacOS X v10.2の予約特典のグリーティングカードが届く。中身は本当にグリーティングカードである。コレクターでない限り、すごいと思うことは出来ない。むしろ重強なのはカードそのものよりも、そこに記載されているシリアルナンバーだろう。予約特典で、2003年1月に米国サンフランシスコにて開催予定のMacworld Conference & Expoに抽選で20名が招待されるのだ。招待ってどこまでAppleがお金を払ってくれるのだろう。渡米費用から宿泊費まで全部出してくれるのだろうか。でも行っても英語しゃべれないしなあ(もう当った心配)。
Mail.appの迷惑メール判断機構を鍛えるために、ハングルのメーを一別して迷惑メールにするボタンを押すということを行っている。彼の国の人はMIMEパート2というものを知らないのか、ことごとくSubjectフィールドにそのままUS_ASCIIでない文字コードを突っ込んでくるので化けてしまう。まあ、正しく表示されようが読めないことには変わりないので、どうでもいいのだが。
でまあ、HTMLメーのIMG要素のsrc属性にhttp://itnsoft.com/~mailtouch/user/touch.cgiなんていうURLがあるのを発見したのだった。パラメータとしてcmdやらusercodeやら、group、stat、codeが指定されている。Fromのメアドにはもちろんこと、Receivedフィールドのドメインにもitnsoft.comというドメインは無かった。ということは、こういうメール閲覧確認サービス的なものがあるということなのだろうか。
RubyのNet::HTTPクラスはクラスメソッドversion_1_2を呼ぶことによって動作が変わり、HTTP応答コードが300系でも400系でも例外が出ないようになる。の、はずなのだが、MacOS X v10.2に入っているRubyで動かすと依然として例外が出る。is_version_1_2?というクラスメソッドで確かめてみると、切り替わっていない。なして?
Net::HTTPクラスの動作の切り替えは、クラス変数のフラグを操作することによって行われている。だいたい下のようなコードなのだが、このクラスオブジェクトの特異クラス定義によるクラスメソッドからは、クラス変数の参照がうまく行かないらしい。def self.setの様にすると問題なかったりする。ちなみにこれは自分でコンパイルした1.6.7 (2002-03-01)でも発生する。なんでだろう。
class Hoge
@@value = false
class << self
def set @@value = true end
def is_set? @@value end
end
end
1.1方式に退行するのはイヤなので、とりあえず安定版の最新スナップショット(1.6.7 (2002-09-08))で試してみるテスト。お、ちゃんと切り替わった。とりあえず解決。というかruby-listにでも報告すべき? コンパイルエラーも1個発生するしなあ。
gcc -g -O2 -pipe -no-precomp -I. -I. -I/Users/rryu/Applications/include -c error.c gcc: unrecognized option `-no-precomp' error.c:472: conflicting types for `sys_nerr' /usr/include/stdio.h:265: previous declaration of `sys_nerr' make: *** [error.o] Error 1
ページアウト100000回達成おめでとう(謎)。
![[MacFaceのStatusパネルのスクリーンショット]](/nisenise-fuhito/imgs/pageout100000.jpg)
アットホペではなぜかglob()が動かない。標準添付のモジュールも使えないしCGIは別のホストで実行されるしと、なかなか難儀な環境である。で、ひょんなこと(便利な前置き)からglob()の代替関数を作ってみようと思った。そう、Perlはたとえ組み込みの関数でも後からオーバーライドすることが可能なのである。赤ラクダ本にglob()はこんなコマンドecho パターン | tr -s ' \t\r\f' '\\012\\012\\012\\012'を実行して処理しているという記述があったので、とりあえずそのまま実装する。ちなみにアットホペにはtrコマンドが無いので、そこでコケているというのがglob()が動かない原因のようだ。ところでこれ、ファイル名に空白が含まれていたらまずいのではないだろうか。
組み込み関数をオーバーライドするにはuse subs 'glob'といった記述が必要となる。だがしかしアットホペはそれすら使えないというプアな環境なので、なんとかしてその処理を自前で行わなければならない。色々調べた揚げ句、やっていることはシンボルテーブルに関数のリファレンスを突っ込んでいるだけという事が解った。パッケージ限定でオーバーライドするというのが基本だが、CORE::GLOBALという特殊なパッケージ名を用いれば、全域で有効になるオーバーライドを行うことができる。Perlのマニュアルには「んなことはなるべくやるな」とあるのだが、アットホペではそもそもglob()が動かないのだから問答無用でやってしまっても問題ないだろう。
9月11日といえばあれである、あれ。不審船引き上げと重なってなんだか良く分からない雰囲気を醸しだしている。
MacOS Xのファイル名の大文字小文字を区別しない罠に初めて引っ掛かった。Rubyでうっかりrequire 'CGI'なんて書いてしまっていて、いざサーバに持って行ったらそこでこけて「これが入っていないなんてまさかっ」とか思い悩んでしまった。Rubyはクラスの名前とファイル名が一致しないのでややこしい。
とりあえず新真も日ブ始動。主眼は「人に優しい設定ファイル」。かなり優しくなっています。外からじゃ分からないけど。あと、更新日取得方法の拡張。Last-Modifiedが無かったらエンティティボディに埋まっている更新日を探し、それも無かったらMD5を取ってそれが変化したら更新されたとみなす。更新日時に「検出」とあるのがMD5による更新日時である。

アザラシのタマちゃん、帷子川に出現。順調に南下しているようである。彼は潮の満ち引きによって移動しているという予想が立っているが、本当にそれだけなのだろうか。人の視線を浴びるのが異様に好きなアザラシとか。
この処理の場合、LDが実行できればすぐにOPを開始できる(*1)
(*1)細かく言えば、キャッシュミスすればLDの完了にかなり時間が掛かるから、その間Opは待たされることになるが、逆にオンキャッシュならばほとんどディレイない。
この(*1)の補足は余計なものというか誤りではないだろうか。
というかそもそもこの部分は意味不明な部分が多い。Micro-Ops Fusionがあろうが無かろうが、LDを実行しない限りOPは実行できない。実行待ちの命令がスケジューラ内に残されるのならば、たとえペアにされたとしても同時には実行できないのだから、Micro-Ops Fusionがあっても残されなければならない。つまり、この問題はMicro-Ops Fusionがあっても全く解決されないので、この文章は間違っていると言わざるを得ない。差が出ないはずの処理になぜか差が出てしまっているという不審な点を、補足を付けてなんとか補完しようとしたのではないだろうか。
Micro-Ops Fusionについては「ZDNN:明かされたBaniasの秘密――マイクロアーキテクチャの技術的特徴」の方がよほど分かりやすいと思う。要はスケジューラが扱う命令形式がVLIWみたくなったという感じか。VLIWプロセッサは命令スケジューリングをコンパイラに押し付け、同時に実行ユニット郡に送る命令を一組にするというものだ。VLIWプロセッサはスケジューラが無いのが特徴のひとつなのだが、μOPのペアも、それをばらしたものもスケジューリングされるようなので、VLIWではないということなのだろう。
レジスタとメモリ内データの演算命令があったとすると、それをこれまでの命令デコーダでμOPsに変換するとメモリからのロードと演算命令、2つのμOPsが発生し、それぞれが別々に命令バッファで管理される。
しかし、Baniasはロードと演算の2つの命令の意味を持つ1個のμOPsを生成する。こうすることでμOPsの数が減り、命令スケジューリングにかかるハードウェアリソースを削減、結果的に消費電力も抑えられる。ただし、命令の意味はμOPs2個分であるため、実行ユニットに引き渡される際には、直前で2個のμOPsへと変換される。これにより、命令スケジューラで管理しなければならないμOPsは10%以上減る。
なんか三省堂で沖縄物産展というのをやっているらしく、アナウンスでしきりに「さーたーあんだぎー」を連呼するので、なんか妙にウケてしまった(謎)。
今日はAppleストアの1,500円割引クーポンの締め切り日である。10秒音飛びガード付きのはずなのに、据置きでも音が飛んだりするほどのディスクマンを何とかする代わりにiPodでも買おうかなあとか思って、昨日Appleストアで買う寸前まで操作してやめた。なんかAppleの思う壷って感じがしてねえ。
とりあえず今日決断しようとか思っていたのだったが、うっかりして日付が変わってしまった。おおう、1,500円割引がパーですか。いやもしかしたらとか一縷の望みを望みを掛けつつ、再チャレンジすると、昨日やった内容が表示されている。割引クーポンも有効のようだ。これはあれですかね、操作しているうちに日をまたいでしまって残念な思いをするというのの防止用にこうなっているのだろうか。後で「実は無効でした」とかになったりして。
Mac OS X v10.2製品パッケージ予約 Macworldご招待の当選者発表がなされる。ちなみに私の番号は76275である。えーと、76――527。ああっ、構成している数字は同じなのに、同じなのにっ。
Walrus オンラインデモを試してみる。connection fail Walrus server is not started url=druby://localhost:12003
なんて言われる。どうやら別プロセスで動いているサーバが落ちているらしい。自動で復活させる機能は無いのか。
部屋の模様替えをしてみる。ベッドと本棚の位置を入れ替える。こういう模様替えは、なんかこう、箱入り娘的なパズル要素があると思う。
いつぞやの落書き掲示板をあげた人からMacOS X 10.2だと動くよというメーが来た。そう、MacOS XではなぜかうちのJavaアプレットは動かなかったのだ。試してみると、確かに動くようになっている。なんか、いかに自分とこのアプレットを見ていないということがバレバレだなあ。そうそう、WindowsでJava2な環境だとラベルの背景色がオレンジになるという指摘をされていたのだが、MacOS Xでもオレンジになりました。
最近の iApp で気になるのがインターフェイスの悪さ。例えば、アドレス。正直、なんかよく分からないでしょ。iCal にもいえることなんだけど、どうもユーザインターフェイスが悪い。というか、従来の Mac のアプリと違うよね。例えば、アドレスで「個人を削除」する。「削除しますか?」のアラートも出ないでいきなりデータが消えてしまう。iCal もそう。カレンダーの種類を削除する時もいきなり消えてしまう。これは慌てるし違和感がある。取り消す場合は、「編集」から Undo をかけろということなんだけど。どうなんでしょ。
私は別に問題ないと思う。削除は不可逆な操作だという、旧来のユーザーの勝手な思い込みがダイアログを必要としているだけであって、取消し可能な操作ならばどんな操作だって確認は必要ないはずなのだ。ただ、Addressでまずいと思うのはdeleteキーで削除という事になっている点だ。Finderでのファイル削除がcmd+deleteなのだから、Addressもそうすべきなのではないかと私は思う。アドレスの削除なんて滅多にしないのだから、キー一発で削除できる必要性は無い。
マクドとかで、順番待ちしている間に注文内容をかっきり確定してしまうと、いざレジの前に立った時に、せっかく確立した脳内シュミレーションの結果がすぽーんと飛んでしまうということはないだろうか。私は良くある。
アザラシのたまちゃんは順調に南下して各河川の管理責任者を脅かしている模様。
「スラッシュドット ジャパン | ヤフオクで大規模詐欺事件発生」
500以上もの優良評価のある出品者が、一気に200人以上に対して詐欺
って、むしろ評価がそんなにあると怪しい感じがすると思うのだが。普通の人間はそんなに売り買いできないわけだから、考えられるのは2つのケースだろう。商売で売り買いしているうちに評価があがってしまったか、何か悪い事をしようとして評価をあげたか。
iPod到着。AppleStoreから発送しましたというメーが来たので、もしかすると今日届くかなあとか思ったら本当に来たのだった。早っ。
箱が凝っているのは知っていたが、中身まで色々こだわっているとは思わなかった。ヘッドホンとかリモコンとかの包装までもがきちんとデザインされているのだ。おそるべし。4GBをわずか10分で転送してしまうFireWireもおそるべし。中身はほぼHDDそのものなので、重量も発熱もそれに準ずる。ケースが金属製なのは、きっと熱で変形してしまうからではないかと思った。これからの季節には好ましい(謎)。
さて、はまったのがリモコンだ。これがどうにも使えないというのはTech Info Libraryになってしまうほどよくあることのようだ。軽くねじるようにして
なんて書いてあるが、実際はねじりながらものすごい力で押し込むと、銀色の端子が見えないくらいまで押し込まれる位置がある。そこがポインツである。コツさえつかめば難しくないが、コツをつかまないとどうにもならない。
なぜ大人は子供にピーマンを食べさせたがるのだろう。「苦い」という味覚を美味と思うのは大人になってから開眼するものではないだろうか。ピーマンの味を殺しまくってまで食べさせるのは、食べたことにはならないと思う。
Cマガジンを買う。 あっぱれご意見番にボタンコントロールのキャンセル機能の誤動作について書かれている。カーソルをボタンの上まで移動しクリック、間髪入れず別な対象にカーソルを素早く移動する。このような時にクリック動作におけるマウスボタンのリリース前にカーソルを動かしてしまい、ボタンコントロールのクリックがキャンセルされてしまったという経験は誰しもあるはずだ。フィンローダさんはこれを解決するために、別途定める一定期間内(たとえばダブルクリック判定期間)にマウスボタンをリリースした場合はクリックしたことにするという案を出している。これは従来の使用感覚に影響しないはずだと述べられているが、私はこれを見て真っ先に思った。先日の日記に書いたCocoaのテキストのドラッグの操作方法の変化のことを。UIの使用感はプログラム的には微妙な点で大きく変わってしまうのでなかなか難しい。
ページイン20万回突破おめでとう(謎)。

NiftyのWebフォーラムを巡回できるMacOS X用ソフトWebForumPromeneurというのがある。うーん、ちゃんとMacOS Xでもニフティっていう開発者もいるのか。まあでも同じニフティなのに巡回するのに別なソフトが必要だというのでは、当分Webフォーラムは見ないだろうなあ。今のところそうまでして見たいところは無いし。
MacOS X v10.2.1アップデータが出た。何か良く分からないが、色々と細かいところが変わっているらしい。カーネルは6.0から6.1へバージョンアップ。カーネルが変わったからなのかMail.appが変わったからなのか、ページアウトの発生頻度が減ったというか、元に戻ったような気がする。10.2にしてから恐ろしいまでに発生するようになったものなあ。
iPodに付いているイヤホンは使い勝手が悪い。今どきの日本では珍しい左右の線の長さが対象なY字型のやつなのだが、これだとちょっと耳から外しておきたい時に首にかけておくことが出来ない。ステレオミニプラグ⇔マイクロプラグのアダプタがあれば今まで使ってきた奴がつかえるとか持って探して見ると、果たして見つかった。だが良く考えて見ると、これを買うくらいならいっそ新しいやつを勝った方が良いのではないかと思ったり。
なんか調子が悪い。なにやら「プリンタくれくれオフ」というのがあるらしい。まあ、行くことは出来るだろう。問題はその先だ。途中退場ってのはなんか嫌だし、ひとりだけテンションが異様に低いというのもある意味迷惑だろう。ということで行くのをやめたのだが、携帯にデンパが飛んできた。うわ、テンション高っ。というか私が異様に低すぎますか。とりあえず行かなくて正解だったことを確認。
オークションに出していた「THE COMPLETE HYPERCARD 2.2 HANDBOOK 上巻と中巻」と「PC WAVE 休刊までの40冊」が売れた。共に300円。せめて500円くらいには上がるかなあとか思っていたのだが。まあ、捨てるよりはましです。
何もしなかったとも言う。
FHPGも遂にWebフォーラム化とは。発言が少ないところはどんどんWebフォーラムになっていくなあ。それにしてもFHPGの4フォーラムが統合されて「ホームページ作りのフォーラム」、略称FHPGになるというのは何となくウケてしまった。遂に正式名称に格上げですか。
本だけなら格安で送ることができる冊子小包郵便物なんてものがあるのか。勉強になります。中身が本だけということを証明しなければならないので、送るのがちょっと面倒だが。どうでもいいがどうしても「さっししょうほう」と読んでしまう私だ。
なんか、試合では阪神が勝ったけど巨人は優勝でバンザイという、なんともいえないことになっていた。でもまあ、あれで阪神が負けてたら甲子園球場は凄いことになってただろうなあ。それにしても延長2時間半はすさまじい。ナースのお仕事が深夜番組に。
昔書いた訳の分からないスクリプトのファイルを整理する。何をするスクリプトなのかコメントとかにちゃんと書いておいてください、昔の私。ついでにまたしてもリセットされてしまったカウンタをアクセスログから復活させる。
そうか、iPodをバックアップメディアとして使えばバックアップがとれるじゃん。まだ5GB位空いているから無圧縮でも余裕でデータが全部入る。まあ、Apple謹製のBackup.appでは、CDかDVDかiDiskにしかバックアップできないんだけどさ。なぜHDDにバックアップするという選択肢が無いのだ?
「[memo:4863] [Mac OS X] 受動的攻撃:プロトコルヘルパーを利用したUNIXコマンドの実行(修正済み) 」
Security Update 2002-09-20で修正されたTerminal.appのセキュリティホールは詳細が謎に包まれていたが、こういうことだったのか。インストーラに続き、またしてもコマンドライン絡みのポカですか。よりにもよってコマンドラインばりばりのTerminal.appでとは。しかしうちのIEのtelnetプロトコルのヘルパーアプリとしてはNCSA Telnetが指定されているのだが、なぜかTerminal.appが起動する。謎だなあ。
iPodのブロック崩しでうっかり435点を取ってしまう。1ステージで20点しか取れないから21ステージ目ということか。ひたすら同じものが続くのだろうと思っていたら、ダブルボールやトリプルボールの罠があったりしてさすがという感じ。
このブロック崩し、例によってパドル上の反射位置によってボールの反射角度が変わる、というよりは水平方向の速度が変化する。下手に受けているとものすごい速度になってしまうのでかなり難易度が高いように感じるが、そこを調節して受けていればものすごくぬるいゲームになってしまうのだった。
基礎コン第二十八号は1237部発行。前号比-13部。というが前々号の部数に戻っただけ。増えそうで増えない微妙な感じ。
どうもMcaOS XのWebDAVファイルシステムはあんまり良くないようだ。ごみ箱用のフォルダやリースフォーク用のファイルなどを勝手に作るので悪名高かったが、他にも色々不可解な動作をするようだ。/Volumesとか/起動時に消去する項目とかを検索してどうするつもりなのだろう。リモートでマウントしてるボリュームをさらにマウントするつもりか?
ハロウィンを思い浮かべる月っていうと10月でいいのだろうか。まあ、クリスマスだって1ヶ月前くらいからあれするのだからいいのかも。
アンテナ情報をローカルに収集して独自にリストを作れるというソフトウェアのアイデアはなかなかいいかもしれない。言うなればiTunesのアンテナ版って感じ?
ZDNet Mac:Appleが.Macのサインアップ期限を延長。今月末の移行期限が10月14日までに延長。意外と移行していない人が多いとか? それにしてもAppleのサイトよりも先にNDNetに載るというのがなんとも。Appleから今日付けで「.Mac トライアルユーザの皆様へ」というメーが来ているのだが、そこには10/1以降ご利用頂けなくなります
と書いてあって、どっちが本当なんだろうと悩んでしまう。
なにが変わったのか良く分からないが、IE5.2.2が出たので入れる。って書いていて分かったが、あの証明書のIDが偽造されるという問題を修正したやつか。MacOS版だけ出てなかったが、ようやく出たということなのね。
ショットガン刑事は〈まるだし刑事〉の存在によって絶対映像化できないよなあとしみじみ思う。というか挿し絵すら危ない。
RubyでTCPSocket#peeraddrの返却値を表示している部分がIPv6のアドレス表記になっていて驚いた。さすがはMacOS X v10.2。::ffff:c0a8:102だから、192.168.1.2のIPv4射影アドレスですな。どうせなら::ffff:192.168.1.2として欲しい。というかなんでゼロサプレスしてるんだろう。
NSStringのinitWithBytesNoCopyメソッドにローカル変数の配列を渡すと、実行時になんか長ったらしいメッセージがコンソールに出力される。デバッガで実行している時は出ない。どうやら「ポインタがヒープを指し示すものじゃないからなんかヤバイことが起こってるかもよ?」ということらしい。ええい、余計なお世話じゃ。
りゅう/rryu@t3.rim.or.jp