寒くなってきました。
千代田区の禁煙条例の罰金が遂に始まる。早速カメラが取り締まりの人に張り付いて、早速逆ギレしている人を捉えていた。これって本当なんですかね。明らかに目の前にカメラがあるのに、キレて取り締まりの人の胸をどついても、2万円を叩きつけても(現在の罰金は2千円)状況が悪化するだけだというのに。煙草という病気は怖いと思いました(謎)。
松井、メジャーリーグ行き決定。たとえ税金で大半が持っていかれるとはいえ、来年の巨人の年俸は10億円とかいうレベルだと、もはや金の問題ではなく男のロマンだな。
それはともかく、松井がメジャーリーグに行くということを受けて日本テレビと東京ドームの株価が下がったという。日本の株価をも左右する男、松井秀喜。いつかはそのような男になってみたいような、そうでもないような。
なんか突撃おちゃらけ不定期連載まんが「コレットさん☆」にはまる。
Ruby-listに金光さんが出てくるとなんかあれだなあ。いや、初心者然としているメールは別にいいのだが、あの人がRubyに関する本の出版に携わっている人かと思うと、色々といたたまれなくなってくる。
「耳かき譲渡&忘年会協議会オフ」開催。
出る前にちょっとトイレへと思いトイレに入った瞬間に、携帯にばけらさんから電話が。狙った? 狙いましたか!? しかも昨日の夜中に送ったSKYメーを今見たという衝撃の告白をされてしまう。
ということで秋葉原に集合。3DCGになったFF2のヨーゼフ師匠はさぞかし凄かろうとか、でかいでかいと言われているギャラクシーエンジェルのゲームの箱がかわいく見えてしまうほど大きい、とてもゲーム機用のソフトの箱とは思えないような鉄騎の箱を見たりしつつ、目的(だったのか!?)の無線LAN焼き肉屋に赴く。……見つからず。いや、たとえ正確な位置が分からなくても、捜索範囲は限定されているので見つからないということは無いはずなのだ。仕方がないので店に展示されているYBBのデモ機で地図を見る(いつかやった手)。通りました、あそこは通りましたよっ!? と、主張したが誰も受け入れてくれず。結局日曜は休みだったというオチが付くのだが。すっかり肉モードに入っていた一行は肉タワーに向かったが混んでいたので、なぜか結局寿司屋へ入ったりしたのだった。
NSConnectionによるスレッド間通信は、双方のスレッドでRunLoopが動いていないといけないようだ。まあ、考えてみれば当たり前の話だが。proxyオブジェクトのメソッドを呼び出すことによってスレッドが切り替わるので、スレッドのコンテキストは特定のオブジェクトに結びつけるべしという事なのだろう。だが、送信はこっちのスレッドで、受信はこっちのスレッドでといったように、色々と入り交じっている場合はどうしたら良いのだろう。
「Japan.internet.com デイリーリサーチ - コピーコントロール CD、「買わない」が3割」
3割もいると考えるべきなのか、3割しかいないと考えるべきなのか、微妙なところである。PC以外で再生できないオーディオ機器というのが無いからこの程度なのだろうか。
Objective-Cは既存のクラスを継承したりすること無しに勝手にメソッドを追加したり置き換えたりすることができる。そこでだ、NSObjectのinit、dealloc、retain、releaseを置き換えてログを出すようにすれば、オブジェクトの生成消滅を追いかけられるようになるはずだ。ちょほいとやってみた。
no super class declared in interface for `NSObject'
あー、そらそうやんなあ。ルートクラスの親があるはずも無く。いちおうオープンソースなのでFundation Kitのソースは見られるらしいから、そこから該当メソッドのソースを取ってくれば出来ないことは無いが、そこまでするのも何だかなあ。
あるスクリーンセーバーのモジュールの設定を変更すると、スクリーンセーバーがハングアップしてしまうようだ。裏で動いているアプリケーションとかは元気に動いているようだが、なにしろマウスやキーボードを操作してもスクリーンセーバーから復帰しないのでどうしようもない。強制電源断。fsckでディスクを修復した後に再起動してうっかりそのまま放置してしまった。あぁ〜、スクリーンセーバーがっ。ちょっと待ったー!!
「Mainichi INTERACTIVE 毎日芸能ニュース鳩山代表講演会に「電波少年」乱入 民主党、日本テレビに抗議」
とりあえず「電波少年に毛が生えた」という情けない言葉を発しなければならなくなったアナウンサーに同情。着席しているママさんコーラス隊のひとりが挙手して、歌っていいか許可を求めたらしい。あまりの出来事に唖然としてうっかり許可してしまったらしいが、それくらいで動揺する政治家というのはどうだろうかと思わなくもない。
Appleから新しいPowerBookとiBookの宣伝メーが来る。どうやら基本はCPUのクロックアップの様だ。ノートで1GHzって凄いのかどうか私には分からない。いずれにしても宝くじでも当らないと――(謎)。
日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象って本当に売ってるのかっ。って以前にも驚いたような記憶が。一粒で二度おいしいって違う。やはり字が大きくて読みやすいらしい。
~/Library/KeyBindings/DefaultKeyBinding.dictというファイルを作れば、MLTEによるテキスト編集のキーバインディングを変えられるようだ。アプリケーションレベルではなくて、システムレベルで変更できるというのが素晴らしい。設定ソフトウェアが既にありそうだが、寡聞にして聞かないのは何故だろう。
「Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞社:月着陸“疑惑”にNASA反論、ますます怪しまれる?」
NASDAだけでなく遂にNASAも。よほどうるさく問い合わせが来ているのだろうか。それとも「これは売れる」と、お金のないNASAがその本で資金調達しようと思っているとか。いっそ信じない人達からお金を集めて巨大な真空ドームとか作って、そこで実地で旗が揺れるのを見せてあげるとかいうのはどうだろう。
むう。RTermがログアウト後にSEGVで終了するようになってしまった。ログアウト後にウインドウをリサイズするとSEGVで落ちるという謎の現象。移動は問題無くできるという点にMacOS Xの深部が覗き見れるような感じ がしてして興味深いが、そんなことを思っている場合ではない。たぶんどこ かでメモリをぶっ壊しているのだと思うが、こういうのってどう調べたらいいのだろう。
今日の素朴な疑問:周期表のランタノイドとかアクチノイドって周期からはみ出していませんか?(謎)
サブルーチンって呼び出して利用する物だと思っていたが、インライン展開されてもサブルーチンはサブルーチンなのか。まあ、よくよく考えて見れば当たり前かも。
NSShiftJISStringEncodingはWindows用のエンコーディングなので、Windowsでのエンコーディングのあれなそれの事情によってUnicode文字へのマッピングが一部違う部分がある。
シフトJISではYEN SIGNとREVERSE SOLIDUSのコードポイントは同じだが、ProjectBuilderのエディタではなぜか打てるのでとりあえず入れてある。
| 文字名称 | 日本語(Mac OS) | NSShiftJISStringecoding | ||
|---|---|---|---|---|
| REVERSE SOLIDUS | ¥ | 00a5 | \ | 005c |
| YEN SIGN | ¥ | 00a5 | \ | 005c |
| TILDE | ‾ | 203e | ~ | 007e |
| OVERLINE |  ̄ | ffe3 |  ̄ | ffe3 |
| EM DASH | — | 2014 | ― | 2015 |
| REVERSE SOLIDUS | \ | ff3c | \ | ff3c |
| WAVE DASH | 〜 | 301c | ~ | ff5e |
| DOUBLE VERTICAL LINE | ‖ | 2016 | ∥ | 2225 |
| HORIZONAL ELLIPSIS | … | 2026 | … | 2026 |
| MINUS SIGN | − | 2212 | - | ff0d |
| YEN SIGN | ¥ | ffe5 | ¥ | ffe5 |
| CENT SIGN | ¢ | 00a2 | ¢ | ffe0 |
| POUND SIGN | £ | 00a3 | £ | ffe1 |
| NOT SIGN | ¬ | 00ac | ¬ | ffe2 |
Netscape7で拡張子無しのファイルを開こうとすると拡張子.1stとして扱われてしまって、どう処理するかを問うてくるダイアログが開く。まあ、ファイルタイプを使ってくれなんていう贅沢は今更言いませんが、拡張子がないファイル名というのを想定していないとは、なんかとほほな感じ。
それにしても1stなんていう拡張子(主にreadme.1stとして使われる、はず)が使われているのを見たことが無いのだが、どこで使われているのだろう。
Mainichi INTERACTIVE ソリューション:■■コラム■■ 片山総務相に期待
「あれ?あれ?動かんぞ」。そう言いながら、片山さんは、パソコンのモニター画面に大きく映し出された「開始」のアイコンを、指でぐいぐいと押していた。
なんというか見事なものだな(謎)。どんなに簡単なことでも一発勝負の時はリハーサルをすべしというのがこれの教訓でしょうか。ところでこの体たらくの責任って誰が取るんですかね。もちろん最高責任者であり当事者の片山総務相に決まっているのだが、なんかリハーサルをやると言わなかった現場責任者の人がとばっちりを受けそうな感じが。ご愁傷様です。
基礎コン第三十一号は1243部発行。前号比+5部。スタックの話は転送命令のところでやっておけば良かった。
これが噂のどんと来いハードカバーノート……。というかよりにもよってゾ〜〜〜〜〜ンTシャツとは。
CSS Hints for Internet Explorer 5を解読して見るテスト。いきなりCommented Backslash Hackというバグ技の解説がある。Mac版IE5はCSSのコメント中のバックスラッシュをエスケープ記号のように解釈する。これを利用して"*/"をエスケープしてしまえばIE5だけコメントアウトされてしまう部分を作り出すことが出来るという。はやくバグでバグを制しなくても良い時が来て欲しいが、NN4のあれを思うと――
MacOS X v10.2.2アップデータが出る。カーネルは6.1から6.2にバージョンアップ。あとは標準アプリケーションのマイナーチェンジという感じ。見た目現れないと、なんかありがたみが感じられないのでつまらない。
む、遂にRTermのバグ発見。NiftyClientを1回多くreleaseしていたのだった。その時にSEGVで死ぬという訳だ。あー、あれをああやってこうしたときにそれが余計になったのに気づかずに削り忘れたのか。この手動参照カウンタ方式は数え間違えると間違えたことに気づくのが大変だと思ったが、やはりその通りだった。いや、あんな所有関係がややこしいものを作る方がいけないような気もするが。

Sherlockにニュース検索と映画検索が付いた。朝日新聞とLycosのコンテンツ。これはなかなかいいかも。映画検索は地域と場所を選ばなければならないのだが、この地域の区切りがなんか変だなあと思ったら、中国四国地方がさっくりないらしい。なんで? Lycosさん。
iPodソフトウェアを1.2.1にアップデート。iPodでの再生回数がiTunesに反映されなかったのは1.2だったからかな。
Shared Source CLIがMacOS X 10.2をサポートしたらしい。これでMBがMacOS Xでも動くようになるのだろうか。
アルゴリズムの本を探してみる。赤黒木とBツリーが両方載っている本というのが無くて残念な思いをした。「アルゴリズムC++」は赤黒木しか載っていないが、なかなかと思った。7600円もしなければ買ったのだが。C++書籍売り場に置いてあったが、中身はそれほどC++満載という感じではないような気がする。結局「Javaによるデータ構造とアルゴリズム解析入門」を買ったり。これもわざわざ「Javaによる」なんて冠するほどJavaしていないので、題名で損していると思う。
PS. たん清はやはり一番初めに通った場所にありました。入り口の扉が進行方向に対して壁の影にあったのと、行灯とか店であるというアフォーダンスが無いとそれが店の入り口であると判断するのが困難だというのが敗因だと思われます。
むう、MacOS Xでのホイールって内部ではXYZの3軸に対応しているとは、おそるべし。XYまでなら驚かないが、Z軸まであるというのが凄い。そのうちそういう入力装置が出てくるのだろうか。プロ用の3DCG用デバイスとかなら結構ありそう。
XPではウインドウは全てバックバッファ付きになっているのではないだろうか。半透明ウインドウとかをやるには事実上それが必須のはず。なのでバッファをあれこれする分だけ遅くなっているのではないかと。MacOS Xだとまず間違いなくバックバッファ付きなので、ウインドウを移動したくらいではアプリケーションによる書き換え処理が発生しないという凄まじさ。まあ、だから影なんて落とせるのだろうけど。メモリをケチる為のアップデートイベントはもはや過去のものなのかと感じる瞬間。
CSSのfloatプロパティを使うと外側のブロック要素を突き抜けてしまう場合があるという問題、これは外延のブロックをdisplay:tableにすれば解決するはずだ。だってテーブルレイアウトなら絶対はみださないし。問題はdisplay:tableに対応しているレンダラがどれくらいあるかだ。少なくともMacOS版IE5は駄目だ。そのかわりにoverflow:hiddenにしておくと、はみ出してもなぜがその分だけ要素が拡張されるので表示に支障はないという特性が(謎)。
そろそろ潮時という感じなので、MacOS X用ニフティtelnet接続チャットソフトRTermを公開してみるテスト。完成後にはシェアウェアにしたい勢い。って、使う人がどれくらいいるのか知らないが。
端末画面で動画がアスキーアートで再生されるというQuickTimeの利用サンプルASCIIMoviePlayerSample。こういう訳の分からないものがAppleのサイトにしれっとあるのがなんともいえない。説明もなかなかノッている感じ。かなりコマ落ちしているのだが、それでも音声と同期がとれているのがさすがQuickTimeといったところだろうか。
既に大量にテキストが入っているNSTextViewのNSTextStorageに新しくNSLayoutManagerを追加して、同じテキストを表示するもうひとつのNSTextViewを作る。この時、すぐさま一番下までスクロールさせようとすると、んぜか中途半端な位置までしかスクロールできない。この一見不可思議な動作は、新しく作ったNSLayoutManagerのレイアウトがまだ終わっていない時にスクロールしてしまうので、その時までにレイアウトが終了した位置までしかスクロールできないという理由による。それはいいのだが、ついでに最初のNSTextViewの長さが1回だけ短くなるのはどうしてなのだろう。あっちも再レイアウトしているとか?
RTermという名前はWindows用の端末エミュレータとして既にあるらしい。Windowsのものとかぶたって知ったことではないが、暫定的な名前なのでこの際変だから変えるべきなのではないかと思う。
カセットケースをiPodのスタンドとして使うというアイデアはなかなか。普段はスタンドなんていらないのだが、充電する時に机の上にどてっと置くのはなんか悲しい感じ。やはりここは段ボール製スタンドですか?(謎)
Sherlock 3 Channel SDKがもうすぐ出るらしい。もうすぐとはいつなのか。とりあえずXQuery、JavaScript、HTMLView、XPath Finderの開発用のチャネルは使えたりする。ちょっと作ってみたい気はするが、元になるWebサービスがないぞ。
いままでRTermのパスワードは平文で設定ファイルに保存している(おお、おそろしい)のだが、せっかくのキーチェーンサービスを活用しない手は無いのでKeychain Servicesのドキュメントを見てみると、関数のリファレンスしかない。いや、各ヘッダのIntroductionの下の方に申し訳程度に説明があるのだが、本当に申し訳程度なのでさっぱりである。classicOS用のSecurity SDKに付属のドキュメントも然して変わらないレベルだが、まだ関数がグループ分けされている分だけましである。結局普通の使い方ではSecKeychainAddInternetPassword()やSecKeychainAddGenericPassword()で追加、SecKeychainFindGenericPassword()やSecKeychainFindInternetPassword()で取り出すだけのようだ。許可のダイアログは勝手に出てくる。更新はどうするのだろうという感じだが、Mailは構わずにただAddしているっぽい。
2-3木っておもしろい。これは各ノードが最大2つのキーと最大3つの子ノードを持つという木構造で、二分木と同じ特性を持つ。二分木の最大の問題は挿入削除によって木がアンバランスになってしまうことだ。完全に偏った二分木は単なるリンクリストと同じになってしまう。なぜアンバランスになってしまうかというと、木の葉の側が伸びていくからだ。2-3木ではいくつかのルールを定めることにより、逆に根っこ側が成長するようになっている。根っこが伸びると全ての葉は一段深いところに行くだけで、葉同士の高さは変わらない。つまりアンバランスにならない訳だ。なかなか巧妙だ。ノードを2色に色分けすることで2-3木の原理を二分木に適用したのが赤黒木ということらしい。

で、2-3木をN分木に使えるように一般化したものがB木。葉のみがデータを持つようにしたのがB+木。このB+木の図を見て以前見たことのある図の正体が分かった。Programming for the Newtonのsoupの説明に謎の図があったのだが、つまりこれはB+木だったのだ。おそらく検索にB+木が使われていることを暗に示しているのだろうが、あの図は読者を困惑させるだけな気がする。
FHPGでHTMLのソースを覗くことを「スカートめくり」と言われるらしい
という発言があった(FHPG_B004:100)。一体何処で言われているのだろう。世の中は広いなあ。
rim-netから「shellサービス仕様変更のご連絡」というメーが来る。遂にrim-net以外からの接続でもシェルが使えるように戻るのかっ。と、思ったら、下記の通り、現在の制限内容を本仕様として決定いたしましたことをご報告申し上げます
。ほ、本決まりですか。終了〜
なんかもう他のプロバイダを探そうかなあ。しかし、もしrim-net以外からの接続しかできない人がシェルサービスでcronとか.forwordとかその他色々なものを設定していて、それらを止めたいという事になったら止めてくれるのだろうか。
MacPowerには「MacOS進化の系譜」という興味深い連載がある。今月はCPUの変遷とOSの進化というテーマだ。そこで初期のMacでアドレスが24ビットまでに制限されているのはソフトウェアのせいだというように書かれているが、実際は68000のせいだ。確かにアドレスレジスタや命令は32ビットアドレスを扱うようになっているが、実は外部には24ビット分しか出力されないのだ。だから上位8ビット分に何が入っていようが関係ない訳で、リソースに貧窮しているプログラマがそれを活用しようと考えるのはごく自然なことだろう。なぜ68000がアドレスバスを24ビットに絞ったのかは謎だが、今でもDIP最大のICと言われている68000としてはそれ以上ピン数を増やせなかったのだと思われる。
CBシミュレーターとかチャットルームってフォーラムのRTCと微妙に仕様が違うのね。びみょー。しかしチャットルームにブラウザからアクセス→「http://chat.nifty.com/」
なんて書いてあるのだが、実は既にサービス終了というのが放置プレイ具合をうかがわせなんともいえない。
「ZDNN:ウイルスではない? “感染”するグリーティングカード」
使用許諾契約書に「Outlookのアドレス帳にあるアドレスに片っ端からメールを送ります」とあるので、ユーザーの意志によってそれが行われていることになり、すなわちワームではないという事らしい。なんか契約書にいちだんと小さく書いてある詐欺って感じだなあ。契約書は思わぬことが書いてあるので全部読んでおかないとあれなのだが、英語だとなかなか。
なんだかアーサーランサム全集がまた読みたくなってきた。
デフォルトブラウザをChimeraにしてみるテスト。ChimeraはMozilla系のブラウザで、Mozillaからスキンとか余計なものを全部取ったようなものだ。まだまだ足りない部分や不安定な部分は多いが、この軽さでbefore、after疑似要素とかが使えるのは頼もしい。
遂にHDDの空き容量が1GBを切った。残り696MB。MacOS Xではスワップファイルは動的に増えていく。/var/vmに8000万バイト(76.2MB)のファイルが次々と増えていく様になっていて、現在5つのファイルがある。もし、このスワップファイルが作れなくなるような空き容量になったら一体どのようなことが起こるのだろうか。興味津々である。
「MSDNコラム:良いニュースと悪いニュース」によると、やはり生のパスワードはメモリ上からも一刻も早く消し去りたいと思うようだ。ここでObjective-Cのことを考えよう。Objective-Cの文字列クラスNSStringは不変オブジェクトなので、不正な手段を使わない限りゼロクリアすることはできない。全てのオブジェクトはヒープに確保されるのでアドレス確定ではないという点が救いだが、安全という訳ではない。まあ、そんなことを心配するよりもバッファーオーバーランとかの脆弱性を作らないようにという方を心配すべきだが。
なんか気がついたらアプリケーションがビジーの時(虹色カーソルが出る時)にドックのアイコンにビックリマークが付くようになっていた。10.2.2での変更だろうか。それとも10.2からなのにずーっと気づかなかった?
Chimeraは「…」が連続すると行が折り返されずに右方向にひたすら伸びていってしまう。おそらく「…」と「…」の間にはワードブレイク位置が存在しないと判断され行が折り返すことができずにひたすら伸びていってしまうのだろう。Operaだと行きっぱなしではなくて左端にまた戻ってきて何度も上書きした結果1本の線のようになってしまうという。あっちの人はワードブレイク位置が見つからないまま幅いっぱいになってしまうということを想定しないのだろうか。iCabにも行の幅よりも長い英単語があると、折り返しが変になるというバグがある。
インターネットタイムはどうしてスイスが基準なのだろう。ニコラス・ネグロポンテさんがスイスの人だったというのでなければ、スウォッチ社とのタイアップ企画だったとすれば納得できる。せめてUTCが基準だったらまた違ったと思うのに。
Chimeraは実行中の履歴しか残らない。Chimeraはベータ版なので割と良く死ぬのだが、終了するときれいさっぱり履歴が消えてしまう。google中だったりすると大変に残念な思いをする。あとタブをたくさん開き中に「タブを閉じる」メニューと「ほかのタブを閉じる」メニューを選び損ねて大量のタブが閉じられてしまうという事故か多発。ということでデフォルトのブラウザをIEに戻す。
基礎コン第三十二号は1225部発行。前号比-17部。せっかく教えてもらったLDIRでBC=0の時は65536バイト転送されるという知識はちっとも活用されなかったり。って良く考えてみるとZ80のアドレス空間よりも大きいじゃん、それ。
セキュリティアップデート2002-11-21を当てる。BIND4またはBIND8のホールをfixするもの。なんか何回もアップデートが途中で終了してしまい難儀した。どうやらダウンロード中に接続が切れて中断したという事のようだが、アラートパネルにそういうことは一切書いていないので結構心配になる。でもちゃんと続きからダウンロードし始めてくれるようなので許そう(高飛車)。
RealOne Playerを起動したら、このベータバージョンは期限切れだから新しいのを手に入れろというパネルが出てきた。行ってみたら14日無料お試しとか書いてあって、残念な思いをしつつも手続きをしたら、技術的な問題が発生したのでしばらくお待ちくださいとか言われてさらに残念な思いをする。技術的な問題って何?
もののけチェコアニメ新世代映画鑑賞オフ開催。堪能しました(謎)。
キーチェーンサービスを利用するコードをさくっと書いたのだが、戻り値の意味が分からずはまる。低レベルAPIではありがちなOSStatusという型の戻り値が返ってくる様になっていて、-25200番台のコードはキーチェーンサービスのところに説明がある。でも認証をキャンセルした時に返る-128とは一体何ぞや? Core Technorogy系は旧MacOSのプログラミング知識が無いと辛いなあ。散々探しまくったあげくCarbonCore/MacErrors.hにエラーコードの定義があるという事が分かった。-128はuserCanceledErrで、まあ名前通りということですな。
さらに罠にはまる。ドキュメントには引数void **passwordDataはパスワードを返すためのバッファへのポインタと書いてあるのでそのように指定したのだが、パスワードの長さがどうであろうとなぜか4バイトのデータしか入らない。って、良く考えたらそれならvoid**でなくて、void*でいいはずだ。もしかして内部で確保したポインタを返してくるのか? どうやらその通りのようだ。旧OS以前の仕様だとドキュメント通りなのでさらに惑わされてしまった。こんな状態のドキュメントでいいのかApple。
やっぱりARMプロセッサはいいなあと思いつつ先月のインターフェース誌を立ち読みしていると、PerlでCocoaプログラムが書けるようになるというCamelBonesの記事が載っていた。そ、そこまでしてPerlを!?
Yahoo!オークションを最近使っていなかったので、本人確認料がもったいなく思い停止させることにする。マイオークションのページにリンクか何かがあるだろうと思ったら何も無くて残念な思いをした。リンクくらい用意してくれててもいいやん。
駄洒落ひとつでお話を一本書いてしまうとはさすが竹本泉だと思いました(謎)。
HDDの残り容量あと600MBっ。
しまった。MSMutableDictionaryはクラスクラスタだっけ。クラスクラスタはinit系メソッドの戻り値として違うクラスのオブジェクトを返すようになっているので、普通に継承して[super initWith...]とかやってもうまく行かない。なぜならMSMutableDictionaryは抽象クラスでだからだ。具象クラスの実体はinit系メソッドの中に隠されているのでそれを継承することはできない。
ものの本によるとクラスクラスタを継承するには、プリミティブメソッドを自前で実装するする以外ないようだ。したがってMSMutableDictionaryのインスタンスをhas-aしてそれに委譲するメソッドを書くことになる。この際、MSMutableDictionaryにある他のinit系メソッドを再定義することはできない。なぜなら[super initWithDictionary:dict]とかやっても初期化されるのは別のインスタンスであって自分ではないからだ。どうでもいいけど、なんか継承している気がしないなあ。
Unicodeは奥が深いと今月のインターフェースを読んで思った。サロゲートペアや合成文字は今に始まったことではないが、言語タグとかまでに対応するのは大変そうだ。って、サロゲートペアにちゃんと対応している処理系ってあるのだろうか。あ、MacOS Xで試してみればいいのか。今度やってみよう。
とりあえずキーチェーンにパスワードを保存するようになったRTerm.m6。NSTableViewでのドラッグアンドドロップは仕組みさえ分かってしまえば割と簡単だ。あれしきのコードでああなるというのは結構感動的だ。
どうもMacOS X 10.1ではうまく動かないようだが、いまいち症状の詳細がはっきりしないので直しようがないという感じ。まあ怪しいところ満載なのは確かなのだが。
「フェンスポストエラー」でgoogleったら該当するページが見つからなくてびびったが、fencepost errorでgoogleったらこんなのが見つかった。たつをの ChangeLog 2001-01-30 バナナ問題。確かにどう解釈していいのか分からない。
基礎コン第三十三号は1214部発行。前号比-11部。連続で減少傾向なのはいただけないなあ。
りゅう/rryu@t3.rim.or.jp