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ディスク消費グラフ起動ディスクの空き容量の変化をグラフにして表示します。縦軸が容量、横軸が時間です。単位は1日です。この時間は実稼働時間なので、丸一日 Mac を起動していない場合、その日はグラフ上では無かったことになります。 空き容量の履歴は最大70日分です。日付の変わり目をまたぐとグラフが1日分伸びます。 空き容量の取得は随時行っているので、日付の変わり目に Mac を起動していなくても大丈夫です。なお、ディスク消費グラフでは時刻を GMT で扱っています。GMT での日付の切り替わりは日本では午前9時になります。午前0時ではないことに注意してください。 Finder の情報ウインドウに表示される空き容量と、このグラフに表示される空き容量は常に異なります。これはユーザーが容量を使い切った時にシステムが動かなくなってしまい、ファイルの削除すらできなくなるということを防ぐために、ユーザーには使えないシステム用の容量というものがあるからです。その大きさは環境によって異なりますが 200MiB 程度です。Finder はこの容量も込みで空き容量を表示するので、こちらの方が常に大きい値になります。 消費予測ディスクの空き容量は長期的に見れば0バイトに向かって線形に変化しているはずという前提で消費の予測を行いまず。赤い鎖線で示される直線が予測される消費の仕方です。この直線が右下がりになっている時、空き容量が0になるまでの日数と、1日に消費していると思われる容量をグラフ右上に表示します。なお、消費予測は7日分のデータが蓄積されない限り行いません。 この予測はあまり信用できないので、あくまで目安としてください。理由は必ずしも線形に消費しないこと、人間による空き容量の変化よりもスワップファイルの生成消滅による変化の方が大きいことによります。消費予測の「1日に消費していると思われる容量」があっているような気がするなら、たぶんその予測はあっているのではないかと思われます。 |